社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「場」の力

2024年07月25日

では,「場を良くする」ために大切なことは何でしょうか。それは「相手に対する感謝」や「相手を大切にする心」かもしれません。つまり,「自分にとって相手はどうでもいい存在」として捉えてしまうのなら,挨拶も表情もいい加減なものになります。その逆なら,挨拶も元気のいいものになり,表情も明るくなることでしょう。

「場」の力

2024年07月24日

このような事例を職場や家庭に置き換えてみてはどうでしょうか。明るい挨拶や笑顔が溢れている職場では,良い空気が満ちて楽しく働けることでしょう。もしここに,暗くて無気力な人が入って来たら,そこにいる人は違和感を感じることでしょう。それを「場違い」と言います。

「場」の力

2024年07月23日

ところが,もし○○さんが同じことを東京駅でされたらどうなることでしょう。「あなた誰?こんなところでやめて下さい」と不快な気持ちになることでしょう。つまり,同じことをされるのでも,その「場」によって人の気持ちは変化するものだということです。

「場」の力

2024年07月22日

皆さんは東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行かれたことはありますか。そこではいつも,スタッフの笑顔が溢れ,それにつられて多くのゲスト(お客様)もワクワクした気持ちになっていきます。さて,そんなディズニーリゾートでは,「お客様の誕生月にバースデーシールをプレゼントする」というサービスがあります。そのシールを見たスタッフは「○○さん,お誕生日おめでとうございます!」と,明るい声で笑顔全開,アイコンタクトもしっかりとって,心からお祝いします。そんなふうにお祝いされたら,誰でも「キャー嬉しい!」「また来年の誕生月にぜひ来たい」と思うことでしょう。

万一の地震に備える

2024年07月19日

大地震はいつどこで起きるかわかりません。辻さんはそれを想定して,「ソーラーライト」,自分の住所や緊急連絡先などが書かれた「防水メモ」,「コンパス」,「万能ナイフ」などが入った「防災ポーチ」を持ち歩いているそうです。また自宅には水やレトルトご飯,カセットコンロ,缶詰などの備蓄用食料や備品などの備えも重要とのことです。

万一の地震に備える

2024年07月18日

このような話を聞くと,自分の寝室はもちろん,家の中の隅々を見直し,どこから何が飛んできても身を守れるような物の配置も大切だと気が付きます。そして,そのような事態になったら,助けを求めても救助に来てくれることは不可能に近いと考えて,「自分の身は自分で守る準備」を今から整えておくことが大切とのことです。

万一の地震に備える

2024年07月17日

辻さんの話を読んでいて特に驚いたのが,震度7以上の地震の様子です。その規模の地震になると,物が倒れたり落ちたりするレベルを超え,「物が飛んでくる」のだそうです。実際,阪神淡路大震災の時には,2m先にあった重さ14キロほどのテレビデオが,辻さんめがけて飛んできたそうです。なかには,飛んできたフライパンに当たって出血多量で亡くなった方もおられたそうです。

万一の地震に備える

2024年07月16日

日本では,「30年以内に70%から80%の確率で巨大地震に見舞われる」と言われています。それは30年後ではなく,今この瞬間かもしれません。そのような警告を発し,防災の活動をしている方がいます。それが国際災害レスキューナースの辻直美さんです。私は辻さんの意見やアドバイスを「日本講演新聞」を通じて知りました。辻さんは看護師として活動中に,阪神淡路大震災を経験。実家全壊を機に災害医療に目覚めて活動し,『レスキューナースが教えるプチプラ防災』などの本も書かれています。

天地無用

2024年07月12日

それにしても「天地無用」とは誤解を招きやすい表現ですね。「天地入替厳禁」などという表示などに直してもいいように思います。

天地無用

2024年07月11日

この冊子はそのギャップを見事に解明してくれました。それは,次の通りです。

運送業ではかつて,「上下を入れ替えてはいけない」という荷物には,「天地入替無用」と表示していたそうです。その後,その用語のうちの「入替」が省略されて,「天地無用」となったのです。

天地無用

2024年07月10日

「天地」とは,天と地,つまり上下のことを指します。そして「天地無用」と表示された荷物は「上下を入れ替えてはいけない」という意味を表します。ところが,「無用」という言葉には「心配無用」などの例があるように,「どうでもいい」とか「気にしなくてもいい」という意味もあります。つまり「天地無用」という言葉は,「上下を気にしなくてもいい」ともとれるのです。長年私はその矛盾が気になっていました。

天地無用

2024年07月09日

天地無用という言葉は,宅配便の荷物などに使われ,そのように書かれたシールなどが貼られています。

天地無用

2024年07月08日

以前何回かご紹介していますが,私は倫理法人会という早朝勉強会に加入しています。そこでは毎月,『職場の教養』という冊子が配られ,それが企業の朝礼用として役立っています。先日,その冊子をパラパラと見ていたら,「天地無用」という言葉をテーマにしたページがあり,早速読んでみました。そこで初めて長年の疑問が解け,気持ちがスッとしました。

特化型塾への大変身

2024年07月05日

いかがでしょうか。
こんなニーズを掘り起こしていけば,まだまだ入塾への需要はありそうですね。特に最後の例のような生徒を伸ばしていけば,将来ノーベル賞をとれるような人材に育てられるかもしれません。そういった夢も大いに持てそうです。まだ塾生は少人数ながら,生徒全員が「次の授業の日が待ち遠しくてしかたがない」と語っているそうです。私どもとしても,これからのこの塾さんの成長をとても楽しみにしています。

特化型塾への大変身

2024年07月04日

◇さらに次のようなユニークな生徒も入塾しました。
・小学5年生だが,小学校の算数の授業に飽き足らず,中学や高校の数学に興味を持っている。独自のプログラムを通じて,高度な数学力を身につけたい。

特化型塾への大変身

2024年07月03日

・有名私立中学に合格したが,数学の授業の進度が速くてついていけない。週1,2回の通塾で,それをカバーして欲しい。
・地域で一番の難関公立高校に合格したが,全体的に生徒の学習意欲が低いため,難関大学への合格に不安がある。独自のプログラムを組んでもらい,難関大学に合格できるだけの数学力を獲得したい。

特化型塾への大変身

2024年07月02日

最近,首都圏でこの考え方を取り入れて開塾し,成功しつつある塾さんから情報を受け取りました。その塾のA先生は,ある総合塾の理数系担当でしたが,「理数系に特化した塾を運営したい」という強い想いでその塾から独立して,この春開業されました。広告はホームページと地域へのポスティングのみ。その地域は教育に関心が高いところということもあり,ポツポツと問い合わせがあり,面談と体験授業を通じて生徒さんが入り始めました。そのニーズには次のようなものがありました。

特化型塾への大変身

2024年07月01日

「これからは全国的に少子化が急加速します。特に地方では,その傾向が顕著となり,個性の薄い教科書準拠型の補習塾等はその存続が厳しくなることも予想されます。それを食い止める策としては,以下の例のように,何かに特化した塾へ大変身することが考えられます。」
以上の文章は,去年秋の当社のチラシの冒頭部分です。今までの塾の存在は「必需品」でしたが,今では「贅沢品」のようになってしまいました。そうなると,今後伸びていく可能性のある塾の一つとしては「何かに特化した塾」ということが考えられます。