社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

男の子の育て方

2020年01月24日

開成高校は、東大合格者数38年連続1位に輝いている学校です。先日私は、その学校の校長先生で、東大の名誉教授もされている、柳沢幸雄氏が書いた「男の子の『自己肯定感』を高める育て方」〈実務教育出版〉という本を読みました。

30年のリズム感

2020年01月23日

これらは陰陽の関係にあり、60年が一周期となっているとのことです。このリズム感で行けば、2020年〜2050年の「繁栄の30年」となりそうですが、皆様の感覚ではいかがでしょうか。
いずれにしても、2020年から世界が平和に向かうよう、願いたいものです。

30年のリズム感

2020年01月22日

30年のリズム感
それによると、各時代は次のようにとらえられるそうです。
1870年〜1900年 江戸時代の常識が破壊された「破壊の30年」
1900年〜1930年 日露戦争に象徴される新興国日本が先進国に仲間入りする「繁栄の30年」
1930年〜1960年 第二次世界大戦に代表される戦争の時代となった「破壊の30年」
1960年〜1990年 高度経済成長期でありジャパン・アズ・NO.1と言われた「繁栄の30年」
1990年〜2020年 バブル崩壊から失われた数十年と言われる「破壊の30年」

30年のリズム感

2020年01月21日

私は、ある記事を通じ、以下の「30年のリズム感」という歴史のとらえ方を知り、とても興味を覚えました。このアイディアは、「論語とそろばん」を説き、資本主義の父と呼ばれた渋沢栄一氏の玄孫である渋沢健氏によって、提唱されたものです。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月20日

原監督は、「強いチームを作る上での監督の役割は?」という質問をよく受けるそうですが、その答は「監督が指示を出さなくても、部員それぞれがやるべきことを考えて実行できるチームにすること」だそうです。
塾においても会社においても、このようなチームを作ることが大切なようです。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月17日

話は変わりますが、箱根駅伝では原監督率いる青学大が優勝しましたが、この勝因も「自立心」や「自分たちで考える習慣」が大きいようです。青学大は、2004年当時は箱根駅伝の予選会さえ通過できないような弱小チームでした。2008年にようやく予選会を突破し、徐々に強くなっていきました。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月16日

また、東大生の家族は、「勉強しなさい」と勉強を強要するのではなく、「勉強は好きなときにやりなさい」とか、「自分の人生は自分で決めるといいよ」などと、子どもの自律を促すようなリードをする傾向が高いようです。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月15日

「何かに熱中する」と、自主的に本で調べてみたり考えたりするので、そのプロセスが勉強にも共通するようです。
また、東大生は一般的に家族と仲良しで、会話も多いようです。また、勉強は自然な形でリビングでさっと取りかかる、などの傾向もあるようです。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月14日

それは、「熱中体験」だそうです。例えば、「スポーツ観戦が好きで、それに熱中しているうちにデータ分析ができるようになった」とか、「英語の歌が好きで、それをうたっているうちに英語が得意になった」などです。
私は理科系出身ですが、私自身の子どもの頃を振り返ってみても、利根川での川遊びなどを通じて、動植物や自然のことに熱中した覚えがあります。

「東大脳」をつくるには?

2020年01月10日

私は先日、脳医学者である瀧靖之氏の、東大脳を作るにはどうしたらよいか、についての講演のダイジェストを読みました。東大生の子どもの頃には共通点があるそうです。