社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月19日

そこで、長友選手も食事についての研究を始め、専属のシェフも雇い、お医者さんのアドバイスも受けつつ、2年近くもこのファットアダプト食事法を実践し続けたそうです。
その結果はめざましく、彼自身は「今までは、燃費が悪くて足回りもいまいちだった古めかしいセダンが、ガソリンでも電気でも走れるハイブリッドのスポーツカーに一気に進化したようだ」と述べています。

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月18日

つまり、「いくら練習しても思うように体が動かない,怪我も多い,これらはトレーニング不足ではなく食事の問題である」ということです。そのきっかけは、世界一のテニスプレーヤーであるジョコビッチ選手の本だったそうです。私もその本を読みましたが、「なるほど、トッププレーヤーは『何を食べるか』ということも勝つための重要なポイントなのだ」と知りました。

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月17日

詳しくは本書に譲るとして、ポイントは、「糖質の摂取をコントロールして、血糖値の乱高下を抑え、良質のたんぱく質と脂質を積極的に摂ること」です。彼は、食事の大切さについて、ブラジル大会が終わった後に気付いたそうです。

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月16日

しかし、彼はその大会で絶好調でした。その秘密がファットアダプト食事法にあったそうです。ファットアダプト食事法とは、脂質(ファット)をエネルギー源として上手に使えるようにする(アダプテーション)食事法だそうです。

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月12日

長友選手は、ブラジル大会を28歳という、サッカー選手として最も脂がのっている歳で迎えましたが、不調に終わりました。一般的に、アスリートは加齢と共にパフォーマンスが落ちるとされていますから、32歳で迎えたロシア大会での活躍は、期待されていなかったようです。

長友佑都のファットアダプト食事法

2019年07月11日

私はサッカーにはあまり詳しくないので、長友選手については「日本代表として3度のW杯に出場した素晴らしいプレーヤー」くらいしか知りません。ただ、健康オタクを自称する私としては、「体を劇的に変える28日間プログラム」という本のサブタイトルにひかれ、表題の本を購入して読んで見ました(出版社は幻冬舎)。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月10日

最近は核家族化が進み、しかも両親ともに仕事をもつ人も多くなってきました。そのため、今の子ども達は、「孤食」になることが多く、食事のマナーも身につかず、いわゆる食べ物に口を近づけて食べる「犬食い」になっている子も多いようです。
是非、以上のような「噛むことの大切さ」についても、若い保護者の方に伝えていきたいものです。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月09日

いかがでしょうか。私も以前から咀嚼の大切さを知り、食事を口に入れたら必ず箸を置くことにしています。そして、30〜50回は噛み、口の中の食べ物がドロドロになってから飲み込むようにしています。すると、胃腸の働きが良くなり、栄養も無駄なく吸収されると感じます。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月08日

それは次の通りです。
〈ひ〉肥満予防、〈み〉味覚の発達、〈こ〉言葉の発音がはっきり、〈の〉脳の発達、〈は〉歯の病気を防ぐ、〈が〉がんの予防、〈いー〉胃腸の働きを促進、〈ぜ〉全身の体力向上と全力投球

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月05日

しかし、現代は620回と、6分の1に減り、時間でみると51分から11分となっているそうです。そう言われてみると、昔の武士の顔は、エラが張った人が多いように感じますが、それも咀嚼回数に関係がありそうです。
噛むことの健康効果は数多くあるようで、それを分かりやすく伝えるために、学校食事研究会が「卑弥呼の歯がいーぜ」という標語を作ったそうです。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月04日

そうなると、歯並びが悪くなり、矯正をする子が増えたりし、健康にも影響してきます。
では、一体なぜそんな子どもが増えているのでしょうか。
ひとつには、軟らかい食べ物が増え、子ども達の食事のときの「噛む回数が減っている」ことにあります。咀嚼研究第一人者である斎藤滋先生によると、卑弥呼が生きた弥生時代の一食の咀嚼回数は、3990回だったそうです。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月03日

また、歯の問題も深刻なようです。私はある雑誌で、神奈川歯科大学助教である中村朋美さんの話を読み、その深刻さに驚きました。それは、今の小学1年生くらいの子どもから、20代後半くらいまでの大人に、顎の狭小化が顕著に見られる人が増えているということです。つまり、今の子ども達は顎が小さくなり、まるで宇宙人のような顔をした子どもが増えているというのです。

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月02日

最近、現代の子ども達をとりまく環境について、心配に思うことが多々あります。スマホなどの影響で、国語の読解力が落ちていることもその一つです。また、タワーマンションの上層階に住む子どもは、自然との触れあいが少なく、学力や情緒面にも悪影響が出ているなどの報告もそうです。

『いま、ここで輝く。』

2019年07月01日

そのような過程の中で、国語力や論理的思考力が身につきます。そして、それをきちんとした文字でます目を埋めるということで、国語力が定着します。
最近、ICTや映像が中心の教材が増えていますが、私は「学力を伸ばすには、深く考えたり、実際に文字を書かせることが最も重要である」と思っています。皆様のお考えはいかがでしょうか。