社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

言葉をもたない子ども達

2019年05月20日

それは、最近の子ども達には「言葉をもたない子が多い」ということです。氏は教育評論家として有名で、ご自身で塾も経営されています。そこで氏は、その塾生である小学校高学年から中学2年までの、約100人について、言葉の調査を行ったそうです。

言葉をもたない子ども達

2019年05月17日

私は先日、石川教育研究所 代表 石川幸夫氏の文章を読みました。そこには、私が危惧している、現代の子ども達のある傾向が報告されていました。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月16日

また、ロンドン大学の研究では、あるものを暗記してもらう実験を、次の2つのグループに分けて行った結果が出ているそうです。1つのグループには「これが終わった後にテストをしますので暗記して下さい」と言います。もう1つのグループには「これが終わった後に他の人に教えてもらいますので、ちゃんと記憶しておいて下さい」と言います。この実験では、後者のグループの方が高い点をとったそうです。塾内においても、このような方式がとれると面白いだろうなと感じました。
氏は「学びを結果に変えるアウトプット大全」という本を出されているようです。私はそれをまだ読んでいないので、取り寄せて読んで見ようと思っています。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月15日

勉強でいうなら、教科書を読むのがインプット、問題集を解いたり、理解した内容を友人に説明したりするのがアウトプットになります。また、本を読むにしても「書き込み」をしたり、アンダーラインを引きながら読むだけで、脳幹網様体賦活系というところが活性化され、脳への定着が良くなるそうです。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月14日

私は先日、「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」について、精神科医・作家である樺沢紫苑氏の文章を読み、なるほどと思いました。
皆様も既に納得されていることと存じますが、勉強で成果を出すポイントは、インプット3、アウトプット7の割合だそうです。

春の庭

2019年05月13日

八百屋さんやスーパーで買うエンドウもおいしいですが、自分で育てたエンドウには、そのようないろいろな想いがこもっています。それだけに、おいしさもひとしおなのかもしれません。
5月の連休には、キュウリ、トマト、レタス、バジル、モロヘイヤ、ホウレンソウなどの植え付けをしました。またそれらが夏の食卓を賑わせてくれることでしょう。それらの野菜は、プランターでも育てることができます。野菜作りは心も癒やされ、作った野菜も栄養満点です。皆様もいかがですか。

春の庭

2019年05月10日

エンドウの育成は、秋、冬、春と約8〜9ヶ月の期間にわたります。その間に根元の葉は、虫やウドンコ病にやられたりします。しかし、上の方の若い葉はそのような苦難にもめげず、ぐんぐん成長し、やがて花を咲かせ、実をつけます。その生命力にはとても驚かされます。

春の庭

2019年05月09日

こちらが今朝収穫した絹さやエンドウです。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-3.html
茹でるとシャキシャキした歯ごたえで、ほんのり甘く、とてもおいしくいただけます。

春の庭

2019年05月08日

ちなみに、これがスナックエンドウの花です。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-1.html

また、こちらは絹さやエンドウの花です。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-2.html
これらの花が咲き終わると、いよいよ実がなります。

春の庭

2019年05月07日

私の小さな庭のレタスやホウレンソウなどの野菜は冬を越し、毎日の食卓に色を添えています。特に去年の秋に種を蒔いたエンドウは、一冬を超して、ようやく今頃収穫の時期を迎えます。それだけに、それを食べる喜びもひとしおです。