社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

人間にとって教養とはなにか

2021年04月20日

いかがですか。私にとっては、「言葉は知っていても中身については曖昧」ということもたくさんあり、恥ずかしい限りでした。
もし、これらの質問を高校生や大学生にした時に、「知らないと何か損することでもあるの?」などと返答されるかもしれません。さらにこの本を読み進めれば、きっとその答えもみつかることでしょう。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月19日

4,歴史
次の出来事についてそれぞれ説明しなさい。
大政奉還、十字軍、フランス革命、第一次世界大戦
5,文学
次の作家・作品を読みましたか。
万葉集、三島由紀夫、村上春樹、ドストエフスキー、魯迅

人間にとって教養とはなにか

2021年04月16日

その中に面白いページがありました。それは、大人の「教養」チェックリストというものです。これらは大人が最低限抑えておきたい基本的な教養だそうです。
その項目に対して、自分なりに答えようとしましたが、なかなか難しく、「自分の教養レベルはまだまだだな」と感じました。それらは例えばこんな感じです。
1,政治
・民主主義とはどういう仕組みか。
・なぜ犯罪は罰せられるのか。
2,経済
・自由競争とはどういうことか。
・インフレ・デフレとは何か。
3,社会
・なぜ人間は自殺するのか。
・なぜ年金に加入しないといけないのか。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月15日

では、私たちは何のために教養を身につける必要があるのでしょうか。またそれは一体何の役に立つのでしょうか。そんな根本的な疑問を解決するために、まだ途中ですが、読み進めています。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月14日

私は今、「人間にとって教養とはなにか」という本を読んでいます。著書は大学院大学至善館教授の橋爪大三郎氏で、出版元は〈BS新書〉です。世間ではよく、「教養を身につけることが大事だ」と言われています。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月09日

さらにその人の未来は「自分の口から発する言葉」によって決まってくるそうです。つまり「自分には自信がない」「自分はダメな人間だ」と言っていると、将来、何も挑戦しない人生を送ることになりがちです。このように、「聞く言葉」や「話す言葉」によって各人の「心」がつくられるとのことですから、日々、家庭や職場で交される言葉には充分注意する必要があるでしょう。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月08日

では、「心」はどうでしょうか。「心」は「言葉」からつくられているそうです。もし、子どものときに親やまわりから「おまえはダメなやつだ!」「こんなこともできんのか、アホやな!」などと言われ続けたら、中学生くらいには「自分には自信がない、何をやってもダメな人間だ」と考える人間になりがちです。つまり小さいころから「聞いてきた言葉」が心をつくるのです。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月07日

その時は、何事にもヤル気が起きず、ダラダラと過ごし、生活全体の質がさらに悪化してしまいました。このようなことからも、「体は日々の食べ物からできている」ということがわかり、食生活の大切さが再認識できます。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月06日

まずは「体」についてです。体は私たちが食べたものからつくられています。タンパク質やミネラルをほとんど含まない甘いものやスナック菓子ばかり食べるような食生活を続けていけば、丈夫な骨格や筋肉はつくられず病気にかかりやすい弱い体になってしまうことは明白です。私が大学生の頃、お金に困ってインスタントラーメンばかり食べるような生活を一時送っていたことがあります。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月05日

私は先日、日本講演新聞で(有)クロフネカンパニー代表の中村文昭氏の講演ダイジェスト文を読み、「なるほど!」と思いました。それは「私たちの心と体は何からできているの?」という疑問に対する答えです。この問いに対し、皆様はどうお答えになりますか。