社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

これからの英語教育

2021年05月25日

例えば、どんなスポーツでも反復練習を通じて基礎から技術をマスターします。そして、その後に試合などに参加させ、総合力をつけていきます。翻って中学校の教科書を見ると、地道な基本のマスターを省いてしまって、いきなり試合の場に参加させるようなつくりになっています。
それでは、生徒に力をつけさせることはできませんし、英語嫌いを生み出す原因となることでしょう。
もし私が塾をもう一度立ち上げるとしたら、この2点をしっかり踏まえた小学英語コースを設計し、小学生のうちに英語の土台をつくり上げることを実践します。宣伝のようになってしまい恐縮ですが、そのために最適な教材としては「アルファベットの名人」と「ステップ式英語1」があげられます。さらに易から難へとステップ化された英語の絵本を多読させるなどの指導も加えていくことでしょう。