社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

スマホ脳

2021年01月15日

人間は、20万年前に出現し、徐々に進化してきました。今の人間の脳は生物学的に見ると、まだサバンナで暮らしている程度の適応力しかないそうです。それなのに、この10年間でのスマホを中心とした変化は「劇的」としか言いようがなく、それに適応できていないために「うつ」などの症状に悩まされる人々が増えているようです。

スマホ脳

2021年01月14日

『スマホ脳』を読むと、スマホがじわじわと脳をハッキングしていくメカニズムがよく理解できます。人によっては、スマホを身近に置いていないと不安に思う人もいます。また集中して仕事をしていても、スマホの着信音が鳴ると、仕事の手を止めて、ついついスマホを開いてしまいがちです。このような傾向は、スマホに脳をハッキングされている前兆かもしれません。

スマホ脳

2021年01月13日

一方で、それにはまりすぎてしまうと、読書などを通じ自分自身を掘り下げ、自分の個性を磨いていくという時間が減ってしまいます。そのため、Facebookはできるだけ短時間の利用に控えています。それでも時々「あなたの今週のiPadの利用時間は先週より○○%増えて、1日平均△時間です」などのメッセージを受け取ると、「スマホをそんなに利用しているのか!」と驚いてしまいます。

スマホ脳

2021年01月12日

スマホ利用について、私自身の変化の一つは、「読書量が以前に比べて減った」ということがまず挙げられます。ついつい、Facebookなどを見ていると、読書の時間がなくなってしまいます。Facebookの利点としては、「他の人の世界を知ることができる」ということが挙げられます。自分とは違う世界で生きている人の生き様や考え方、情報を知ることができ、それはそれなりに大変役立ちます。

スマホ脳

2021年01月08日

私は先日、『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン著〈新潮新書〉という本を読みました。そのきっかけは、スマホの利用に対する何か漠然とした不安です。iPadを紹介したスティーブ・ジョブズ氏は、自分の子どもにはiPadを使ってよい時間を厳しく制限していたそうです。このことからもわかるように、スマホに依存しすぎると、何か大変なことが起きると私は感じています。

自転車と戦国時代

2021年01月07日

堺市のレンタサイクル店の自転車が充実していた背景には、こんな経緯があったのですね。このようなことを知って、私も編集が終わって時間のゆとりができ、コロナも収まったら、堺市を是非訪ねてみたくなりました。

自転車と戦国時代

2021年01月06日

氏が大阪府堺市を旅したとき、レンタサイクル店に置いてある自転車の充実度と豊富さに驚いたそうです。堺市というと、戦国時代に多くの火縄銃が生産されたことで有名です。それから時代が下って、明治の初め頃、日本に自転車が伝わってきました。その時の自転車はとても高価でしたが、よく故障したそうです。でも国内に修理できる人はいませんでした。そんな中、自転車の修理や部品作り、そして自転車作りを手掛けたのが堺の元鉄砲職人だったそうです。戦国時代からの金属加工の技術が、ここで生かされたそうです。

自転車と戦国時代

2021年01月05日

さて、自転車と戦国時代というと、それらにはどんな関係があるのでしょうか。私は『日本講演新聞』で、花まるグループ講師の狩野崇氏の講演のダイジェスト文を読んで「なるほど」と感心しました。

自転車と戦国時代

2020年12月25日

世の中はコロナで大変ですが、私は自宅と会社を毎日自転車で往復し、ひたすら仕事に没頭するという生活を送り、コロナから遠ざかっています。

最近の赤ちゃんの名前

2020年12月24日

これらを見て、皆さんはいかがお感じになられたでしょうか。私は真っ先に、学校の先生が生徒名簿を見ながら、子供たちの出席をとる場面を想像してしまいました。その出席簿には、生徒の名前の上に「ふりがな」がついているのでしょうか。ふりがな(ルビ)なしに、「樹」や「陽葵」という名をすぐに読める先生はどれくらいいるのでしょうか。また、子供が自分の名前を書くとき苦労しないのか、と他人事ながら心配してしまいました。
日本人の感覚を50年,100年という単位で見ると、随分変化しているものなのですね。