社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『書斎の鍵』

2020年03月31日

途中から、その物語が中断し、「書斎のすすめ」という文章が挟みこまれ、「読書の大切さ」が語られています。私はこの本の中で「書斎(読書)は心のお風呂である」という文章にとても心ひかれました。

『書斎の鍵』

2020年03月30日

私は先日、あるきっかけから『書斎の鍵』喜多川泰 著〈現代書林〉という本を読みました。設定は2055年、主人公のお父さんの死去から物語が始まります。内容はとても興味深く、ぐんぐんとその文章に引き込まれていきます。

聞くことの大切さ

2020年03月27日

私も振り返ってみると、相手の話の途中で「わかった、わかった」などと話を中断してしまったり、最後までじっくり相手の話を聞けない、などということがよくあります。そのようなときは、逆の立場に立って「自分が相手からそのような態度をとられたら、どんな気持ちになるだろうか」と考えるのも大切かもしれません。

聞くことの大切さ

2020年03月26日

その答のうちの98%は「最後まで自分の話を聞いてくれる人」だったそうです。つまり、「最後まで自分の話を聞いてくれるお母さんが最高だ」「真剣に私の話を聞いてくれる先生から学びたい」「きちんと私の報告や意見を聞いてくれる上司のもとで働きたい」ということになります。

聞くことの大切さ

2020年03月25日

そのような人に出くわすと、「この人とはあまり関わりたくないな」と感じてしまいます。
3月9日付けの『日本講演新聞』にも、実践営業プロデューサーの山下義弘氏の「聞き方」についての話が載っていました。氏は、今まで14万人以上の人たちに「理想的な両親像やパートナー像、上司像」についてのアンケートをとったそうです。

聞くことの大切さ

2020年03月24日

私はあるとき、「人間の顔には口は1つしかないが、なぜ耳は2つあるのか」という問いがあることを知りました。その答は、「自分からしゃべることよりも、聞くことの方が2倍大切だから」とのことです。確かに、身近な人のことを思い浮かべても、「自分が話をしている途中に相手が割り込んできて、自分の話をとってしまう」という人がいます。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月23日

もし、塾生の中に「元気や覇気がない」「根気がなく何事に対しても投げやりである」「いつも疲れている」「すぐにキレる」などの症状が目立つ子どもがいたら、それは性格や学力の問題以前に、ビタミン、ミネラル不足の食事が続いていないかについて考えることも大切なようです。また、塾新聞などを通じ、保護者に対して、食事の重要さについての啓蒙をすることも大切かもしれません。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月19日

コンビニ弁当、冷凍食品、スーパーなどで買うお総菜ばかり食べるのも、要注意のようです。それらで使われている野菜の多くは、中国でカットして、それを冷凍して輸入し、日本で流水解凍して調理されているようです。そのため、本来野菜に含まれているビタミンやミネラルは、ほとんど水と一緒に流れ出てしまっているようです。つまり、それらの食品の中には、「見た目は普通でも中身はスカスカ」というものもあるようです。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月18日

確かに、従来から「カルシウムが不足するとキレやすくなる」とか、「コンビニ弁当ばかり食べるなど、マグネシウムなどが不足する食生活を送ると心筋梗塞にかかりやすくなる」などと言われてきました。ミネラルをとることは、健康を保つ上でとても重要なようです。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月17日

ダシ摂取から2週間後、「こうちゃん」の体や精神、行動に変化が現れました。今までなら、教室で奇声をあげたり、外に飛び出して行ったりしていたのに、ずいぶん落ち着けるようになり、描く絵も変わってきたそうです。このことから国光氏は、発達障害の原因にはミネラル不足もあるのではないか、と考えるようになったとのことです。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月16日

こんな「こうちゃん」の食生活をいきなり変えるのは、拒否反応が出て無理がありました。そこで国光氏は、昆布や煮干などを濃縮した、天然出汁(以下、ダシ)をカップラーメンに少し混ぜるなどの工夫をして、少しずつ「こうちゃん」の体にミネラルを入れていったそうです。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月13日

