社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『英文法の鬼100則』

2020年02月21日

読んでみて、その内容に納得し、感動しました。私が『スーパー英語』の中で書いたことの裏打ちとなる考え方も、しっかりと書かれていました。例えば、「英語では、まず軽い情報を先に言い、次に重い情報を述べる言語である」などの原理です。私は、『スーパー英語』の中の「日本語と英語の違い」のページで同じようなことを述べました。

『英文法の鬼100則』

2020年02月20日

私は最近、標題の本を読みました。この本は、時吉秀弥氏によって書かれたもので、発売後3カ月で34刷を記録するなど、爆発的に売れています。私は、25〜26年前に『スーパー英語』というテキストを出版したこともあり、興味をもって、この本を手に取りました。

「なんくるないさー」

2020年02月19日

沖縄は、太平洋戦争のとき、大きな被害を受けました。そのような悲惨な状況の中でも、沖縄の方々は、「なんくるないさー」を合い言葉に未来を信じ、希望を失わずに復興に邁進されたことでしょう。世界中の全ての人が、「なんくるないさー」の精神を信じ、実践していけば、もっと世の中が良くなるだろうと感じました。

「なんくるないさー」

2020年02月18日

しかし、先日の「倫理法人会」の新聞記事を読んで、それは大きな間違いだと知りました。その意味は、「まことをふみ行っていけば、自然にあるべき方向に導かれていくものだ。」ということだそうです。

「なんくるないさー」

2020年02月17日

皆さんはこの言葉をご存知ですか。これは、沖縄の方言です。沖縄の人は、全体的に楽天的な性格の人が多いので、私は今までこの言葉を「何とかなるさ」という意味だと捉えていました。

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月14日

しかし、絶えず「みんなにできることが、あなたにはどうしてできないの」と言われ続けると、自己肯定感がどんどん低くなり、それが、引きこもり、自傷、家庭内暴力、非行などにつながっていきます。このようなことは、大なり小なり、どの子どもにも当てはまるのではないでしょうか。例えば、中学入試を目指している裕福な家庭の子どもの中にもあるかもしれません。
今回の文章は、特に長くなってしまい恐縮ですが、私はこの本から、ここではとうてい言い尽くせないほど多くのことを、考えさせられました。

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月13日

これは、発達障がいがあり、大きな罪を犯してしまった子の詩です。発達障がいは、心の働きに関する障がいのため、目に見えにくく、理解もされにくいものです。そのため、親もいらだってしつけようとします。それが一線を越えると「虐待」になったりします。本人はさぼっているわけでも、わざと反抗しているわけでもなく、本人なりに頑張っているのが、そのありのままの姿です。

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月12日

「ひとつのこと」
ひとつのことでも
なかなか思うようにいかないから
ぼくは
ひとつのことを
一生けんめいやっています。

どのような子がこの詩を書いたか、想像がつきますか。強盗殺人やレイプをしたような少年が書いたと信じられますか。

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月10日

この本を読んで、私自身が塾をしていた頃の生徒への接し方を思い出すと、「何て無知で未熟なことをしてきてしまったのだろう」と反省しきりでした。例えば、この教室で心を開き、次のような詩を書いた子どもがいます。

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月07日

本当は、誰もが愛されたいし、愛したい。人間って、本当はいい生き物なんだ、と著者は気付きます。詳しくは本書に譲りますが、私は、最近読んだ本の中でも、とびきりこの本に感動しました。そして、是非、子どもの教育に関わる全ての人(父母、学校の教師、塾の講師の方々など)に、読んでほしいものだと感じました。