社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

新傾向の数学の入試問題

2020年09月28日

2020年度の広島県高校入試問題の数学では、次のような出題がありました。これは、私が尊敬する、どんぐりスクール主宰の畠山一徳氏が「塾と教育」9月号で紹介されたものです。
                           
 2,3,4,5のように連続する4つの整数において、大きい方から1番目の数と2番目の数の積から、小さい方から1番目の数と小さい方から2番目の数の積を引いたときの差は、その連続する4つの整数の和に等しい。
                           
ということに関するA4の問題用紙1ページにもわたる問題です。

『東大思考』

2020年09月25日

またこの本の中では、「本質を突き詰める」ことの重要さも述べられています。

私は、生まれた土地柄、中学生の頃からスキーをやっていましたが、ちっともうまくなりませんでした。しかし、あるきっかけで「スキーはなぜ曲がることができるのだろう」ということを考えるに至り、その本質を知りました。そして、その本質を理解しながら練習を重ねた結果、スキーがみるみる上達したという経験があります。そんなことからも、著者の主張に共感できました。

この本には、「地頭力」を高めるいろいろなヒントが隠されていると感じました。

『東大思考』

2020年09月24日

例えば、「USA」という言葉の中で使われている“unite”という英単語。“unite”は「統一,結合」を表すので、USAは「たくさんの州が結合してできた国」と意味づけて、その言葉を理解することができます。また、“uni”は「1つの」ということを表す接頭語なので、「ユニフォーム(1つの服に統一したもの)」などの単語も関連づけて覚えることができます。このように、「関連づけ」の大切さが述べられています。

『東大思考』

2020年09月23日

その本は、接頭語とそのイメージを表すイラストを通じて、英単語をどんどん覚えていこうという主旨のものです。『東大思考』の本の中にも同じようなことが書かれています。

『東大思考』

2020年09月18日

その授業を受け続けてしばらくすると、数学の成績が急上昇し、一浪後に何とか目標校に入学できました。この本では、正にそのような勉強法の本質が述べられています。
以前私は、「英単語の語源図鑑」という本をここでご紹介しました。

『東大思考』

2020年09月17日

この本を読んで、私もとても共感を覚えました。私自身は遠い昔、「チャート式数学」の解法を丸暗記するような勉強法をして、見事、大学入試に失敗しました。その後、東京のある予備校で有名な数学講師の授業を受け、「数学とは、このようにして勉強するものなのか」と大変驚きました。

『東大思考』

2020年09月16日

先日、私はタイトルに惹かれ、『東大思考』西岡壱誠氏〈東洋経済新報社〉という本を読みました。
氏は1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、2年連続不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位となり、東大合格を果たす、という経歴の持ち主です。

相手の視点に立つ

2020年09月15日

その結果、相手の人は「新しいものに興味をもち、イタリアンが好きな人だ」と発見したとします。すると、デートのお誘いとして「最近、あるイタリアンのお店が開店して、そこがとってもおいしいと評判なのですが、今度ご一緒しませんか?」というフレーズが浮かんできます。このお誘いの方が、前述の「僕とデートして下さい」より、ずっと「YES」の答えを引き出しやすくなることでしょう。
このように考えてくると、いつも私が文中で掲げている「人の喜びが我が喜び」というフレーズが、その考え方の根底にあると感じました。

相手の視点に立つ

2020年09月14日

いきなり「僕とデートして下さい」と切り出しても、「YES」の返事は期待できないことでしょう。その言い方は「自分中心」だからです。このようなシチュエーションの場合には、まず、デートの誘いの前に相手の人に対し、「注意深く関心を持つこと」が大切とのことです。「どうしたら相手の人に喜んでもらえるか」という視点で注意を払って見守り、観察すべきだそうです。

相手の視点に立つ

2020年09月11日

全店員が、このようなお客さんの立場に立った言い方に統一すれば、この店の日々の売り上げも変わってくることでしょう。このような、相手の立場に立った考え方や言い方を身に付けると、次のような場面にも役立つとのことです。
例えば、気になる女性をデートに誘う場面を想定してみましょう。