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英単語の達人

英単語の達人

英単語を覚える方法として、英単語だけを繰り返し読んだり書いたりするというのが一般的です。一方当書は、英単語を英文の中で覚えるという方法をとっています。その利点として次の2つがあります。

1.文の中で覚えるために、単語が覚えやすく、同時に単語の使われ方も習得できる。

2.当書は「学年別の重要構文の中に重要単語を収録する」という編集になっています。

そのため生徒は、当書で何回も学習するうちに重要構文も暗記してしまいます。その結果単語力のみならず、英語力自体が向上します。さらに当書では以下2つのオプションも用意し、生徒の英語力向上を確かなものにしています。

1.日本文、英文を吹き込んだ音声CD→生徒がこれを家庭で何回も聞くことにより重要構文を完全暗記することができます。

2.3種類講師用チェックテスト→生徒にはテキストで家庭学習させ、講師はこれを指導日に利用することで、生徒の日頃の学習ぶりをチェックすることができます。もし生徒の学習が不完全な場合は、他の2種類を再テスト、再々テストとして利用できます。

B5版・1色刷
本文 63P
別冊解答集付き

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1.2005年から使用されている全教科書を徹底的に分析し、公立高校入試必出の740語を厳選。さらにそれをA,B,C ランクに分類し学習の効率化をはかっています。


2.中学で学ぶ英語重要構文の中で単語学習を行うという方式のため、単語力のみならず英語力も身につきます。

本書の収録英文は405文で、中学で学ぶ重要構文をすべて含んでいます。このため、本書で学習を進めれば重要構文が自然にマスターできます。

また、それらの重要構文はAランクにおいては、1〜3年の3分類となっています。B,Cランクでは〔1・2年〕,〔3年〕と2つに分類されています。

そのため中3の春からは〔1・2年〕,秋からは〔3年〕というように、各時期に応じて指導できます。このように指導者にとって使いやすいよう編集されています。

3.学習の定着は3種類のチェックテストで確かめられます。

本書は25単元に分かれていて、チェックテストはそれぞれに各3種類あります。そのため授業後の小テストでは、〈テスト→再テスト→再々テスト〉と3回にわたって実施でき、クラス全員の単語力の定着がはかれます。

4.単語編Aランクの日本文・英文を収録したリスニング用音声CDも用意されています。

効果的な英語学習法としの1つとして、日本文と英文を収録したCDを繰り返し聞き、それを丸ごと暗記してしまう方法があります。また英文をスラスラ読めない生徒には、音声CDを渡し、それを何回も聞くことで英語力をアップさせる必要もあります。

上記それぞれの目的を果たせるよう、単語編Aランクの日本文と英文を収録した音声CDを別売りしています。

1.英語の土台ができ、生徒の自信がつきます。

740語の必須単語に絞った編集のため、どんな生徒でもやりとげられ、達成感を味わえます。

2.生徒全員の成績が向上します。

厳選した単語を重要構文の中で覚えていくという画期的な方式と、完全に覚えるまでチェックテストを繰り返すシステムにより、その成果を確実なものにします。また、リスニングCDを繰り返し聞けば、自然に英文を覚えることができます。

3.特別セミナーを開催でき、貴塾の売上アップにも貢献します。

この教材を利用すると、中3生対象の「夏期集中英単語完成ゼミ」や「入試直前英単語必勝セミナー」などを開くことができます。

4.他塾との差別化に

確実に力をつける個性的な教材、徹底したチェックテストシステム、ユニークなセミナー開催などは貴塾のイメージアップとともに、他塾との差別化に役立ちます。

1.通年用補助教材として利用し、英語の授業に組み込む

(1)授業の方法
クラスによっては単語を読めない生徒もいるので、毎回の英語の授業の始めにリスニング用音声CDを使って、本書の見開き2ページを全員で音読するなどの指導をしても良いでしょう。
(2)チェックテストの方法
次回の授業の始めに前回授業分のチェックテストを行います。授業中に採点するなどして、不合格者については授業後に再テストを行います。
(3)本書の指導順序や指導時期
@ Aランク1・2年  (STEP1〜8)  …3月〜5月
A Bランク1・2年  (STEP11〜14)…6月〜7月
B Aランク3年    (STEP9、10) …9月
C B、Cランク3年  (STEP15〜18)…10月〜11月
D 熟語編(A、B、C)(STEP19〜23)…12月〜1月
E 会話編       (STEP24、25)…2月
※入試直前の総復習についてはSTEP1〜25のすべてについてチェックテストBなどを利用するのが最適です。「入試直前特訓」などと銘うったセミナーを開催するのも良いでしょう。

2.通年用テキストとして利用し、授業ではチェックテストを中心に行う

英語のよくできる生徒の集まるクラスや、英語の授業時間が少ない場合は、本書と音声CDを自習用として渡し、授業ではチェックテストのみを授業開始時に行うという方法が考えられます。チェックテストの範囲は、前回の授業終了時に予告するものとします。
※この場合でも、チェックテストの方法や指導順序は、1.の(2)(3)と同様です。

