社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

マコなり社長

2020年05月29日

そして、このコロナ騒動で少し時間にも余裕ができたので、それらを少しずつ観てみたいと思います。以下、5つを紹介します。
第5位「きっと、うまくいく!」
インド映画です。思いがけない奇跡の結末を自分の未来と重ねたくなるようです。

マコなり社長

2020年05月28日

この動画は、普段はビジネスに関する話がほとんどだそうですが、ある日、「観るだけで人生が『好転』する映画TOP5」というテーマでお勧めの映画を紹介していたそうです。私は出張中の新幹線の中などでは「プライム・ビデオ」を利用して映画を観ています。

マコなり社長

2020年05月27日

国内最大級のプログラミングスクールを運営する真子就有(まこゆきなり)さんは、「マコなり社長」という名前でユーチューブの動画を配信しています。
私は、この方のことを「日本講演新聞」で知りました。そして、その動画を見て驚きました。とても早口で頭の回転が速く、おっしゃっていることも的を射たものでした。

語源を知る楽しみ

2020年05月26日

そして、京都より西の地方では、その逆になるそうです。今は何でも東京が中心ですが、こんなところに「京都千年の歴史」が残っているのですね。
私は京都出身者ではありませんが、これを知って、何かうれしい気持ちになりました。身近に釣りの好きな人がおられたら、これらの話題を持ち出せば、話が盛り上がるかもしれませんね。

語源を知る楽しみ

2020年05月25日

驚かされるのは「上(のぼ)り潮」と「下(くだ)り潮」という言葉です。鉄道などでは、東京に向かう方向が「上り」ですが、釣りの世界ではその方向が「京都」なのです。そのため、東日本では、西に向かって流れるのが「上り潮」で、東へ向かうのが「下り潮」になります。

語源を知る楽しみ

2020年05月22日

また、釣り船に乗っていて何人かの仕掛けが絡んでしまったときは、「オマツリ」と言います。そうなると、それを解くために大変な騒ぎになります。「オマツリ」は、その様子を「お祭り」に例えたところからきているようです。

語源を知る楽しみ

2020年05月21日

例えば、その日に目的の魚が釣れなかったとき、「今日はボウズになってしまった」などと言います。この「ボウズ」は、「お坊さん」のことではなく、「ボウズ頭(はげ頭)」 のことからきているようです。「ボウズ→毛がない→魚っ気がなく一尾も釣れない」という感じだそうです。

語源を知る楽しみ

2020年05月20日

私は好奇心旺盛な方で、いろいろな趣味を持っています。「釣り」もその一つです。このような季節には日本海などに出かけて、いろいろな魚を釣ってみたいものです。
釣りには、いろいろな「釣り用語」というものがあります。

やまとことば

2020年05月19日

このように、私達が何気なく使っている言葉の中には、千年以上も前から使われてきた「やまとことば」がたくさん残っています。そういう言葉には、呪文,祈り,おまじないの意味が含まれているので、英語には訳せないというわけです。
最近、若者同士では「あざっす」などの言葉が使われています。「やまとことば」は神様が日本人に与えて下さった、自分の身を守る祝詞(のりと)みたいなものだそうです。そのようなことから考えれば、「あざっす」ではなく、相手に対し丁寧に「ありがとうございます」と伝えた方が良いのかも知れません。

やまとことば

2020年05月18日

それは、玄関に入って「ただいま」と言うと、その瞬間、外で付けてきた「穢(けが)れ」をポーンと払い落とせるそうです。つまり、「ただいま」という言葉は穢れを落とす呪文の意味合いも持つようです。だから、帰っても家に誰も居ないとわかっていても、玄関に入ったら大きな声で「ただいま」と言うと良いそうです。