社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

コロナ後の社会

2020年06月30日

コロナショックで、これからの社会はどう変わっていくのでしょうか。頭の訓練も兼ねて、いろいろな文章を読んだり自分で考えてみたりしました。
まずこれからは、会社員の働き方が変わるかもしれません。今回のコロナショックで「会社に行かなくても十分仕事ができるじゃないか」と気付いた人も多くおられたことでしょう。

来年度からの中学教科書

2020年06月29日

子ども達にとって、「顕」と「潜」という漢字はあまり馴染みがないと思われ、混乱を招くかもしれません。こんなところにも国語力の大切さが表れているように感じます。

来年度からの中学教科書

2020年06月26日

さて、中3の理科の教科書を見ていて驚いたことがあります。遺伝に関するメンデルの法則についてです。今までの用語は、「優性の法則」,「劣性の法則」でした。それが、来年度からの教科書では「顕性(けんせい)の法則」,「潜性(せんせい)の法則」に変わります。

来年度からの中学教科書

2020年06月25日

そのため、それらを読みこなすだけの国語読解力も求められ、しっかりした土台に基づく国語力も、より必要となっています。それらの変化に対応するには、せめて小学校高学年から塾に通い、英語や国語、算数の基礎を固めておくことだと思います。

来年度からの中学教科書

2020年06月24日

今私たちは、来年度の新教科書の分析を始めています。全体的に、知識を覚え込んでいくということより、「なぜそうなるか?」を考えさせる傾向が強まっています。但し、学習内容は以前より増えているので教科書のページ数も増え、生徒の負担はますます大きくなっています。

笑いの効用

2020年06月23日

もし今日、辛いことがあっても、寝る前に「今日あった楽しいこと」を1つ思い出すだけで、気分が良くなるようです。私も鏡を見て、ニコッと笑う習慣を更に磨いていこうと思います。

笑いの効用

2020年06月22日

3つ目は「浄化する力」。昔から「笑いは百薬の長」と言われ、笑うと病気が良くなったり、体内の毒素が浄化されたりします。
そして、4つ目は「解放する力」。どうにもならない状態に追い込まれても、それを笑い飛ばせば人はその状態から解き放たれます。

笑いの効用

2020年06月19日

笑いの効用には、次の4つがあるそうです。
1つ目は「誘引する力」、つまり人を引き付ける力です。笑っている人たちがいると、人はそこに集まってきます。だから楽しい行事をすることが大切なようです。
2つ目は「親和する力」です。初対面の人でも最初に笑いがでると、後の会話がしやすくなります。

笑いの効用

2020年06月18日

鬱病の始まりを示す心の症状は、「今まで楽しんでいたものが楽しめなくなる」というものだそうです。そして、「どうせ自分なんて」と思い、死にたくなったりするそうです。これを防ぐには、まず休養が一番大切とのことです。更に重要なのが、「笑い」です。

笑いの効用

2020年06月17日

氏は、精神科のお医者さんなので、よく鬱病の患者さんと向き合うそうです。鬱病は心身がすり減った状態なので、心にも体にも症状が出ます。体の症状は、全身の倦怠感、疲労、不眠、めまい、肩こりなどです。

笑いの効用

2020年06月16日

そんなときに、赤ん坊が機嫌良くニコッと笑ったりすると、いっぺんに疲れが吹き飛んでしまい、「また世話してあげよう」という気持ちになります。笑顔の力は本当にすごいものです。

笑いの効用

2020年06月15日

生後間もない人間の赤ん坊は、他の動物のように歩くこともできないし、ものを食べる力もありません。そして、何か困ったことがあるとすぐ泣きます。お腹がすけば泣くし、オムツが濡れると泣きます。親は、その都度世話をしなくてはいけないので、乳児期の子育ては疲れ果てます。

笑いの効用

2020年06月12日

コロナ騒動で何かと暗い話が多くて大変ですが、このような時こそ、「笑いの効用」について考えてみることが大切かもしれません。
私は「日本講演新聞」で(財)豊岡台病院院長、日本笑い学会四国支部代表の枝廣(えだひろ)篤昌(とくまさ)氏の話を読んで、とても感動しました。

