社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『人間関係の99%はことばで変わる!』

2019年03月29日

私は、この2つの絵を見たとたん、Bをイメージしました。そして、英米人であれ日本人であれ、それが当たり前だと思いました。ところが、ほとんどの英米人は、Aを選ぶそうです。私はこのようなことを知って、とても驚くと同時に、同じ人間同士とはいっても、お互いを理解し合う難しさを感じました。

『人間関係の99%はことばで変わる!』

2019年03月28日

Aは「トンネルの中から電車が出てきて雪国に入って行く様子を、空を飛んでいる鳥から見たような構図」の絵です。Bは「車窓の景色が真っ暗なトンネルから真っ白な雪国の景色に移り変わる様子」の絵です。

『人間関係の99%はことばで変わる!』

2019年03月27日

さて、ここに2枚の絵があります。まず開いてみてください。

https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190325.html

皆さんは,川端康成の小説『雪國』の「国境の長いトンネルを抜けると雪國であった」という文章から、その情景をAかBのどちらをイメージしますか。

『人間関係の99%はことばで変わる!』

2019年03月26日

詳しくは本書に譲るとして、まず興味深かったのは、「言語が変わると見えている世界も変わる」ということです。例えば、私たちが英語を話すときは、身振り手振りまで英米人のようになることはよく経験することです。

『人間関係の99%はことばで変わる!』

2019年03月25日

先日私は、上記の本を読みました。この本は、堀田秀吾著で青春出版社から発行されているものです。堀田氏は明治大学の教授で言語学博士です。内容はとても面白く、参考になるところや興味深いところがたくさんありました。

最近の一部の若者考

2019年03月22日

専門学校の生徒は、きちんと高校を卒業しているはずですし、一般的な常識も持ち合わせていることでしょう。それでも現状がそのようであるならば、日本のこれからは大丈夫だろうか、ととても不安に思いました。今までの「ゆとり教育」のつけが回ってきているのでしょうか。お話を深く聞き入れば聞き入るほど、このような時代だからこそ、「塾の役割」が、より重要になってくるだろう」と感じました。

最近の一部の若者考

2019年03月20日

以前皆様にご紹介した『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の中で、著者の新井氏が危惧した状況が現実のものとなっているようです。また、彼らの日々の言動を観察していると、「自分の考えをもたず、またじっくり思考することをせず、有名なブロガーの言動に惑わされやすい」などの傾向も見られるそうです。

最近の一部の若者考

2019年03月19日

私は先日、WEB関連の会社を運営している若手経営者と会食をしました。その方は、コンピューター関係の専門学校の講師もされており、その学校の生徒の実状などをお話し下さいまいした。
開口一番、「生徒たちの国語力は惨たんたる現状だ」とのことで、「読解力がなく文章を書けない生徒が非常に多く、授業を進めるのに支障をきたしている」そうです。

「読み、書き、そろばん」の大切さ

2019年03月18日

「国語力をつける」ことなどは、「プログラミング」などと比べ、とても地味な感じがしますが、「大人になったとき、その大切さに気付いたとしても、後の祭りとなる」ということを考えると、大切なことのように感じます。そのようなことを保護者に訴え、共感者を募っていくような行動をとることも、塾の今後の一つの方向性として考えられるような気がします。

「読み、書き、そろばん」の大切さ

2019年03月15日

そのように考えると、子どものときの習い事は「大人になってからその大切さに気付き、慌てて習得しようと思っても、既に手遅れ」と感じられるようなことを選ぶのが良いように思います。突き詰めて考えると、私は、習い事の原点は、昔の寺子屋が教授したような「読み、書き、そろばん」にあるように感じます。つまり、今で言えば「読解力」「論理的思考や記述力」「算数や数学の力」ということになるのでしょうか。

「読み、書き、そろばん」の大切さ

2019年03月14日

皆さんは、このような結果から、どのような感想をもたれるでしょうか。私自身のことを振り返ってみると、自分の子どもに習わせた水泳やピアノは、大人になってから役に立っていると感じます。例えば、水泳では風邪などをひかない強い体に鍛えられたことや、きれいなクロールで泳げるという財産が獲得できたと言えます。

