社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

木村塾の奇跡

2019年05月31日

私は先日、表題の本を読みました。著者は木村吉宏氏で、PHPから出版されています。
木村氏は、尼崎市、西宮市、伊丹市など阪神地区、及び大阪北摂地区に、30校舎ほどを展開し、木村塾の生徒数は7千人を超えています。なぜこんな少子化の時代に大きな躍進を遂げているのでしょうか。

大台ヶ原

2019年05月30日

山頂から4時間ほど歩くと大台ヶ原一帯を周回できるようになっています。山の楽しみは、周りの景色もそうですが、所々に咲いている花や珍しい植物が見られることです。周回する道の1部にはシャクナゲのトンネルがあり、ちょうど花が満開でした。まさに一期一会と言う感じで、この場所のこの時期しか見られないと思うととても感動しました。写真はこちらです。お楽しみください。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190523-13.html

大台ヶ原

2019年05月29日

大台ヶ原には、山頂近くに広い駐車場があり、そこまでは車で行けます。そこから3 、40分ほど登山すると、大台ヶ原山に着くことができます。そこからの展望は素晴らしく、感動しました。写真はこちらです。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190523-12.html

大台ケ原

2019年05月28日

大台ヶ原のいろいろな資料を展示しているビジターセンターではこんなパネルがありました。写真はこちらをご覧ください。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190523-11.html

これを見ると、降水量が3.5メートルと言うのはどんなにすごいことかわかります。頭でわかるのと、実感するのとでは大きな違いがあることがよくわかりました。

大台ヶ原

2019年05月27日

大台ヶ原の最高峰は日出ヶ岳で、標高1695mとそう高くはありませんが、大台ヶ原は同じ様な高さの山々が多く連なる台地になっており、年間の降水量が3500mmを越える日本一の多雨地帯です。私は今まで日本一の多雨地帯は屋久島だと思っていました。しかしそれは間違っていました。

大台ヶ原

2019年05月24日

私は先日、大学時代からの友人で山が大好きな人と奈良県の南部に位置する大台ヶ原に行ってきました。大台ケ原は吉野熊野国立公園の特別保護地域になっており、貴重な自然が残されています。

言葉をもたない子ども達

2019年05月23日

これでは、子ども達を一日中テレビ漬けにしていることと変わらないでしょう。そこには脳の機能を高める五感への刺激もないことでしょう。
今の子ども達の「感動する心」「物事を深く考える力」などが衰えているとしたら、それはスマホの普及も悪影響を及ぼしているのかもしれません。充分な配慮が必要なようです。

言葉をもたない子ども達

2019年05月22日

氏は真っ先に「スマホの影響」を挙げておられました。私自身は、幼児期には絵本の読み聞かせがとても大事であると思っています。そして、今も多くの保護者はそれを実行されているだろうと思っていました。しかし、それは違うようです。最近の親は、子ども達にスマホによる幼児動画を与えているようです。

言葉をもたない子ども達

2019年05月21日

すると、子ども達が最も多く使う言葉は「疲れた」で、次に「普通」、その他には「ださい」「意味わかんない」「知らない」などが続くそうです。
一昔前までの子どもなら、何事に対しても好奇心一杯で「疲れ」などという言葉とは無縁だったことでしょう。一体なぜこんなことになってしまったのでしょうか。

言葉をもたない子ども達

2019年05月20日

それは、最近の子ども達には「言葉をもたない子が多い」ということです。氏は教育評論家として有名で、ご自身で塾も経営されています。そこで氏は、その塾生である小学校高学年から中学2年までの、約100人について、言葉の調査を行ったそうです。

言葉をもたない子ども達

2019年05月17日

私は先日、石川教育研究所 代表 石川幸夫氏の文章を読みました。そこには、私が危惧している、現代の子ども達のある傾向が報告されていました。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月16日

また、ロンドン大学の研究では、あるものを暗記してもらう実験を、次の2つのグループに分けて行った結果が出ているそうです。1つのグループには「これが終わった後にテストをしますので暗記して下さい」と言います。もう1つのグループには「これが終わった後に他の人に教えてもらいますので、ちゃんと記憶しておいて下さい」と言います。この実験では、後者のグループの方が高い点をとったそうです。塾内においても、このような方式がとれると面白いだろうなと感じました。
氏は「学びを結果に変えるアウトプット大全」という本を出されているようです。私はそれをまだ読んでいないので、取り寄せて読んで見ようと思っています。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月15日

勉強でいうなら、教科書を読むのがインプット、問題集を解いたり、理解した内容を友人に説明したりするのがアウトプットになります。また、本を読むにしても「書き込み」をしたり、アンダーラインを引きながら読むだけで、脳幹網様体賦活系というところが活性化され、脳への定着が良くなるそうです。

「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」

2019年05月14日

私は先日、「『勉強が苦手な子』と『得意な子』の決定的な差」について、精神科医・作家である樺沢紫苑氏の文章を読み、なるほどと思いました。
皆様も既に納得されていることと存じますが、勉強で成果を出すポイントは、インプット3、アウトプット7の割合だそうです。

春の庭

2019年05月13日

八百屋さんやスーパーで買うエンドウもおいしいですが、自分で育てたエンドウには、そのようないろいろな想いがこもっています。それだけに、おいしさもひとしおなのかもしれません。
5月の連休には、キュウリ、トマト、レタス、バジル、モロヘイヤ、ホウレンソウなどの植え付けをしました。またそれらが夏の食卓を賑わせてくれることでしょう。それらの野菜は、プランターでも育てることができます。野菜作りは心も癒やされ、作った野菜も栄養満点です。皆様もいかがですか。

春の庭

2019年05月10日

エンドウの育成は、秋、冬、春と約8〜9ヶ月の期間にわたります。その間に根元の葉は、虫やウドンコ病にやられたりします。しかし、上の方の若い葉はそのような苦難にもめげず、ぐんぐん成長し、やがて花を咲かせ、実をつけます。その生命力にはとても驚かされます。

春の庭

2019年05月09日

こちらが今朝収穫した絹さやエンドウです。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-3.html
茹でるとシャキシャキした歯ごたえで、ほんのり甘く、とてもおいしくいただけます。

春の庭

2019年05月08日

ちなみに、これがスナックエンドウの花です。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-1.html

また、こちらは絹さやエンドウの花です。
写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190426-2.html
これらの花が咲き終わると、いよいよ実がなります。

春の庭

2019年05月07日

私の小さな庭のレタスやホウレンソウなどの野菜は冬を越し、毎日の食卓に色を添えています。特に去年の秋に種を蒔いたエンドウは、一冬を超して、ようやく今頃収穫の時期を迎えます。それだけに、それを食べる喜びもひとしおです。