社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

フリマアプリを見て

2021年08月31日

と稜笋垢訝傭覆魴茲瓠い修譴鯑力し,決定ボタンを押す。
手続きは以上の通りで,そのためにかかった時間は15〜20分程でした。
その後,しばらく反応を見ることにしました。すると,驚いたことに1〜2分して買い手が現れ,あっという間に取引きが完了しました。

フリマアプリを見て

2021年08月30日

先日,娘があるフリマアプリを使って,不要になった品物を出品する操作を見学することができました。
その手順を見ていて,あまりの簡単さに驚きました。
その手順とは次のようなものです。
―佗覆靴燭い發里亮命燭鬟好泪曚膿枚撮影する。
△修良癖について,いつ購入して,どれくらい使用したかなどの説明文を入力する。
その品と同様の品物を検索し,どれくらいの値段で取引きされているかを調べる。

未来のドリル

2021年08月27日

これに対し,菅首相の就任時の年齢は71才,閣僚の平均年齢は60.4才,自民党4役の平均年齢は71.5才でした。氏は若者の活躍を土台にし,日本を変えていく切り札として4つの提案を上げています。それぞれはとても画期的なもので,今の日本の制度を大きく変える荒療治的な案です。それらの実現は思い切った決断と,断固たる実行力が不可欠でしょう。この本を読んで,日本の現状を変えるには,それらをやり切るくらいの覚悟と行動力が必要だと感じました。

未来のドリル

2021年08月26日

この背景には,「予定通り開催して感染者を出そうものなら,世間の批判の的になる。そんな危険を冒すよりも,最初から中止にしてしまった方が無難である」といったネガティブ思考も横たわっています。氏はこのような現状を打破するのは若い世代の活躍が大切であると訴えています。ちなみに,フィンランドのサンナ・マリン首相が就任したときの年齢は34才で,政権発足当時の閣僚の平均年齢は47才でした。

未来のドリル

2021年08月25日

そして,その深刻さは,さらに長い年月をかけて日本社会を破壊していくことでしょう。その中でも,最も本質的な危機として本書が位置付けているのは「社会の老化」です。「社会の老化」が進むと,社会全体の思考や発想,行動が「守り」に入ってしまい,社会全体の活力が損なわれてきます。例えば,イベントの開催などにしても,科学的根拠に乏しく合理的な説明がなくてもその中止を決め,参加予定者は「仕方ないよね」とすぐにその決定に従ってしまうようなムードです。

未来のドリル

2021年08月24日

私はお盆の休み中『未来のドリル』河合雅司著〈講談社現代新書〉という本を読みました。氏は作家,ジャーナリスト,人口減少対策総合研究所理事長などをされ,ベストセラーとなった『未来の年表』などの著作でも知られています。コロナ禍によって,浮き彫りになったのは少子高齢化と人口減少という我が国最大の国難を,コロナ禍が加速させたという事実です。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月23日

このように「食べる」ということ,「噛む」ということは,単に美味しいとか栄養だけの問題ではなく,「生きることそのもの」だと氏は語っています。その記事を読んで以来私はさっそくネットでその種類のガムを取り寄せ,一日2〜3回ガムを噛むようにしています。この文章もそのガムを噛みながら書いていますが,ガムを噛むと頭もクリアーになるようで,このブログの文章もスラスラと浮かんでくるように感じます(笑)。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月20日

噛む力を増すには,歯科医院で販売しているようなガムを噛むことも有効なようです。氏は,「胃ろう」になってしまい,歯磨きもせず,噛むこともしなくなった「要介護5」の人にしっかりガムを噛ませ,一日三回は歯磨きをするという習慣をつけるよう指導したそうです。すると,半年後には箸を使って自分で食べられるようになり,胃ろうが要らなくなったそうです。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月19日

先日「日本講演新聞」で歯科河原英雄医院院長の河原英雄氏の講演ダイジェスト文を読みました。「8020運動」は「80才で自分の歯を20本持とう」という運動です。歯が20本あれば何でも噛むことができますが,17本になると噛む力は6分の1となり,15本以下だと全く噛めなくなり,さらに話せなくなり,笑えなくなってしまうそうです。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月18日

もし,箸をもったまま食事をするとどうなるでしょう。特に時間に追われているときなどは,充分噛まないうちに次の食べ物を口に運ぶことになるでしょう。すると,食べ物は充分咀嚼されないうちに胃の方に流れていってしまいます。そのような食べ方をすると,当然胃腸の調子も悪くなり,しっかりとした栄養分の補給ができなくなります。
すべての動物は歯を失えば,噛む力も失われ,その結果食べる量が少なくなってくると,死への道へと歩き始めます。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月17日

私はそれを知ってから,次のことを実行しています。それは,「食べ物を口に入れたら,必ず箸を置く」ということです。そして,口の中の食べ物がどろどろになるまで噛み続け,その時点になったらようやく飲み込むようにすることです。

「噛むこと」は生きる喜び

2021年08月16日

皆様は「健康維持にとって,最も手軽で効果的な方法とは何か」ということについて,既にご存じのことでしょう。
そう,それはよく噛むことです。よく噛んで食事をすると,胃腸への負担も減り,唾液もよく出て栄養分の消化吸収力も高まります。

アート思考

2021年08月05日

詳しくは本書に譲りますが,この本は単なる「美術史」を語るものではなく,「アートとは何か」「アート思考で生きるとは,どんな生き方なのか」まで追求しています。この本を読んで私は,「アートの本質をつかめた」と感じられたと同時に,自分の生き方についても,より強い自信を持つことができました。

アート思考

2021年08月04日

それは,カメラの登場により,「目に映る通りに世界を描く」というルネサンス以降のゴールが崩れてしまったからです。そのゴールを目指した画家のことを著者は「花職人」と名付けています。そして,その壁を突破した絵がアンリ・マティスの「緑のすじのあるマティス夫人の肖像」です。

アート思考

2021年08月03日

さて,みなさんにとって「上手な絵」とはどんな絵を指しますか。昔の多くの画家は「より正確で本物に近い絵」,つまり「リアルな絵」を追求してきました。しかし,「カメラ」が広まると,それに打ち勝とうとすることが無意味になりました。

アート思考

2021年08月02日

それと同時に,常識にとらわれることのない新しい思考法を手に入れることができました。この本は2020年2月の発刊ですが,すでに「9刷」もされている密かなベストセラーであることも「なるほど」と理解することができました。この本の初めの部分は「?」という感じですが,読み進むにつれぐいぐいと引き込まれていきます。