社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

東京でのビックリ体験

2024年06月28日

翌日,渋谷のスクランブル交差点にも行きましたが,どこに行っても人の多さにビックリ。東京は日本の中にある別の国のようです。東京以外の都市の常識は,東京では非常識となることを痛感しました。

東京でのビックリ体験

2024年06月27日

この部屋での操作は,スマホのような装置で照明もベッドのリクライニングの調整も全て完結です。これではスマホ慣れしていない人は途方に暮れてしまうでしょう。室内は清潔で,館内も綺麗です。トイレやシャワールームは共用ですが,スタイリッシュで洗練されています。何とかこの新しいスタイルのホテルに適応できた私は,近くのイタリアンレストランで夕食を取り,朝までぐっすり眠ることができました。

東京でのビックリ体験

2024年06月26日

さて,フロントに入ってまずビックリ。受付は外国人が対応し,タブレット中心です。そして館内の案内はタブレットから流れる映像を5分ほど見せられて終了で,フロントスタッフの負担が軽減されています。フロント周辺のフロアはお洒落なカフェになっていて,見渡すと外人さんばかり。ノートパソコンで仕事をしている人や,談笑する人で賑わっています。まるで外国旅行に来た感じです。
ルームキーを受け取り,客室に辿り着いたらまたビックリ! 私は一瞬,「エッ,ここで一晩過ごすの?」と体が固まりました。しかし若い時には海外放浪旅行をした体験を持つ私は「面白い!これを楽しもう」と,すぐ気を取り直しましたが…(笑)。

東京でのビックリ体験

2024年06月25日

いつも会合出席に際しての宿泊は,「両親のお墓がある高崎」と決めているのですが,今回は最近の東京がどう変化しているかに興味があったため,敢えて東京の中心部である渋谷に宿を取ることにしました。さらに,その宿は敢えてインバウンドの外国人が好んで泊まる,最新式のカプセルホテルとしました。その宿の立地は,渋谷駅から歩いて数分のビル街の一角と便利なところ。料金は地方都市の一流ビジネスホテル並みで,東京都心のホテルとしてはかなり割安です。

東京でのビックリ体験

2024年06月24日

先日,大手塾さんの集まりが東京で行われたので,それに参加させて頂き,勉強してきました。どの塾さんも,少子化の影響を受けておられますが,校舎の統合などを積極的に行って,利益の確保を重視されているようでした。

普通の授業,省かないで

2024年06月21日

そのようなことに関連して,中学校においても「日常生活で2次関数がどう利用されているか,その例を探してきなさい」というような宿題が出されることもあるようです。算数や数学を学ぶ本来の目的は「論理的思考力を養う」とか「筋道立った考え方を身につける」ことにあると思います。それらをないがしろにして,応用的なことに時間を費やすような教育はいかがなものかと思わざるを得ません。

普通の授業,省かないで

2024年06月20日

私はこのような指導方針をとっている公立の学校もあるのかと,とても驚きました。算数の授業なら,どんなクラスであってもまずは時計の計算の基本を教えた上で,その中で2時34分の56分後の求め方について,色々と考えさせたりするのが算数指導の王道だと感じます。いったい今の公の教育はどうなっているのでしょうか。

普通の授業,省かないで

2024年06月19日

この光景を見て不思議に思った先生は「学校の算数の授業では,どんなことをしているの?」と聞くと,「授業は『1秒って何か』をクラスのみんなと話し合ったり,『時間があると何が便利か』を調べたりしています」と答えたそうです。チヅルのクラスは算数の学力別編成5クラスの一番上で,そこでは基本的な「時計の計算」を教えることは一切なく,それらはすべて宿題に回されているそうです。

普通の授業,省かないで

2024年06月18日

ある時,チヅルが先生のところに「時計の計算がわかりません」と訴えて来ました。チヅルはとても良くできる生徒で,先生は「そんなはずはない」と思いつつも,「2時34分の56分後は?」という問題を出してみました。するとチヅルの答えは「どう解けばよいかわからない」というものでした。そこで先生は,その場で手短に時計の問題に関する考え方や解き方を指導しました。するとチヅルはあっという間に色々な時計の問題を解き始めました。

普通の授業,省かないで

2024年06月17日

2024年5月27日(月)の日本経済新聞に,「普通の授業,省かないで」というタイトルの記事が載りました。執筆者は塾の先生と思われる方です。先生は小学3年生の塾生(仮名,チヅル)を受け持っています。

