社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

千本釈迦堂(2)

2010年04月14日

このように、千本釈迦堂がむしろ大将の陣地の近くにあったことが、
火災にまきこまれずに済んだ理由のようです。

寺のつくりは風格があり、柱もとても立派です。その柱には、槍で
突かれたあとや、刀の刃のあともあり、その当時の戦乱の激しさを
今でも残しています。

今このとき初めて「こんな立派で、しかも貴重な寺が近所にあった
のだ」と知り、京都の奥深さを感じました。

休みの日はどうしてもジョギングなどで1日を過ごしてしまうこと
が多いものですが、時々はいろいろな寺を訪ねてみたいものです。