社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

苦難突破の秘策

2024年01月31日

その1つ目は「掃除」です。掃除をすると場が整い,パワーが上がるそうです。確かに困難が起きた時,身の回りのことが疎かになりがちですが,1日5分でもいいので掃除をすれば気分も良くなり,運気もついてくるようです。

苦難突破の秘策

2024年01月30日

1つは,噺家としての才能を徹底的に磨き上げてきたということが言えるでしょう。もう1つは,目の前に困難が起きた時,人生を好転させ,願望や願いを実現していくための有効な3つの方法を実践していったことだそうです。

苦難突破の秘策

2024年01月29日

皆さん,落語はお好きでしょうか。私はアマゾンプライムなどを利用して,落語をよく聴きます。落語はその内容と共に,話し方などがとても勉強になります。さて,落語家の中に,柳家花緑さんという方がおられます。彼は戦後最年少の22才にて真打に昇進しました。彼は,自身が「LD」という「学習障害」で,その中でも「ディスレクシア」という「識字障害」をもっていることを公表しています。また「ADHD」(注意欠如・多動性障害)の症状もあるとのことです。このため,小・中学生時代から大変な問題児として扱われてきました。では,勉強も全くできず,字の読み書きもできない花緑さんは,いったいどのようにして50才を越えた今まで,逞しく生き抜いてこられたのでしょうか。

「私」の中にいる「主人公」

2024年01月26日

ここでの「私」とは,普段考えたり思ったりしている自分のことでしょう。また,「主人公(彼)」は,自分をどこかで見ている「神」や「お天道様」にも通じる存在のことだと思われます。そんな本当の自分が,日本人の誰の中にもいるのでしょう。「日本人は無宗教な民族である」などと言われる場合もありますが,私はこの話の中に,本来の日本人の原点があるように感じます。皆さんのお考えはいかがでしょうか。

なお,この文章は日本講演新聞に掲載された,船井本社グループ 代表取締役社長の佐野浩一氏の講演のダイジェスト文を参考にしています。

「私」の中にいる「主人公」

2024年01月25日

 (中略)
 彼は自分を偽らず,悲しい時には素直に涙し,嬉しい時には心の底から喜び,怒るべき時には晴天の雷のごとく,雷鳴の後は雲一つなく和らいだ光を放つ。
 そういう「主人公」に出会えた時,人は歓喜し「悟りを得た」と言うのである。

「私」の中にいる「主人公」

2024年01月24日

 この身に地位・名誉・財産・学歴・男女などに汚れない「主人公」がいる。
 あなたにも,誰の中にも,その人の「主人公」がまぎれもなく住んでいる。
 彼は私が善いことをした時には,わたしに心の底から喜びを与えてくれる。
 彼は私が悪いことをした時には,わたしの心に動揺と反省を与えてくれる。
 誰も観ていないと思っていても,いつもどこでも私の心と行動を観ている。

「私」の中にいる「主人公」

2024年01月23日

私どもの会社から歩いて5分ほどのところに,「相国寺(しょうこくじ)」という大きな禅寺があります。私が自宅から会社まで歩いて行くときは,その寺の境内を通り道としています。その際には時々大きな読経の声が聞こえたりして,とても引き締まった空気が流れていると感じます。その寺の田中芳洲(ほうしゅう)老師は,次のような詩を作られています。私はこの詩に大変感動しましたので,抜粋で一部皆様にご紹介します。

子どもの脳の育て方

2024年01月22日

また,AI時代の子育てに欠かせないセンスにも触れられていて,興味深い内容となっています。これからの子育ては,今までの価値観である「人の言うことを聞く,良い子」を育てることを目的にすべきなのでしょうか。あと20〜30年後の世界ではどんな資質を持った人間が求められていくのでしょうか。この本を読んで,そんなことも考えながら,子育てに向き合っていくことも大切なのだ,と感じました。

