社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

褒め褒めリレーのすすめ

2021年05月31日

まず社員が二人一組のペアをつくります。そして朝礼のときに、皆の前で相手を褒め合うのです。例えば「○○さんは、この間、誰もいないのにゴミを拾っていました。その心がけが素晴らしいと思いました。」などです。それに対して○○さんは「△△さんは、この間、年配の教習生の荷物を、入り口まで運んであげていました。その親切心は大いに見習いたいと思いました。」などと発表します。このようなことを続けると、どういうことが起こるのでしょうか。

褒め褒めリレーのすすめ

2021年05月27日

ところで、塾や自動車教習所は「教育業」なのでしょうか。校回復を遂げた1つの教習所である「武蔵境自動車教習所」は社長もスタッフもずっと、「自動車教習所は教育業」と捉えていました。すると、どうしても社員は教習生に対し、「教えてあげる」という上から目線になりがちです。加藤氏は自動車教習所のそういった風潮を「自動車教習所は教育業ではなくサービス業である」という考え方をもつように変革しました。では、具体的に何をどう変えたのでしょうか。それが「褒め褒めリレー」です。そのやり方は次の通りです。

褒め褒めリレーのすすめ

2021年05月26日

私は先日、日本講演新聞で、理念と仕組み研究所代表、加藤八十司(やそじ)氏の「褒め褒めリレー」という内容の講演ダイジェスト文を読みました。氏は企業の理念などについてのコンサルタントとして、多くの会社にかかわってきました。例えば、自動車教習所の社長の「考え方」を変えただけで、急激に業績を校回復させたなどの実績をもっています。

これからの英語教育

2021年05月25日

例えば、どんなスポーツでも反復練習を通じて基礎から技術をマスターします。そして、その後に試合などに参加させ、総合力をつけていきます。翻って中学校の教科書を見ると、地道な基本のマスターを省いてしまって、いきなり試合の場に参加させるようなつくりになっています。
それでは、生徒に力をつけさせることはできませんし、英語嫌いを生み出す原因となることでしょう。
もし私が塾をもう一度立ち上げるとしたら、この2点をしっかり踏まえた小学英語コースを設計し、小学生のうちに英語の土台をつくり上げることを実践します。宣伝のようになってしまい恐縮ですが、そのために最適な教材としては「アルファベットの名人」と「ステップ式英語1」があげられます。さらに易から難へとステップ化された英語の絵本を多読させるなどの指導も加えていくことでしょう。

これからの英語教育

2021年05月24日

そのために大切なことは、小学生のうちに英語の読み書きをマスターさせることです。その習得は中学校に入ってからでは無理があるからです。
その習得のキーになるのが、フォニックスです。フォニックスをマスターすれば、未知の英単語でも読む手がかりが得られ、スペリングも綴りやすくなります。そしてこの勉強は学校では行いませんので、塾ならではの特色付けにピッタリです。
次の段階として大切になるのが、易から難へのステップ式英語学習です。

これからの英語教育

2021年05月21日

さて、塾にとっては、このような状況は一つのチャンスです。難しくなった教科書でも、スイスイと対応できるような英語力を身につけた生徒を育てられれば、それが評判を生み、多くの生徒を呼び込むことができるからです。
その具体的な方法とは、独自の小学英語コースをつくり、小学生のうちから中学英語に対応できる力を身につけさせてしまうメソッドを確立することでしょう。

これからの英語教育

2021年05月20日

このようなことを考えると、これからの生徒や先生の大変さが感じ取れます。いったい今後の英語教育の影響はどのようになるのでしょうか。
まず考えられることは「英語嫌いの生徒が大量に生まれる」ということでしょう。
小学生のときの英語学習は、「英語に触れるだけ」ですから、生徒は気を楽にして取り組めることでしょう。
しかし、中学生になってからの英語では、文法も読み書きも加わり、定期テストにも出題されるわけですから、今までの状況とは全く異なります。
従来の英語教育でも英語嫌いを生み出しているわけですが、今後はますますそれに拍車がかかることでしょう。

