社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

コロナ後の社会

2020年07月07日

今後は、講義は自宅でオンライン動画で受け、教室ではディスカッションを中心とした反転授業が中心という形態も、普通になるかもしれません。何かこれから世の中が大きく変わっていくのかもしれませんね。

コロナ後の社会

2020年07月06日

また、教育業界も変化していくことでしょう。私の知り合いの塾さんには、以前からズームやスカイプで小論文対策や国語の指導を行っていた方もおられます。そのような方は、今回の事態に遭遇しても全く動じることはありませんでした。

コロナ後の社会

2020年07月03日

このような会社が増えると、都心のオフィス需要は縮み、空き物件が増え、賃料は下がるかもしれません。一方、テレワークは家の中に広い仕事部屋を用意する必要がでること、また会社が自宅から遠くても大丈夫になることから、郊外の広い家を求める人が増えるかもしれません。

コロナ後の社会

2020年07月02日

すると、固定費の中で大きな比重を占めていた賃料・光熱費などが減り、社員の通勤費も減らすことができます。そして、その浮いた分を競争力向上のための投資に使うことができます。このようなことをやりとげた企業は伸びることでしょう。

コロナ後の社会

2020年07月01日

今後、多くの会社がサテライトオフィスや在宅でテレワークする社員を増やし、出社は週1回のみ、などのようにライフスタイルが変わることでしょう。
これにより、不動産や建築関係の市場も含め、社会はどう変化するでしょうか。まず、テレワークにより、企業はオフィスを縮小することでしょう。

コロナ後の社会

2020年06月30日

コロナショックで、これからの社会はどう変わっていくのでしょうか。頭の訓練も兼ねて、いろいろな文章を読んだり自分で考えてみたりしました。
まずこれからは、会社員の働き方が変わるかもしれません。今回のコロナショックで「会社に行かなくても十分仕事ができるじゃないか」と気付いた人も多くおられたことでしょう。

来年度からの中学教科書

2020年06月29日

子ども達にとって、「顕」と「潜」という漢字はあまり馴染みがないと思われ、混乱を招くかもしれません。こんなところにも国語力の大切さが表れているように感じます。

来年度からの中学教科書

2020年06月26日

さて、中3の理科の教科書を見ていて驚いたことがあります。遺伝に関するメンデルの法則についてです。今までの用語は、「優性の法則」,「劣性の法則」でした。それが、来年度からの教科書では「顕性(けんせい)の法則」,「潜性(せんせい)の法則」に変わります。

来年度からの中学教科書

2020年06月25日

そのため、それらを読みこなすだけの国語読解力も求められ、しっかりした土台に基づく国語力も、より必要となっています。それらの変化に対応するには、せめて小学校高学年から塾に通い、英語や国語、算数の基礎を固めておくことだと思います。

来年度からの中学教科書

2020年06月24日

今私たちは、来年度の新教科書の分析を始めています。全体的に、知識を覚え込んでいくということより、「なぜそうなるか?」を考えさせる傾向が強まっています。但し、学習内容は以前より増えているので教科書のページ数も増え、生徒の負担はますます大きくなっています。