「おにぎり」と「おむすび」

2020年06月11日

これが「おにぎり」のルーツで、鹿西町の「ろく」をとって、「6月」。そして毎月18日は米食の日なので、6月18日が「おにぎりの日」となりました。
ちなみに、「おむすび」の日もあるのです。それは1月17日です。阪神大震災の際、避難した人に炊き出しの「おむすび」が配られ、多くの人から感謝されました。このことに由来して、その日が「おむすびの日」になったようです。
「おにぎりの日」も「おむすびの日」もあるなんて、さすが日本という感じで面白いですね。

「おにぎり」と「おむすび」

2020年06月10日

ところで、あまり知られていませんが、6月18日は「おにぎりの日」です。この日とされたのは、語呂合わせではありません。弥生時代の「おにぎり」が発見されたことに由来します。1987年に石川県旧鹿西町(ろくせいまち)にある弥生時代の集落跡から、もち米を蒸した後、焼いて作られた「チマキ」のような炭化米が出土しました。

「おにぎり」と「おむすび」

2020年06月09日

皆さんは、「おにぎり」と「おむすび」では、どちらの言葉をよく使いますか。「おにぎり」と「おむすび」の呼び分けについては、形の違いや地域による違いなど、諸説あるようですが、元々は同じものを表すようです。

教育界に黒船到来!「42Tokyo」

2020年06月08日

このような教育を通じ、「何度失敗しても諦めずに、責任を持って目標を達成できる人材」が育っていくとのことです。そして、その卒業生の大半は、GAFAクラスの超優良企業に就職したり、自ら起業したりしていくとのことです。
今、世の中は「働き方改革」が奨励されており、「仕事はそこそこ」という風潮が蔓延しています。しかし、それに浸っているばかりでは、飛び抜けた人材は育ってはいかないことでしょう。これからは、この「42」のような学校の卒業生が、世の中をリードしていくのかもしれません。

教育界に黒船到来!「42Tokyo」

2020年06月05日

「42」の入学試験はユニークです。受験者は試験当日に何の説明も与えられず、1枚のセキュリティカードを渡されます。それから後は全て自分で考えたり、周りの受験生と協力したりして課題を解いていきます。これが4週間も続くのだそうです。そして、その過酷な試験をパスした者だけが入学を許可されます。その後も同じ事が続きます。生徒はここで、仲間と協力し合う大切さも学んでいき、人間としても成長を遂げていくとのことです。

教育界に黒船到来!「42Tokyo」

2020年06月04日

「42」は、2013年にパリで開校した私立のコンピュータープログラマー養成校です。ただし、単なるプログラミングを指導するというのではなく、本質的に優秀な人材を育成する教育機関です。「42」は世界15ヶ所にキャンパスを展開しており、「42Tokyo」は2020年に開校予定です。

教育界に黒船到来!「42Tokyo」

2020年06月03日

私は先日、ある経営コンサルタントの方が発行している経営情報レポートを読みました。「42」は、授業なし、教科書なし、先生ゼロ、24時間365日開講、完全無料で、しかも就職率100%という画期的な教育機関だそうです。

マコなり社長

2020年06月02日

第2位は「天使がくれた時間」
「もしあのとき、別の選択をしていたら・・・」がテーマです。
そして第1位は何と、日本のアニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」とのことです。
これが1位に選ばれた理由は、「両親に心から『ありがとう』の気持ちを持てるから」だそうです。
さっそくこれを、「プライム・ビデオ」で探したら、見つけることができました。私も是非視聴したいと思います。

マコなり社長

2020年06月01日

第4位「ショーシャンクの空に」
アカデミー賞7部門にノミネートされた名作。冤罪で投獄された、元銀行員が、絶望のどん底から一点の希望に向かって生きていく物語です。
第3位「最強のふたり」
不慮の事故で全身麻痺になった大富豪の男を、スラム街の黒人青年が介護する、という実話に基づいたフランス映画です。