社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

靴とマスク

2020年04月27日

また、履物の文化の違いも大きいように思います。国によっては、唾や痰などを道に吐きつけることを平然と行う人もいます。そうすると、そこで吐かれた痰などが、たくさんの人の靴裏に付着します。日本では玄関で靴を脱ぐので、靴裏に付着したコロナウイルスは、一応玄関でストップされます。

靴とマスク

2020年04月24日

1つは、『生活習慣の違い』は大きいように思います。ヨーロッパやアメリカの人々は親しみの挨拶として、キスやハグをよくします。一方、日本では、おじぎが中心で握手もあまり馴染みがありません。これは、コロナが主に接触により感染するという観点からすると、大きな違いだと思います。

靴とマスク

2020年04月23日

さて、今回の新型肺炎(以下コロナと略)については、いろいろなことが言われています。何が本当かはわかりませんが、私なりに「なぜ日本はアメリカやイタリアのように『爆発』しないのか」という点について、ポイントとなることを考えてみました。

靴とマスク

2020年04月22日

皆様、何かと大変な時期ですが、お元気ですか。私自身は自宅や会社でじっとしていながら、今年行われた公立高校の理科の入試問題などを解いています。問題の傾向としては、「身近なところからの出題」が増えているように感じます。とはいっても、ポイントは教科書を中心にした「基礎力」が大切であることは言うまでもありません。

サル化する世界

2020年04月21日

さて、では「ポピュリズム」の反対語は何でしょうか。氏は、「倫理」であると主張しています。「倫理」とは、「他者とともに生きる理法」です。自分中心でなく、「他者といかに仲良く生きるか」を追求することが大切なようです。「サル化」が進むと、「朝三暮四」を通り越して、ついには「朝七暮ゼロ」となり、そのとき人類は滅亡の危機に陥る恐れがある、と氏は訴えます。今の時代は、大きな分岐点にさしかかっているようです。

サル化する世界

2020年04月20日

このCOVID−19の蔓延などは、そのような世界の風潮への警鐘になっているように思います。内田氏は、このような「ポピュリズム」の蔓延を、敢えて挑発的な「サル化」という言葉を使って表し、世の中に警鐘を発しているようです。

サル化する世界

2020年04月17日

このように、今の世の中では、「今さえよければ、自分さえよければそれでいい」と思って進められていることが多いように思います。そのため、「将来のことを考えると、今は多少の痛みを伴っても、断固として次のようにすべきである」と主張し、それが実行されるということがなくなってきていると感じられます。

サル化する世界

2020年04月16日

内田氏は、この言葉を「『今さえよければ、自分さえよければそれでいい』という考え方をする人たちが主人公になった歴史的過程」ととらえています。私はそれを知って、「何てわかりやすい定義なのか」と感心してしまいました。例えば、この言葉を「日本の政治の中のかなり多くの決断が『ポピュリズム化』しているのではないか」などと使うと、「ポピュリズム」の意味がとても鮮明になります。

サル化する世界

2020年04月15日

この本を読むと、今の日本の問題点などがとてもよく理解できます。そして、氏がそれを深くえぐって分析していることに驚嘆します。例えば、皆さんは「ポピュリズム」という言葉をどのように理解しているでしょうか。私自身は、「民衆に迎合するということかな。何かわかりにくい言葉だな。」と感じていました。

サル化する世界

2020年04月14日

私は先日、内田樹氏が書いた『サル化する世界』〈文藝春秋〉という本を読みました。氏は、思想家、武芸家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長などの肩書きを持つ、ユニークな方です。

VISION−S

2020年04月13日

今、世の中は大きな変革の時期を迎えていると感じます。人の心や世の中の仕組みも変えないと、やっていけないのかもしれません。世界中の人々が平和に過ごせるような世の中が来て初めて、「VISION−S」のような車が価値を発揮することでしょう。

VISION−Sァ

2020年04月10日

将来、車がこのような形になると、車での移動のスタイルも大きく変わることでしょう。「マイカー」という概念はなくなり、人は必要なときにこのような車を借り、目的地までは車の中で、皆でワイワイとカラオケをしたり、映画や食事を楽しんだりすることでしょう。

VISION−S

2020年04月09日

ソニーはその技術を駆使し、この「VISION−S」は12のカメラ、17の超音波レーダー、3つの光センサーなどを搭載しているそうです。そして、これらのセンサーが周囲360度の交通状況を常に把握しているのです。

VISION−S

2020年04月08日

自動運転車を人間の体に例えれば、AIは脳、モーターは心臓、バッテリーは肝臓などの臓器、タイヤやステアリングは筋肉です。そして「センサー」は感覚器官である目や耳、鼻などの「触覚」です。
ソニーはゲームなどで有名ですが、実は売上の8割を「センサー」で稼いでいるそうです。

VISION−S

2020年04月07日

その中でも注目を集めたのが、ソニーが開発した自動運転車のコンセプトカー「VISION−S」でした。電気自動車の自動運転というと、バッテリーやモーター、運転を制御するAIなどに目が行きがちです。実は、一番大切な中核部分は「センサー」なのだそうです。

VISION−S

2020年04月06日

困難の多い世の中ですが、「少しでも明るい未来のことを考えよう」ということで、そんな話題を探してみました。それが「VISION−S」です。
2020年1月に、ラスベガスで世界最大の技術見本市「CES2020」が開催されました。

『書斎の鍵』

2020年04月03日

また、読書は「自分のため」だけでなく、「大切な人のため」にも行うものであることもわかります。これに関連して、「一生懸命勉強することは、自分のためだけでなく、周りの人を幸せにすることにもつながる」ということも理解できます。
この本を読むと、塾の生徒から「先生、勉強は何のためにするのですか?」と問われたとき、「自分の将来のためである」という答だけでなく、それを超えた説明もできるのではないかと感じました。

『書斎の鍵』

2020年04月02日

人によっては、音楽などで疲れた心を癒やしていることでしょう。この本からは、「いろいろな本との出会いが『心のお風呂』の役割をし、たくさんの素晴らしい本と出会った人は、良い人生を送れる可能性が高い」ということが伝わってきます。

『書斎の鍵』

2020年04月01日

考えてみると、私達は体が汚れればお風呂に入って体を清潔にし、サッパリとして眠りにつきます。毎日お風呂に入らないと気が済まないという人も多いことでしょう。
では、私達の「心」はどうでしょうか。私達は日々、辛い体験や嫌な思い、居たたまれないニュースなどに心を痛めることも多くあります。そのとき、そのために汚れそうになる心を癒やしてくれる「お風呂」にその都度入っているでしょうか。