3.本書を夏期セミナーテキストとして使う

本書は「夏期集中英単語完成ゼミ」などのセミナー用テキストとして最適です。ただし本書の「3年」部分の英文には、関係代名詞などの構文を含んでいます。そのため、夏期セミナーでは「1・2年」部分のみ行うことも考えられます。
(1)指導範囲
@ 1・2年の復習を中心とする。Aランク「1・2年」(STEP1〜8)とBランク「1・2年」(STEP11〜14)の計12回分の指導が考えられます。1日2単元ずつこなすとすると6日間コースを設定すれば、それらすべてを完了することができます。
A なお中3範囲(STEP9、10、15〜18)の6回分は冬期セミナーの3日間コースで完了することができます。
(2)授業の方法
次のような方法が考えられます。
@ 初回授業 1)学習上の諸注意を与える。
2)テキスト中のSTEP1、2(p4〜7)について、指名したり全員で声を出し文を読んだりしながら授業する。なおこの時、リスニング用音声CDを利用するのも効果的である。
3)本日授業分のチェックテスト実施後、回収する。授業終了時に次回テストの予告をする。
A 2回目からの授業 1)授業始めに前回授業分のテストを行う。隣同士で採点し回収。
2)本日の授業をする。
3)本日の授業のチェックテストをする。
B 最後の授業 修了証書を渡すなどして今までの努力をたたえる。
(3)カリキュラム例
次のようなプランが考えられます。
<夏期セミナー>
日程
学習範囲
1日目
STEP1、2
2日目
STEP3、4
3日目
STEP5、6
4日目
STEP7、8
5日目
STEP11、12
6日目
STEP13、14

冬期セミナー
日程
学習範囲
1日目
STEP9、10
2日目
STEP15、16
3日目
STEP17、18
STEP19以後は入試直前セミナーで行う

4.秋期セミナーテキストとして使う

本書を秋期から開講する土・日講座などのテキストとして利用する方法も考えられます。
(1)カリキュラム例
1ヶ月4回の授業で、1回2単元ずつ進むとすると、下記のように9月〜11月の3ヶ月で完了させることができます。
9月…4回(STEP1・2、3・4、5・6、7・8)
10月…4回(STEP11・12、13・14、9・10、15・16)
11月…4回(STEP17・18、19・20、21・22、23・24・25)
(2)授業の方法
前述の「本書を夏期セミナーテキストとして使う」の(2)と同様に行います。
5.冬期セミナーテキストとして使う
本書を冬期セミナーテキストとして利用することも考えられます。この場合には、1回の授業につき3単元を課題として与え、毎回3枚のチェックテストをこなしていくと良いでしょう。この方法によれば、25単元を8回でこなすことができます。
6.正月特訓や直前特訓用のテキストとして使う
生徒を宿舎に缶詰にして、すべての単元が終わるまで学習させる方法も効果があります。
このような場合は、次のような方法をとられたらいかがでしょうか。
@ 生徒にはあらかじめテキストと解答を渡し各単元順に自学自習をさせる。
A わからない単語は辞書を引かせ、調べさせる。また、質問などは前の方に待機している講師が対応する。
B 1単元の学習を完了させ、チェックテストに満点を取れる自信を持った生徒は、講師のところに行きチェックテストを受ける。
C 採点後、合格と判定された生徒は次の単元に進む。
D 25単元すべてについて完了した生徒から順に学習を終了する。
【個別指導用のテキストとしての使用例】
(1)生徒に宿題を与える
@ 英単語力を強化する必要のある生徒に個別にテキストと音声CDを持たせます。
A 生徒にこのテキストを使った学習の仕方を指導し、次回の宿題を指示します。
(2)生徒の家庭学習
@ 生徒は自宅で音声CDを何回も聞きながら英文を覚えます。
A 次に日本文を見て( )の中に英単語を書けるように練習します。
〔音声CDの日本語を聞いただけで英文がスラスラ言えるようになり、その英文を書けるようになるまで練習できたらパーフェクトです。〕
(3)チェックテストの方法
@ 次回の授業の始めに前回指示した範囲についてのチェックテスト@を取り出し、テストします。
A すぐに採点し、定められた合格点数に達していたら終了です。次に、次回までの宿題を出します。
B 採点した結果、合格点数に達していない場合は次回に再テストを課します。再テストの場合はチェックテストのA又はBを利用します。
(4)授業の記録
チェックテストを実施した際の日時や点数の結果、再テストの有無などを記録しておくと良いでしょう。入試直前などに、それらの記録をもとにチェックテストBなどをさせると効果的です。

大阪 Y塾様

5月に購入し、中3生の英語授業の最初に早速やらせています。ヤル気のある子はゲーム感覚で、あっという間にやりとげ満点を取ります。中には覚えられず、不合格の子もいますが、それらの子は土曜日の補習の日に呼んで合格するまで学習させています。

東京 S学園様

9月から使い始めたばかりです。Aランクは全員ほぼできるようなのでBランク中心に自習させ、チェックテストのみ実施しています。チェックテストが1単元に3種類もあるので、それがとても便利です。チェックテストBのは入試直前の土・日曜日などを使って24単元分すべてをやりとげさせようと思っています。

兵庫 個別指導A塾

5月から中3生に使い効果を上げています。また、試しに新高1生で英語が苦手な生徒にテストしたら、結構忘れているので、その生徒たちにも持たせました。これらの生徒には単語だけでなく日本文を見て全文を英語で書かせるという、完全英作文を義務づけています。中学の重要構文を暗記させておくと、高校英語の土台になるのでその点でも効果を発揮しているようです。