社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

京都の地名

2020年08月31日

1〜5の読み方は、以下の通りです。
1.あけずどおり
2.きららざか
3.ふしはらつつみ
4.すじかいばし
5.くいなばし

では次の地名はいかがでしょうか。
6.糺の森・・・下鴨神社の境内にある鎮守の森です。
7.鶏冠井
8.笋町・・・笋は「タケノコ」のことだそうです。
9.東一口
10.艮町・・・艮は方角を示す漢字です。

京都の地名

2020年08月28日

京都には、次のような読みにくい地名があります。皆様はこのうち、いくつご存知でしょうか。
1.不明門通り・・・京都駅近くの通りです。
2.雲母坂・・・左京区修学院から比叡山の山頂に至る古道です。
3.罧原堤
4.直違橋・・・道と川が斜めに交差している場所です。
5.水鶏橋

京都の地名

2020年08月27日

私は、およそ五十数年前に、高校の修学旅行で初めて京都に来ました。そのとき「烏丸通り」という地名を「からすまる通り」と読んで、京都の人に笑われたことを今でも覚えています。今でも、他県から来る人の中には、この地名を「とりまる」などと読む人も多く、正しく「からすま」と言える人は少ないことでしょう。

京都の地名

2020年08月26日

最近、私は理科の教材作りのため、ずっと仕事の毎日でした。時々外出すると、京都のいろいろな地名が目に飛び込んできて、それぞれとても興味深く感じられます。

サービスとホスピタリティ

2020年08月25日

そのお店は、お馴染みさんばかり集めているような経営スタイルなので、このコロナ騒動でもびくともしません。私はホスピタリティの根本は「よく相手の人を観察すること」と「『人の喜び 我が喜び』の精神」にあると思います。
ホスピタリティの発揮は大きな費用がかかるわけでもなく、各人の心掛け次第だと思います。塾内でも企業内でも、絶えず、「サービスでなくホスピタリティ」を心掛けたいものです。

サービスとホスピタリティ

2020年08月24日

ささいなことかもしれませんが、そこでは、私が焼酎のお湯割りを頼むと、焼酎と共に冷水が運ばれてきます。私は、夕食はいつも自宅で食べているので、その居酒屋には数ヶ月に1度くらいしか行きません。それでも、きちんと私の飲酒スタイルを覚えてくれています。そこで、私は常連さんになった気分で満足しています。

サービスとホスピタリティ

2020年08月21日

これがホスピタリティだそうで、ホスピタリティの提供とは、その人が持つ感性に訴えるということです。これを読んでいて、私も同じような経験をしていることに気付きました。自宅の近所には、いくつか居酒屋がありますが、行く店はなぜか決まっています。そこで私はいつもビールの後に芋焼酎のお湯割りを頼みます。その時必ず冷水も注文し、水とお湯割りを交互に飲みます。

サービスとホスピタリティ

2020年08月20日

その後、何ヶ月かたって、再びその方がリッツに泊まり、同じレストランに来られたそうです。するとウェイターさんが、その方の椅子を引きながらこう言ったそうです。
「前回のお食事の様子を拝見しておりまして、勝手ながらナイフとフォークの配置を入れ替えさせて頂きました。よろしいでしょうか?」
その方は驚きながら、ニコッと笑い、楽しんで食事をし、満足げに帰られたそうです。

サービスとホスピタリティ

2020年08月19日

ではホスピタリティはどうでしょうか。例えば、リッツではこんなことがよくあるようです。

ある宿泊のお客様がリッツ内の、あるレストランのコース料理を注文しました。コース料理なので、フォークとナイフは事前にセットされています。その方は左利きなので、「通常の配置では使いづらいな」と思い、ナイフとフォークの配置を入れ替えてから食事されたそうです。

サービスとホスピタリティ

2020年08月18日

しかし、そのサービスをやめてしまうと、客から「えっ、もう無料サービスはないの?」と言われてしまいます。店側が一旦サービスの罠にはまってしまうと、やめられなくなりコストが膨らんでいきます。

サービスとホスピタリティ

2020年08月17日

私は先日、元リッツ・カールトン(以下「リッツ」と略)日本支社長であった高野登氏の講演のダイジェスト文を読みました。そこでは、サービスとホスピタリティの違いについて書かれていました。
例えば、あるレストランが客寄せのために食後のコーヒーを一杯無料にしたとします。これはサービスです。

プラスワンの大切さ

2020年08月07日

自分の庭で採れた野菜を自分の家だけで消費するのなら、単なる「自分の喜び」だけですが、それを人に差し上げることで「人の喜びが自分の喜び」となります。また受け取った人は、頂いた相手に対し、具体的なプラスワンの感謝の言葉を伝えることで、自分の喜びを相手の喜びとすることができるように思います。そして、そのような行為は、人間関係をますます豊かなものにしていくことでしょう。

プラスワンの大切さ

2020年08月06日

自分の身を振り返ってみると、やはり自分自身も、この「プラスワン」を完璧にできていないなと感じられます。私が人生勉強として学んでいる「倫理法人会」では、よく講話の中に「人の喜び、我が喜び」という言葉が出てきます。

プラスワンの大切さ

2020年08月05日

そのような言葉が返ってくると、自分の中で「よし、また頑張って育てて、たくさんお裾分けしよう」という気持ちが強まります。これがもし、差し上げたときだけの「ありがとう」だけではどうでしょうか。前述のような強い気持ちまでは起きないことでしょう。また、「本当に喜んで頂けたのだろうか。かえって迷惑に思われていないだろうか」などの不安の気持ちも湧き起こります。

プラスワンの大切さ

2020年08月04日

それらを差し上げると、もちろんその場での「ありがとう」という感謝の言葉を頂くのですが、多くの人は「プラスワン」の行動を起こされます。それは、差し上げた何日か後に、「社長から頂いたバジルはすぐにペーストにして、朝食のパンに塗って子どもに食べさせたら、『こんなおいしいのを食べるのは初めてだ!』と喜んでくれました」などと、具体的な感想を頂くことです。

プラスワンの大切さ

2020年08月03日

夏の日差しも強くなり、気温も上がってきました。庭の草花や野菜もグングン成長し、キュウリ、ミニトマト、バジル、シソなどは、自分のところだけでは食べきれないほどの収穫があります。そんなときは、それらを知人や会社のスタッフにお裾分けすることにしています。