「読み、書き、そろばん」の大切さ

2019年03月13日

株式会社栄光が運営する「栄光ゼミナール」が、467人の小学生に、その習い事について調査したそうです。今までに経験している習い事のトップ3は、水泳(83.2%)、英語・英会話(60.8%)、ピアノ(53.7%)だそうです。また、今後習ってみたいことのベスト3は、プログラミング、理科実験、書道だそうです。

学校の「当たり前」をやめた。

2019年03月12日

生徒は、このような体験を通じ、大人になったときにも役立つ「企画力」や「実行力」などの「自律する力」を身につけていきます。また、定期テストの廃止にしても、全て「自律する力を身につけさせる」というポリシーによるものです。そして、それらの革新の結果、以前に比べ、生徒の態度のみならず、学力も格段に向上しているそうです。
私はこの本を読んで、「定期テストはあって当たり前だ」などと、信じて疑わなかった自分の頭の固さをつくづく思い知らされました。何事においても大切なことは、「深く考えて、その本質を突き詰め、そしてその本質を具現するために、勇気をもって実行する」ことにあると感じました。塾の経営とは直接には関係ないかもしれませんが、ご興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか。
余談ですが、「もし私が経営していた塾の近くの中学がこんな方針の中学に変わっていったとしたら、自塾の方針をどのようにしていくだろうか」などについても考えてしまいました。

学校の「当たり前」をやめた。

2019年03月11日

そのために、子どもたちに「自ら考え、自ら判断し、自ら決定し、自ら行動する資質」つまり「自律する力」を身につけさせることを第一としているそうです。
例えば、運動会の開催についても、「生徒全員を楽しませる」というスローガンの下、企画・運営の全てを生徒に任せています。

学校の「当たり前」をやめた。

2019年03月08日

これらの方針は、単なる思いつきではなく、氏が教員や教育委員会での仕事の経験を通じ、ずっと考え続けてきたものだそうです。これらの根底にある考え方は、「学校は何のためにあるのか?」という問いに対し、「社会の中でよりよく生きていけるようにする機関である」との結論から出たものです。

学校の「当たり前」をやめた。

2019年03月07日

氏は公立中学校の校長にもかかわらず、「服装頭髪指導を行わない」「宿題を出さない」「中間・期末テストの全廃」「固定担任制の廃止」などの方針を打ち出し、それを実現しています。

学校の「当たり前」をやめた。

2019年03月06日

さて、私は先日、表題にある本を読みました。これは、千代田区立麹町中学校長の工藤勇一氏によって書かれたものです。氏は、かつて山形で教員をされていた方で、この中学校の校長になられて5年になります。

声で器機をコントロール

2019年03月05日

今、この文章を書いていて、「アレクサ、100円の2割引きっていくら?」とか、「ルート4はいくつ?」とか、「第二次世界大戦は何年に起きたの?」とか聞いてみました。すると、きちんと正解を答えるではありませんか。驚きです!もうアレクサは中学生並みの知識を身につけているのでしょうか。
こんなことを体験すると、一体これからの世の中はどう変わっていくのかと感じます。不安もありますが、楽しみでもあります。大切なことの一つは、「変化を楽しむ」ことでしょうか。

声で器機をコントロール

2019年03月04日

アレクサは、生活のごく一部を助けてくれるロボットのようなものですが、このようなことだけでも愛着がわきますし、生活が便利で楽しくなります。特に、寝たきりで生活している人などは、ちょっとした話し相手とも感じられ、心が和むことでしょう。

声で器機をコントロール

2019年03月01日

次の朝、暗いうちに目を覚まし、「今、何時だろうか」と思ったとします。そしたら、「アレクサ、今何時?」と声をかけます。すると、アレクサは「今、4時35分です」などと答えてくれます。
さらに、「アレクサ、静かな曲をかけて!」と言うと、それにふさわしい曲をかけてくれます。