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なぜなぜ探検隊と学ぼう 読解はかせ社会編

これで完ぺき受験理科

「読解はかせ」上・下巻には、発刊以来、多くの塾様より喜びのお声が寄せられています。
「国語の読解問題を苦手としていた生徒が、これなら興味をもって取り組め、結果的に力がついた」
「題材がおもしろいので、生徒がその日の学習範囲以外のところまで勝手に読み進めてしまう」
「『チャレンジ!』問題が、生徒の知識の幅を大きく広げてくれる。理科について図書館やインターネットで調べ、さらに理科への興味を深めたり、家族と一緒に考えることで、新たなコミュニケーションが生まれたりもしている」

一方で、上・下巻を修了した生徒たちが、引き続き取り組むことのできる教材を求めるお声も多くありました。そこで、「暗記科目」となってしまいがちな社会科の本来のおもしろさ、奥深さを、読解を通して学びとってほしい、との思いから「読解はかせ」社会編は生まれました。

本書では、歴史の裏側に迫ったものや、戦争・人種差別など現代の社会問題となるものも題材として取り上げています。

さまざまなテーマの文章を読み、問題を解くことで、国語読解力のみならず、物事を多角的に見る力や、道徳心も養うことができるものと確信しております。

A4判 ・1色刷り
本文 96P
別冊ヒント集
別冊解答集付き

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1.読解の力が自然と身につく!

「読解はかせ」上・下巻同様に,探検隊と一緒に冒険する形で,楽しみながら問題を解きすすめていきます。また巻頭には,解読のテクニックをまとめた「読解の公式」も掲載しています。「ことばの学習」では辞書を引く習慣も身につきます。

2.社会との融合問題で考える力をつける!

44話のテーマは,地理や歴史の裏側にある「なぜ?」を題材にした興味をそそるものばかり。問題を読み解きながら,社会に関する知識を身につけることができます。「調べよう!」は発展的内容となっており,社会の知識をさらに深めることができます。

3.小学中学年から幅広く使える!

読解問題を苦手とし,「読解はかせ」上・下巻を終えた中学生にも復習用として利用できます。小学四年生以上で習う漢字にルビがついているので,小学校中学年からの読解力養成にも活用できます。

4.見開き2ページで完結。ヒント集が別冊になり,さらに見やすく使いやすい!

「探検のカギ」という別冊のヒント集があり,途中でつまずいても,粘り強く解くことができます。また,本体は見開き2ページで見やすく,読解の苦手な生徒を意識した構成になっています。

1.通年教材として使用する

各回の授業で1話ずつ進めます。「ことばの学習」を予習することで語い力をつけ,文章の理解も深めます。さらに「調べよう!」 では,テーマを自分の力で調べていくことで,社会の知識を広げます。
→授業の導入あるいは最後に「文作はかせ」を10分程度使うのも良い方法です。そうすると,読解力と作文力がバランスよく身につき,国語力がアップします。

2.苦手克服用教材として使用する

生徒には本体とヒント集「探検のカギ」のみ手渡し,1話ごとに宿題として与えます。さらに,「ことばの学習」「調べよう!」もやりとげるように伝えます。授業では答えあわせをし,わからない部分を先生が解説します。

3.「読解はかせ」上・下巻を終えた後に使用する

国語読解の入門である「読解はかせ」上・下巻を終えた後に使えば,社会科にも強くなり最適といえます。


東京Gスクール

当塾では中学入試向けの指導をしていますが、最近は公立中高一貫校入学を希望する生徒が増えています。
そこで大切なのが国語力の強化やいろいろなことに興味関心を持つことです。
そのために以前から「読解はかせ」の〔上〕を小4生に、〔下〕を小5生に使い、効果を上げてきました。

「読解はかせ」の〔上〕〔下〕のような教材で、社会に関するものが欲しいと思っていたところ、特別にゲラ見本をもらうことができ、早速生徒に試してみました。
結果は上々で、その題材をお父さんやお母さんに得意げに話す子がでてきたり、図鑑や「漫画日本の歴史」で深く調べたりする子も増えました。皆が「社会科」の面白さにめざめたようです。
発売されたら早速使おうと思います。