社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

プラスワンの大切さ

2020年08月07日

自分の庭で採れた野菜を自分の家だけで消費するのなら、単なる「自分の喜び」だけですが、それを人に差し上げることで「人の喜びが自分の喜び」となります。また受け取った人は、頂いた相手に対し、具体的なプラスワンの感謝の言葉を伝えることで、自分の喜びを相手の喜びとすることができるように思います。そして、そのような行為は、人間関係をますます豊かなものにしていくことでしょう。

プラスワンの大切さ

2020年08月06日

自分の身を振り返ってみると、やはり自分自身も、この「プラスワン」を完璧にできていないなと感じられます。私が人生勉強として学んでいる「倫理法人会」では、よく講話の中に「人の喜び、我が喜び」という言葉が出てきます。

プラスワンの大切さ

2020年08月05日

そのような言葉が返ってくると、自分の中で「よし、また頑張って育てて、たくさんお裾分けしよう」という気持ちが強まります。これがもし、差し上げたときだけの「ありがとう」だけではどうでしょうか。前述のような強い気持ちまでは起きないことでしょう。また、「本当に喜んで頂けたのだろうか。かえって迷惑に思われていないだろうか」などの不安の気持ちも湧き起こります。

プラスワンの大切さ

2020年08月04日

それらを差し上げると、もちろんその場での「ありがとう」という感謝の言葉を頂くのですが、多くの人は「プラスワン」の行動を起こされます。それは、差し上げた何日か後に、「社長から頂いたバジルはすぐにペーストにして、朝食のパンに塗って子どもに食べさせたら、『こんなおいしいのを食べるのは初めてだ!』と喜んでくれました」などと、具体的な感想を頂くことです。

プラスワンの大切さ

2020年08月03日

夏の日差しも強くなり、気温も上がってきました。庭の草花や野菜もグングン成長し、キュウリ、ミニトマト、バジル、シソなどは、自分のところだけでは食べきれないほどの収穫があります。そんなときは、それらを知人や会社のスタッフにお裾分けすることにしています。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月31日

このようなことは、力の学習にも言えます。力に関する単元は、1年、2年、3年と分かれて出てきます。しかし入試では、それらを統合した問題が出題されることでしょう。これについても特別な対策が必要になるはずです。
これらはほんの一例ですが、今回の改訂によって、その影響はいろいろなところに出てくるように感じます。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月30日

ただ、はっきり言えることは、「今後は、入試対策が大変になるだろう」ということです。
例えば、入試で植物の問題が出たとします。当然その問題には、中1内容とともに中2の内容の植物の知識も問われることでしょう。それに対応するためには、中3の段階で中1と中2の内容を統合した学習が、さらに必要となるでしょう。それは即ち、中3生の負担が増すということです。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月29日

今までは、中1では植物を学び、中2では動物を学ぶということで、直線的で大変わかりやすい学習法でした。しかし、これからは、螺旋(らせん)階段を上っていくようなややこしい学習法に変わります。どちらの学習法がいいかということについては、いろいろな意見があるでしょうから、私はそれにはコメント致しません。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月28日

このようなことから、中1の学習内容は従来より少なめになりますが、中2内容がふくらんできます。中2では、「動物」の内容の一部が中1に移行する代わりに、従来、中1で学んでいた「葉、茎、根のつくり」や「光合成」などが移行してきます。このような改訂内容をまとめると、中1では「動植物の外観」を学び、中2では顕微鏡などを使って、それらの「内部を学習」するという感じです。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月27日

そのため、中1では顕微鏡の扱い方は不要になります。ただ、中2の動物の学習の一部が下りてくるので、植物とともに動物についても学ばねばならないことになり、大変ややこしくなります。また、物理分野では圧力の単元がなくなり、中2に移行します。