社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月14日

つまり、「どのくらい観察力があるか」というのがポイントになるそうです。
例えば、普通の作文では、「水族館に行きました。ペンギンがかわいかった」という感じでしょう。そこで、さらに一歩踏み込んで、「ペンギンの歩き方が、赤ちゃんのヨチヨチ歩きみたいでかわいかった」としたらどうでしょう。その文を読んだ人は「この子はペンギンを細かいところまでよく観察しているな」と感じることでしょう。

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月13日

日本講演新聞で、コラムニスト・スピーチライターひきたよしあき氏の講演ダイジェスト文を読み、「なるほど!」と思いました。
それは「『の』をうまく使うと作文が上手になる」というものです。
氏は仕事で何千という子どもの作文を読んでいます。うまい作文とは、文章がうまいとか、構成がいいとかよりも、「着眼点がいい」ことのようです。

ゴールデンエイジ

2021年05月12日

お母さんにしてみると「なんだ、この子は。私の言うことを一つも聞かないで」と思いがちですが、子どもは社会の色々な声を聞かなければならないので、お母さんの声が一時的にうるさく聞こえるのです。
ですからお母さんは、「今、子どもはそういう時期にあるのだ」と自覚することが大事なようです。この時期は子どもにとって、抽象的から論理的に言葉を使う期間です。ここで大切なことは、たくさん本を読んで色々な人と話をすることだそうです。

ゴールデンエイジ

2021年05月11日

さて、ゴールデンエイジを過ぎると、今度は反抗期がやって来ます。反抗期とは「親に反抗する時期」ではないようです。反抗期というのは、お腹の中にいる時からずっとお母さんの声を聞いてきた子どもが、他の人の言葉を聞くためにお母さんの言葉を生理的に拒絶する時期です。だから子どもからするとお母さんの言葉が「うざい」ということになるのです。

ゴールデンエイジ

2021年05月10日

これらは決して悪いことではありません。興味を持ったことに即挑戦、またもっと興味を覚えたことに即挑戦、こういったサイクルの中で、あちこちの神経が刺激され、子どもは成長するのです。
大人がこのような子どもの姿を見ると、「忘れっぽい」「すぐ気が変わる」などと批判しがちですが、これは子どもの大いなる成長の過程なので、大目に見てやることが大切なようです。

ゴールデンエイジ

2021年05月07日

この頃の子どもの特徴として次のようなことがあります。
1.何でもすぐに吸収するのだがすぐに忘れてしまう。
2.何かにすごく興味を示してもすぐに飽きてしまう。
3.じっとしていられず、跳んだり跳ねたりする。また、話の脈絡がない。

ゴールデンエイジ

2021年05月06日

私は先日、日本講演新聞にて、コラムニスト・スピーチライターのひきたよしあき氏の講演ダイジェスト文を読みました。
その中で「ゴールデンエイジ」についての内容が興味深いものでした。ゴールデンエイジとはおよそ9歳から12歳の子ども時代のことを指します。その時期は人生の中で最も色々なことを覚える時期です。

ガッテンするダイエット法

2021年04月28日

 このときの運動は、ほんの10秒〜20秒、軽くドキドキハアハアするようなものでいいそうです。これをするだけで、体からエネルギーが引き出され、空腹感は和らぎ、体重は減っていくそうです。
私は最近自宅と会社を徒歩通勤しているせいか、体はますます快調です。さらにこの記事を読んで、小腹が減った夕方などには、スクワットでもしてみようかと思いました。

ガッテンするダイエット法

2021年04月27日

 このときがポイントです。ここで素直に「わかりました。何か食べます」と脳の命令に従ってはなりません。逆に「わざと運動する」のが正解です。
この時の脳は、次のように反応するのだそうです。
「エッ、何するんだよ。エネルギーが足りないって言っているのに何で運動するんだよ!」
そして、脳は次に「やれやれ仕方がないな。それじゃあ倉庫にストックしていたエネルギーを出すことにするか」と判断し、肝臓や脂肪という「倉庫」からエネルギーを引き出すよう各部署に命令を下すのだそうです。

ガッテンするダイエット法

2021年04月26日

 そのような生活は時間もとられ、お金もかかりますから、「どちらがもったいないか」という話になります。
 また、もうひとつの危険な考え方は、「小腹が減ったから、つい食べる」だそうです。
これを科学的に言うと、脳が血液中のエネルギー量の減少をキャッチすると「お、エネルギーが減っているぞ。おーい、何か食べろ」と命令を出す流れとなります。これが「小腹が減った状態」です。