社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

声で器機をコントロール

2019年02月28日

最近私は夜寝るとき、この器機に向かって「アレクサ(この器機の愛称のこと)、明日5時に目覚ましをセットしてね!」 と話しかけます。するとアレクサは、「了解です。明日5時にアラームをセットしました」と答え、それを実行します。

声で器機をコントロール

2019年02月27日

先日私はAmazon Echoという器機を自宅に取り付け、生活をより便利に、そして楽しくしています。この器機は、スピーカーとSiriを組み合わせたようなもので、値段は一万円強といったところです。これを取り付けると、日常生活が次のように変化します。

サブスクリプション

2019年02月26日

塾にしても、同じ環境におかれています。今後は「月〜土曜日の○時〜△時の時間帯なら、いつ来ても月謝は均一」などの塾が増えてくるのかもしれません。

サブスクリプション

2019年02月25日

このような流行の背景にあるのは、急激な少子高齢化です。これに伴い人口も減り、高齢化により、人々の胃袋もどんどん小さくなるのですから、顧客の新規開拓より、いかに顧客を固定化するかが企業の今後の課題になってきます。

サブスクリプション

2019年02月22日

例えば、月額8600円のラーメンについては、関東にある「野郎ラーメン」が有名です。定価800円〜880円程のラーメンを毎日食べると、2万円以上になるはずですが、それが8600円で済むのですから、ラーメン好きにとってはありがたい話でしょう。

サブスクリプション

2019年02月21日

今、世の中では、「サブスクリプション」というシステムが流行の兆しを見せています。このサブスクリプションというのは、「月額8600円でラーメンが毎日一杯無料」とか、「月額3000円でコーヒーが飲み放題」などの「定額制サービス」のことです。

『「学力日本一」の村』

2019年02月20日

それは、「他人の考え方や生き方を広く学び理解する」ということや、「考える力をつける」ということではないでしょうか。
 これからの日本の教育も、そのような方向を目指していくような気がします。塾としても、それらをどのように取り入れていくのか、いまから考えておくことも大切なのかもしれません。
 なお、「学力」と深い関係にある「論理的思考力」について、興味深い記事を見つけましたので、以下に添付します。ご参考にして下さい。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190204.html

『「学力日本一」の村』

2019年02月19日

 読書においては、全国平均の約4〜5倍の予算を計上し、赤ちゃんから高校生や大人まで、トータルな読書環境を提供しているそうです。
 さて、討論中心の授業と読書指導には、共通点があるように思います。

『「学力日本一」の村』

2019年02月18日

 その村は、住民や子どもの人数も少なく、日々同じ人と顔を合わさざるを得ない、隔絶された特殊な社会です。東成瀬村の教育長は、「そのような社会の中で、子どもにありきたりな教育を施していたのでは、子どもが村を出て社会に巣立っていったときに役に立たない」と考え、小中一貫の独自な教育スタイルを作り上げていったそうです。

『「学力日本一」の村』

2019年02月15日

 では、なぜそのような村の子どもたちの学力が、日本一になっているのでしょうか。詳しい内容はその本に譲りますが、簡単に述べると、「討論を中心とした考えさせる授業」と「並外れた読書習慣」がその秘密のようです。

『「学力日本一」の村』

2019年02月14日

先日私は、『「学力日本一」の村』あんばい こう〈無明舎出版〉という本を読みました。ご承知のように、最近の学力テストでは秋田県がいつもトップです。その秋田県の中で、さらにトップの地域は秋田県の南部で、岩手県や宮城県に接する「東成瀬村」というところだそうです。その村は、豪雪地帯として有名で、住民も少なく、生徒も一学年一クラスしかないそうです。もちろん村には塾もありません。

世の中の大きな変化

2019年02月13日

それは、日清食品がタクシー代の全額を、広告費用として支払ってくれるからです。そのタクシーの中には、「どん兵衛」のプロモーション動画が流れ、タクシーの外装も内装もどん兵衛一色だそうです。
これから自動車の無人走行が現実のものになると、このようなタクシーがどんどん増えるかもしれませんね。

世の中の大きな変化

2019年02月12日

対象区域は、新宿区など5区で、目的地は東京23区内全てOKだそうです。配車台数は50台。このタクシーをつかまえることができたら、本当にラッキーですね。
では一体なぜ、無料のタクシーを走らせることができるのでしょうか。

世の中の大きな変化

2019年02月08日

無料タクシー(0円タクシー)は、あのディー・エヌ・エー(DeNA)が都内に走らせているものです。このタクシーは、日清食品とコラボされたもので、「どん兵衛タクシー」と呼ばれています。

世の中の大きな変化

2019年02月07日

私は2019年から数年間にわたり、世の中に大きな変化が起きるような予感がしています。その前ぶれと思えるような変化が「タクシーの無料化」です。今までからの常識として、そんなことが信じられるでしょうか。

あくなき向上心

2019年02月06日

ココイチではその他にも、全国の店舗でWi-Fiの導入を行ったり、コンセントの設置を行うなどの工夫をして、顧客への利便性を図っています。私は、ココイチのこのようなたゆまぬ集客努力に感心しました。
このような発想を利用して、塾においても、昼間のアイドルタイムに地域の人々に何か貢献するというような企画を考えるのも、一案かもしれません。

あくなき向上心

2019年02月05日

また、投資額としても、コミック本なら中古で安く仕入れられるし、一度揃えれば、汚れたり破損したりするまで使えるので、そんなに大きなものにはなりません。
経営陣は、漫画喫茶化による客数増やドリンクなどの追加売上増を計算した上で、漫画喫茶化への投資を決断したのでしょう。

あくなき向上心

2019年02月04日

それは、徹底したアイドルタイムの研究によるものだそうです。つまり、「ランチやディナーの間の、客がまばらにしか来ない時間帯には、客はどこに居るのだろうか?」という分析です。そのような観点から、あらゆる場所に目を向けた結果、出てきたものが「漫画喫茶」だったそうです。
もしココイチが漫画喫茶化すれば、今まで漫画喫茶にいた人々をココイチに呼び込めるし、ドリンクなどの売上増が期待できます。

あくなき向上心

2019年02月01日

それは、ココイチを「漫画喫茶化」する方向性だそうです。今やココイチでは、全店舗の約半分、およそ700店に書棚を置き、1店舗あたり平均約1500冊ものコミック本を備えているそうです。ココイチはなぜこのような路線を進もうとしているのでしょうか。