子どもの脳の育て方

2024年01月19日

氏は自分の子どもを,以上のような子になるよう育てたいと思っていました。具体的な子育ての仕方や,生活上の注意点は本書に譲りますが,読んでいて「なるほど!」と思うことがたくさんありました。第1章では,早寝・早起き,朝ごはん,運動,読書の効能が述べられています。また第3章では,0〜2歳,2〜3歳,4〜7歳,7〜8歳,9〜12歳,13〜15歳ごとの育て方のポイントについて書かれています。

子どもの脳の育て方

2024年01月18日

氏はご自分の息子さんを脳の研究対象のように考えて,育てようとされました。氏にとって「いい脳」の持ち主とは,「幸福の天才」であり,「頭もいいけど,それ以上に運のいい人」です。
具体的に言うと,いつもしみじみと幸せそうで,常に好奇心と意欲を失わず,健康で,穏やかで温かい。おっとりして見えるのに,決断は早い。集中力があり,短い言葉に説得力がある。頼りがいがあって飾らない人柄なのに,なめてかかれない威厳を持っている。そして,いつも何かに感謝している。

子どもの脳の育て方

2024年01月17日

私自身には,もう関わりのないことになってしまいましたが,塾を経営されている皆さんや,子育て中の方々の参考になればと思い,『子どもの脳の育て方』という本を読んでみました。著者は,人工知能研究者,脳科学コメンテイターである,黒川伊保子氏です。氏の著書には『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』〈講談社+α新書〉などがあり,私もそれらを楽しく拝読しました。

回文の面白さ

2024年01月16日

もしみなさんが,塾を経営されておられるとしたら,いろいろな回文の例を紹介して子供たちと一緒に回文作りをしてみるのも面白いかも知れません。「奇抜なツバキ」「寝付きのいいキツネ」などの回文を考え出す子供も出てくるかも知れません。
ちなみに12月21日は「回文の日」だそうです。

〈江戸時代の回文和歌〉
「長き夜の遠(とお)の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」

回文の面白さ

2024年01月15日

回文の歴史は古く,平安後期の歌学書にその例が見られるそうです。
江戸時代には縁起の良い初夢を見られるように宝船の絵に文朱のような回文和歌が書かれた紙を枕の下に入れて眠ったそうです。
これを見ると「だれがこんな回文を考えついたのか!」と驚きを隠せません。

回文の面白さ

2024年01月12日

皆さんは回文という文(文章)をご存知のことと思います。
回文は,「新聞紙(シンブンシ)」,「竹やぶ焼けた(タケヤブヤケタ)」がポピュラーです。
その他の回文としては,「わたし負けましたわ」,「世の中,バカなのよ」などがあります。

女子商業高校の快挙

2024年01月11日

そのような努力の結果,小論文の推薦入学で,山口大学経済学部などの合格実績を上げることができました。この話を知って私は,先生の指導もさることながら,それについていった生徒の努力に,つくづく脱帽しました。

女子商業高校の快挙

2024年01月10日

小論文は結論ではなくプロセスが大事な科目です。例えば,チャットGPTについて問われたとします。その場合,賛成か反対かはどちらでもよくて,例えば賛成ならば賛成で,その根拠をエビデンスと共に示すことが大切です。そのために,先生の授業は質問攻めで,徹底して生徒に考えさせるのだそうです。

女子商業高校の快挙

2024年01月09日

その快挙の秘密は徹底した小論文対策です。4月に着任した柴山先生は,すぐに小論文の講座を設け,意欲溢れる生徒に小論文の指導をしました。生徒たちは初めは問題文の理解すら難しい上,文の書き方もわからないため,1本の小論文を書くのに,数時間も苦悶していました。しかし,それにもめげず生徒たちは,新聞や本を読み,先生の解説を聞いて練習を重ねるうち,少しずつ書けるようになっていきました。

女子商業高校の快挙

2024年01月05日

前年の国公立大学合格者は0人だったのに,翌年の合格者はなんと20人も輩出したという女子商業高校があるのをご存知ですか。それは福岡女子商業高校で,その快挙は32才でその高校の校長として赴任してきた柴山先生の努力によるものです。