社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ごんぎつね

2022年08月29日

皆さんは作家の新美南吉が18歳のときに書いた『ごんぎつね』という物語をご存知のことでしょう。この物語は半世紀以上にもわたって,国語の教材として教科書に載っています。

「ごん」は,悪ふざけばかりしているきつねです。ある日,ごんは兵十という男が捕ったうなぎや魚をわざと逃がしてしまうといういたずらをしました。その日から十日ほど経った日,ごんは兵十の家で母親の葬儀が行われているのを見かけます。そのときごんは,「兵十が魚を捕っていたのは,病気の母親に食べさせるためだった」と知り,自分のした行いを反省します。