社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

バングラデシュ人の物語

2022年08月08日

氏が生まれたとき,父は戦場に駆り出され,母は一人で5人の子どもを守っていました。母が氏に乳をあげようと思っても,何も食べていない母からはまったく乳が出ません。そこで周りの人たちにお願いして何とかお米を恵んでもらい,そのお米を粉にして,お湯に溶いて飲ませるような状態でした。当時バングラデシュには子どもの人身売買が横行しており,氏もあわやお米3圓噺魎垢貿笋蟒个気譴訐A阿任靴拭つまり,氏の命はお米3圓汎韻犬箸いΔ海箸砲覆蠅泙后バングラデシュはかつて東パキスタンと呼ばれ,イスラム教の国です。イスラムとはアラビア語で「神の教えを拠りどころにする」という意味で,人々は唯一の神「アッラー」を信仰しています。そして,アッラーの言葉が書かれた経典が「コーラン」です。

バングラデシュ人の物語

2022年08月05日

皆さんはバングラデシュという国をご存知のことと思います。首都はダッカ,バングラデシュはとても貧しい国です。バングラデシュの人々は,第二次世界大戦の敗戦でどん底に落ちたはずなのに,わずかな期間で世界を代表する国に発展した,日本と日本人に憧れを抱いています。さて,これからは,1972年,バングラデシュ独立戦争中に生まれた,マホムッド ジャケルさんのお話です。

風鈴の音色

2022年08月04日

虫の声にしても,風鈴の音色にしても,日本人は繊細な耳でそれらの音色を楽しむことができるのですね。最近の日本は,何かと人の心が殺伐としがちな世の中になりつつありますが,このような日本人ならではの感性を大切にして,潤いのある生活を送っていきたいものです。

風鈴の音色

2022年08月03日

また,私の家では鈴虫を飼っていて,キュウリなどのエサをやり,その虫の声を毎日楽しんでいました。以前,「日本人には虫の声を聴き分け,その音色を楽しむ感性があるが,外国人にはその音は雑音としか聞き取ることができない」という話を聞いたことがあります

風鈴の音色

2022年08月02日

これを僧侶が日本に持ち帰って,青銅製の「風鐸」が魔除けとして寺院のお堂や塔の軒先に吊るされるようになりました。江戸時代になると,それが庶民の間に広がり,ガラス製の江戸風鈴,金属製の南部風鈴,陶器製の伊万里風鈴などが作られるようになりました。

風鈴の音色

2022年08月01日

その家の軒先には風鈴が吊り下げられ,風が吹くと「チリリリーン」と鳴るその音色に涼しさを感じたものです。風鈴の起源は約2千年前の中国で,風の向きや音の鳴り方によって吉凶を占った「占風鐸(せんぷうたく)」であるといわれています。