国光氏の話の中に、「こうちゃん」という小学2年生の男の子が出てきます。「こうちゃん」は、ちょっとしたことですぐイライラしたり、キレて暴れたりします。偏食がすごく、朝御飯はスナック菓子。学校の給食は、ほとんど食べられません。夕食は家族と別メニューで、カップラーメンやチキンナゲットです。

ミネラル摂取の大切さ

2020年03月12日

私は先日、「食学ミネラルアドバイザー」国光美佳氏の講演のダイジェスト文を読みました。ミネラルは、野菜、煮干、昆布などに含まれている重要成分です。食事を通じて、ビタミンと同様にミネラルをしっかりとらないと、体調を崩したり病気になったりします。

山火事の怖さ

2020年03月11日

このような手段を実行することは、消防隊にとっては生死をかけたもので、まかり間違えば逃げ場を失い、隊を全滅に導く恐れもあります。
この映画には、街や人々を命懸けで守る隊の姿が描かれており、とても感動し、涙無しには観ることができませんでした。

山火事の怖さ

2020年03月10日

これをくい止めるには、木を切り倒し、防火帯をつくるのが一つの方法です。しかし、燃えさかる火は、そのような急ごしらえのものもあざ笑うかの如く、突破してしまいます。
もう一つの方法は、防火帯をつくった後、「火には火を!」で迫り来る火の逆方向の森林に、敢えて火を付け、火に火をぶつけて消してしまうというものです。

山火事の怖さ

2020年03月09日

しかし、彼ら消防隊は「燃料倉庫」と捉えているのです。つまり、乾燥しきった森林は、その一帯が燃料だらけといえるのです。その一部に落雷などが原因で火が付くと、その火は四方八方に燃え広がります。

山火事の怖さ

2020年03月06日

今、アメリカでもオーストラリアでも、山火事が頻繁に起きています。これを消火するのは大変なことです。私達にとって、森林は酸素や安らぎを提供してくれる場などと感じています。

山火事の怖さ 

2020年03月05日

先日、出張中の機内で「オンリー・ザ・ブレイブ」という映画を見ました。これは、2013年6月に、米国アリゾナ州で実際に起きた出来事を元に作られた映画です。地域で結成された「ホット・ショット」という消防団が、命を賭して山火事に向かっていく物語です。

人間は機械のような存在なのか?

2020年03月04日

よく「人間の体は食べたものからできあがっている」と言われますが、その通りのようです。このような生命の流れを「動的平衡」というそうです。生物は「変わらないために、常に少しずつ変わり続けていく」ようです。
私はこの文を読んで、「食べ物の大切さ」と同時に、「生活や考え方も、周りの状況に応じて常に変わり続けていくことが大切なのではないか」と感じました。

人間は機械のような存在なのか?

2020年03月03日

ところが、生物はそれとは違って、「ガソリンが車のハンドルや車体の一部に変化する」というようなものです。生物では、食べ物の一部は体内にとどまり、1年もたつと、生物の体はすっかり入れ替わってしまう、とのことです。特に、消化管の細胞は、2〜3日で入れ替わってしまうそうです。
このことから、「うんち」の主成分は「食べかす」ではなく、「体のかす」だそうです。

人間は機械のような存在なのか?

2020年03月02日

その考えに疑問を持ったシェーンハイマーという学者は、「消えないマーカーペン」で色を付けた食べ物をマウスに食べさせる、とうい実験を行ったそうです。その結果、「食べ物の半分以上が体の一部に成り代わっている」とわかったそうです。
これは、「自動車とガソリン」に例えると、よくわかります。自動車にガソリンを入れて車を走らせると、ガソリンはエネルギーを発生させ、二酸化炭素などを排出しますが、自動車自体は変化しません。