社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

VISION−S

2020年04月08日

自動運転車を人間の体に例えれば、AIは脳、モーターは心臓、バッテリーは肝臓などの臓器、タイヤやステアリングは筋肉です。そして「センサー」は感覚器官である目や耳、鼻などの「触覚」です。
ソニーはゲームなどで有名ですが、実は売上の8割を「センサー」で稼いでいるそうです。

VISION−S

2020年04月07日

その中でも注目を集めたのが、ソニーが開発した自動運転車のコンセプトカー「VISION−S」でした。電気自動車の自動運転というと、バッテリーやモーター、運転を制御するAIなどに目が行きがちです。実は、一番大切な中核部分は「センサー」なのだそうです。

VISION−S

2020年04月06日

困難の多い世の中ですが、「少しでも明るい未来のことを考えよう」ということで、そんな話題を探してみました。それが「VISION−S」です。
2020年1月に、ラスベガスで世界最大の技術見本市「CES2020」が開催されました。

『書斎の鍵』

2020年04月03日

また、読書は「自分のため」だけでなく、「大切な人のため」にも行うものであることもわかります。これに関連して、「一生懸命勉強することは、自分のためだけでなく、周りの人を幸せにすることにもつながる」ということも理解できます。
この本を読むと、塾の生徒から「先生、勉強は何のためにするのですか?」と問われたとき、「自分の将来のためである」という答だけでなく、それを超えた説明もできるのではないかと感じました。

『書斎の鍵』

2020年04月02日

人によっては、音楽などで疲れた心を癒やしていることでしょう。この本からは、「いろいろな本との出会いが『心のお風呂』の役割をし、たくさんの素晴らしい本と出会った人は、良い人生を送れる可能性が高い」ということが伝わってきます。

『書斎の鍵』

2020年04月01日

考えてみると、私達は体が汚れればお風呂に入って体を清潔にし、サッパリとして眠りにつきます。毎日お風呂に入らないと気が済まないという人も多いことでしょう。
では、私達の「心」はどうでしょうか。私達は日々、辛い体験や嫌な思い、居たたまれないニュースなどに心を痛めることも多くあります。そのとき、そのために汚れそうになる心を癒やしてくれる「お風呂」にその都度入っているでしょうか。

『書斎の鍵』

2020年03月31日

途中から、その物語が中断し、「書斎のすすめ」という文章が挟みこまれ、「読書の大切さ」が語られています。私はこの本の中で「書斎(読書)は心のお風呂である」という文章にとても心ひかれました。

『書斎の鍵』

2020年03月30日

私は先日、あるきっかけから『書斎の鍵』喜多川泰 著〈現代書林〉という本を読みました。設定は2055年、主人公のお父さんの死去から物語が始まります。内容はとても興味深く、ぐんぐんとその文章に引き込まれていきます。

聞くことの大切さ

2020年03月27日

私も振り返ってみると、相手の話の途中で「わかった、わかった」などと話を中断してしまったり、最後までじっくり相手の話を聞けない、などということがよくあります。そのようなときは、逆の立場に立って「自分が相手からそのような態度をとられたら、どんな気持ちになるだろうか」と考えるのも大切かもしれません。

聞くことの大切さ

2020年03月26日

その答のうちの98%は「最後まで自分の話を聞いてくれる人」だったそうです。つまり、「最後まで自分の話を聞いてくれるお母さんが最高だ」「真剣に私の話を聞いてくれる先生から学びたい」「きちんと私の報告や意見を聞いてくれる上司のもとで働きたい」ということになります。