社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月09日

その話が出ると、次から次へと同じような話が飛び出したそうです。例えば、「部下に『そのタスクは結構骨が折れるから覚悟しておけよ』と言ったら、『え、それって肉体労働なんですか』と返された」などです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月06日

例えば、ある管理職が主催した9時スタートの研修会では、5分、10分の遅刻をする社員が多かったそうです。そのため、「次回からは、必ず9時10分前には集合しているように」と注意したそうです。すると、その言葉に対してキョトンとした顔をする人もいたそうです。そこでその人は、「まさか」とは思いつつも、「8時50分に来ること」と補足して伝えると、「あっ、そういうことか」と返されたそうです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月05日

先日、健康社会学者(Ph.D.)である河合薫氏の文章を読みました。氏の講演会後の懇親会で、管理職達の「20代の社員達の日本語能力低下に悩まされている」という話で盛り上がったそうです。

ノーベル賞をとれる基礎

2019年12月04日

こうした授業内容が子ども達の興味を引き出し、将来の夢につながり、ひいてはノーベル賞受賞にもつながっていくのではないかとのことでした。
最近は塾においても、理科の実験に力を入れておられるところもありますが、それはとても素晴らしいことだと感じます。

ノーベル賞をとれる基礎

2019年12月03日

私は先日フェイスブックで、とある大学で教授をしている人の話を読み、興味を覚えました。その方によれば、日本の学校教育では、理科の授業において、テキスト上の勉強だけではなく、実際に自分の手を使って実験することに重きをおいている。また、高校では大学の研究室に生徒を連れて行き、最先端の技術を体験させる取り組みをしているところもある。

言葉遣い

2019年12月02日

言葉遣いが丁寧で、敬語も上手に使える人は、人格的にも尊敬されると思います。また、美しい言葉遣いを聞いた子どもたちは、それを真似することで語彙も豊富になり、国語力もアップしていくと思われます。
家庭内や塾内で、もし子どもが「メッチャ、ヤバい!」などの言葉を発したときは、「それでは何のことかわからないので、そこのところを詳しく説明してくれないかな」などと、もっと子どもから言葉を引き出してあげることも大切かもしれません。

言葉遣い

2019年11月29日

「○○さんの絵、メチャクチャいいね」「メッチャ、いけてるよね。」
これらの会話は、若い先生方だけでなく、学校をけん引する立場にある中堅教員の中でも行われているとのことです。
このような言葉を使うと、子どもとの距離が縮まるような気になるので、使われるのでしょうか。

言葉遣い

2019年11月28日

ある新聞の記事を読んでいて、学校の職員室で次のような会話がなされていることを知り、子どもたちの国語の環境に不安を覚えました。
「遠足、雨で延期になりそうだよ。」「マジか。」
「書類の提出期限、今日だったよね。」「ヤバい、忘れてた。」
さらに、次のような会話もあるようです。

伸びる子どもの条件

2019年11月27日

親が子を叱るということの根底には、「子どもが立派な人間に育って欲しい」という親の愛情があふれていることでしょう。
甘やかされて育ってしまった子どもは、社会に出てからそれを修正しようとしても、なかなか直らないという厳しい現実があるようです。親は、子どもの力を信じて温かく見守りつつも、「ダメなものはダメ」という厳しい姿勢で子どもに接することが大切なようです。

伸びる子どもの条件

2019年11月26日

子どもは、自然の状態だと衝動のままに動きます。子どもを自由にさせるということは、衝動のままに動くことを認めることになりますが、それでは社会生活を送れません。そして、叱られることで「折れない心」が作られていきます。