これからの英語教育

2021年05月19日

中学生は4月から新教科書で英語を学び始めました。以前から私も予想していましたが、現場では既にに大きな混乱が生じているようです。
例えば、今までは現在完了の文型を中3で学んでいました。ところが、一部の新教科書ではその文型が中2に出てくるため現中3生はその重要単元を学ぶ機会をなくしたまま、急に難しくなった新教科書と対面せざるを得ないなどの現実です。

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月18日

このとき、皆さんはどちらのラーメン屋さんに興味を持ち、一度行ってみたいと思いますか。
このようなことを考えると、「対象物への観察力」の大切さと、『の』を使った表現力の重要性を感じ取ることができます。

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月17日

ここで大切なことは「ペンギンがかわいかった」ではなく、「ペンギン『の』歩き方がかわいかった」と、『の』を使っていることです。
つまり『の』を使うと、対象物に一歩踏み込んで観察する習慣が身につけられるのです。
これは大人の会話にも使えることでしょう。例えば、ラーメン屋についての会話で、A君は、「○○店のラーメンやばい。激ウマ!」と表現したとします。一方B君は、「△△店のラーメン『の』スープは和風だしを使っているからか、とても上品な味がしておいしいよ!」と言ったとします。

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月14日

つまり、「どのくらい観察力があるか」というのがポイントになるそうです。
例えば、普通の作文では、「水族館に行きました。ペンギンがかわいかった」という感じでしょう。そこで、さらに一歩踏み込んで、「ペンギンの歩き方が、赤ちゃんのヨチヨチ歩きみたいでかわいかった」としたらどうでしょう。その文を読んだ人は「この子はペンギンを細かいところまでよく観察しているな」と感じることでしょう。

『の』の使い方で作文が上達!

2021年05月13日

日本講演新聞で、コラムニスト・スピーチライターひきたよしあき氏の講演ダイジェスト文を読み、「なるほど!」と思いました。
それは「『の』をうまく使うと作文が上手になる」というものです。
氏は仕事で何千という子どもの作文を読んでいます。うまい作文とは、文章がうまいとか、構成がいいとかよりも、「着眼点がいい」ことのようです。

ゴールデンエイジ

2021年05月12日

お母さんにしてみると「なんだ、この子は。私の言うことを一つも聞かないで」と思いがちですが、子どもは社会の色々な声を聞かなければならないので、お母さんの声が一時的にうるさく聞こえるのです。
ですからお母さんは、「今、子どもはそういう時期にあるのだ」と自覚することが大事なようです。この時期は子どもにとって、抽象的から論理的に言葉を使う期間です。ここで大切なことは、たくさん本を読んで色々な人と話をすることだそうです。

ゴールデンエイジ

2021年05月11日

さて、ゴールデンエイジを過ぎると、今度は反抗期がやって来ます。反抗期とは「親に反抗する時期」ではないようです。反抗期というのは、お腹の中にいる時からずっとお母さんの声を聞いてきた子どもが、他の人の言葉を聞くためにお母さんの言葉を生理的に拒絶する時期です。だから子どもからするとお母さんの言葉が「うざい」ということになるのです。

ゴールデンエイジ

2021年05月10日

これらは決して悪いことではありません。興味を持ったことに即挑戦、またもっと興味を覚えたことに即挑戦、こういったサイクルの中で、あちこちの神経が刺激され、子どもは成長するのです。
大人がこのような子どもの姿を見ると、「忘れっぽい」「すぐ気が変わる」などと批判しがちですが、これは子どもの大いなる成長の過程なので、大目に見てやることが大切なようです。

ゴールデンエイジ

2021年05月07日

この頃の子どもの特徴として次のようなことがあります。
1.何でもすぐに吸収するのだがすぐに忘れてしまう。
2.何かにすごく興味を示してもすぐに飽きてしまう。
3.じっとしていられず、跳んだり跳ねたりする。また、話の脈絡がない。

ゴールデンエイジ

2021年05月06日

私は先日、日本講演新聞にて、コラムニスト・スピーチライターのひきたよしあき氏の講演ダイジェスト文を読みました。
その中で「ゴールデンエイジ」についての内容が興味深いものでした。ゴールデンエイジとはおよそ9歳から12歳の子ども時代のことを指します。その時期は人生の中で最も色々なことを覚える時期です。