鉛筆の大ヒット商品

2024年06月14日

さて,話は変わりますが,当社の創立35周年記念プレゼントである『言葉のクロスワード』の無料ダウンロードは,もうご利用されているでしょうか。(詳しくはこちらをクリック)
これを利用して,塾外生を呼び込むイベントを企画してみるのはいかがでしょうか。小学生の日本語の語彙力不足は深刻だと思います。この『言葉のクロスワード』が地域の子どもたちの語彙力向上に少しでもお役に立てばと願っています。

鉛筆の大ヒット商品

2024年06月13日

塾などでも「科学実験のイベント」などを通じて,まだ塾に通っていない生徒を塾に集めるなどの工夫をされているところもあります。そこで大切なことは,そのイベントをその時限りで終わらせず,入塾まで繋げていくような工夫ではないでしょうか。

鉛筆の大ヒット商品

2024年06月12日

私はこの話を知って,その「ストーリー」のうまさに感心しました。つまり,ダイレクトメールから当日の集客までの流れがとてもよく考えられているからです。そして,この営業方法を真似る会社も増えたために,その色鉛筆の売り上げも伸びているとのことです。

鉛筆の大ヒット商品

2024年06月11日

この色鉛筆に目をつけたのが,移動をしながらディスカウント商品を売っていく会社で,その会社の営業方法はダイレクトメールでの集客です。そのダイレクトメールの中にこの色鉛筆を入れるのだそうです。すると,受け取った人は「何だろう?」と封を開けたくなります。ついつい封を開けてしまうと,「色鉛筆を削るとその色によって素敵な賞品がプレゼントされます」と書かれてあります。ただし,自分の色鉛筆の色が当選の色かどうかは,当日の販売会場に出向かないとわからないようになっています。このような仕組みで,お客を販売会場に集めるという訳です。

鉛筆の大ヒット商品

2024年06月10日

皆さんは字を書くとき鉛筆を使いますか,それともシャープペンシルなどを使いますか。多くの人にとって今や鉛筆は,馴染みのないものになっているかもしれません。そんな中,毎年2000万本も売れている鉛筆があるそうで,その話を経済評論家の西村 晃氏の短文で知りました。その鉛筆は,両端が塗り固められていて,芯の部分が見えなくなっている色鉛筆です。つまり,削らないと何色が出てくるのかわからない色鉛筆です。

常識を疑う

2024年06月07日

詳しいことは省略しますが,彼の主張を聞いていると,「言われてみれば確かにその通りだ。なぜ今まで従来からのスキーのコーチは,そのようなことに気付かなかったのだろう」と思うことがたくさんあります。そして,その通りに体を動かしてみると,今までよりうまく滑れるような気がして,次のスキーシーズンが待ち遠しくなります。

こんな気持ちを持ち続けていれば,少しは「老い」や「ボケ」に対抗できるかもしれません。

常識を疑う

2024年06月06日

このような意識を持って日常を過ごしていると,常識を超えるような場面によく遭遇します。最近私が驚いたことは,従来からのスキーの常識に真っ向から対抗しているある青年スキーヤーの考え方です。

常識を疑う

2024年06月05日

この捉え方を発展させると,現在進行形におけるbe動詞も理解しやすくなります。つまり, "He is swimming in the river now." なら,「彼は/いる/泳いで/川で/今」と捉えると,よりすっきり理解できます。

常識を疑う

2024年06月04日

こう考えていくと,be動詞は「です」よりも「いる,ある」「存在する」と理解する方が,よりbe動詞の本質を捉えやすくなります。夏目漱石の『吾輩は猫である』というタイトルにしても,「私は猫です」とするよりも,「吾輩は猫として存在している」という感覚で捉えた方が,よりその本質に近づけることでしょう。

常識を疑う

2024年06月03日

私の人生上のモットーは「向上心」と「好奇心」です。これを満たすには,いつも「常識を疑う」という心構えが大切だと思っています。例えば,英語におけるbe動詞の捉え方もその1つです。be動詞は,どのテキストを見ても「〜です。」という日本語に当てはめられています。簡単な例でいえば,"I am a boy." なら「私は少年です」ということになりますが,ならば "A frog is in the pond." ではどうでしょうか。「カエルは池の中にいます」が適訳でしょう。