社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ガッテンするダイエット法

2021年04月28日

 このときの運動は、ほんの10秒〜20秒、軽くドキドキハアハアするようなものでいいそうです。これをするだけで、体からエネルギーが引き出され、空腹感は和らぎ、体重は減っていくそうです。
私は最近自宅と会社を徒歩通勤しているせいか、体はますます快調です。さらにこの記事を読んで、小腹が減った夕方などには、スクワットでもしてみようかと思いました。

ガッテンするダイエット法

2021年04月27日

 このときがポイントです。ここで素直に「わかりました。何か食べます」と脳の命令に従ってはなりません。逆に「わざと運動する」のが正解です。
この時の脳は、次のように反応するのだそうです。
「エッ、何するんだよ。エネルギーが足りないって言っているのに何で運動するんだよ!」
そして、脳は次に「やれやれ仕方がないな。それじゃあ倉庫にストックしていたエネルギーを出すことにするか」と判断し、肝臓や脂肪という「倉庫」からエネルギーを引き出すよう各部署に命令を下すのだそうです。

ガッテンするダイエット法

2021年04月26日

 そのような生活は時間もとられ、お金もかかりますから、「どちらがもったいないか」という話になります。
 また、もうひとつの危険な考え方は、「小腹が減ったから、つい食べる」だそうです。
これを科学的に言うと、脳が血液中のエネルギー量の減少をキャッチすると「お、エネルギーが減っているぞ。おーい、何か食べろ」と命令を出す流れとなります。これが「小腹が減った状態」です。

ガッテンするダイエット法

2021年04月23日

氏によると、日常の食生活において最も危険な考え方は「もったいないから食べてしまおう」だそうです。
 そのような習慣を続けていると、どんどん太り、心臓病、糖尿病性の腎症にかかったりします。そうなると、尿をつくる機能がなくなり、人工透析を1日4時間、週に3日もやらざるを得ないような生活になります。

ガッテンするダイエット法

2021年04月22日

 私は先日、日本講演新聞に掲載された北折一(はじめ)氏の「ガッテンするダイエット法」という講演ダイジェスト文を読みました。
 氏はNHK番組の「ためしてガッテン」の担当ディレクターをされていた方です。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月20日

いかがですか。私にとっては、「言葉は知っていても中身については曖昧」ということもたくさんあり、恥ずかしい限りでした。
もし、これらの質問を高校生や大学生にした時に、「知らないと何か損することでもあるの?」などと返答されるかもしれません。さらにこの本を読み進めれば、きっとその答えもみつかることでしょう。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月19日

4,歴史
次の出来事についてそれぞれ説明しなさい。
大政奉還、十字軍、フランス革命、第一次世界大戦
5,文学
次の作家・作品を読みましたか。
万葉集、三島由紀夫、村上春樹、ドストエフスキー、魯迅

人間にとって教養とはなにか

2021年04月16日

その中に面白いページがありました。それは、大人の「教養」チェックリストというものです。これらは大人が最低限抑えておきたい基本的な教養だそうです。
その項目に対して、自分なりに答えようとしましたが、なかなか難しく、「自分の教養レベルはまだまだだな」と感じました。それらは例えばこんな感じです。
1,政治
・民主主義とはどういう仕組みか。
・なぜ犯罪は罰せられるのか。
2,経済
・自由競争とはどういうことか。
・インフレ・デフレとは何か。
3,社会
・なぜ人間は自殺するのか。
・なぜ年金に加入しないといけないのか。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月15日

では、私たちは何のために教養を身につける必要があるのでしょうか。またそれは一体何の役に立つのでしょうか。そんな根本的な疑問を解決するために、まだ途中ですが、読み進めています。

人間にとって教養とはなにか

2021年04月14日

私は今、「人間にとって教養とはなにか」という本を読んでいます。著書は大学院大学至善館教授の橋爪大三郎氏で、出版元は〈BS新書〉です。世間ではよく、「教養を身につけることが大事だ」と言われています。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月09日

さらにその人の未来は「自分の口から発する言葉」によって決まってくるそうです。つまり「自分には自信がない」「自分はダメな人間だ」と言っていると、将来、何も挑戦しない人生を送ることになりがちです。このように、「聞く言葉」や「話す言葉」によって各人の「心」がつくられるとのことですから、日々、家庭や職場で交される言葉には充分注意する必要があるでしょう。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月08日

では、「心」はどうでしょうか。「心」は「言葉」からつくられているそうです。もし、子どものときに親やまわりから「おまえはダメなやつだ!」「こんなこともできんのか、アホやな!」などと言われ続けたら、中学生くらいには「自分には自信がない、何をやってもダメな人間だ」と考える人間になりがちです。つまり小さいころから「聞いてきた言葉」が心をつくるのです。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月07日

その時は、何事にもヤル気が起きず、ダラダラと過ごし、生活全体の質がさらに悪化してしまいました。このようなことからも、「体は日々の食べ物からできている」ということがわかり、食生活の大切さが再認識できます。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月06日

まずは「体」についてです。体は私たちが食べたものからつくられています。タンパク質やミネラルをほとんど含まない甘いものやスナック菓子ばかり食べるような食生活を続けていけば、丈夫な骨格や筋肉はつくられず病気にかかりやすい弱い体になってしまうことは明白です。私が大学生の頃、お金に困ってインスタントラーメンばかり食べるような生活を一時送っていたことがあります。

私たちの心と体は何からできているの?

2021年04月05日

私は先日、日本講演新聞で(有)クロフネカンパニー代表の中村文昭氏の講演ダイジェスト文を読み、「なるほど!」と思いました。それは「私たちの心と体は何からできているの?」という疑問に対する答えです。この問いに対し、皆様はどうお答えになりますか。

「一流の頭脳」

2021年04月03日

この本を読んで、「頭脳をシャープにするには、やはりジョギングや速歩などの運動が大切なのだ」ということを再認識しました。最近私は朝の寒さもあり、自宅から会社まで自転車で通っていました。この本を読んで、今朝からさっそくリュックを背負い、自宅から会社まで徒歩で通勤することにしました。実行してみると、とても気分がよく、このブログもいつもより短時間で書けたように感じます(笑)。

「一流の頭脳」

2021年04月02日

この本を読んでいて、私もふと思い当たることがありました。私が塾を経営しているときは、土日でも定期テスト前の特訓が入ったりするため、超多忙な日々を送っていました。それでも週末には半日でも時間を空け、テニスに興じていました。そんな短時間でもテニスをすると、その翌日はとても頭がクリアになり、仕事もスイスイと進むのです。そのとき私は、「忙しいからといっても、仕事ずくめではかえって仕事の能率を落としてしまう。そうでなく、少しでも運動を取り入れた生活が大切である。」という体験を得ました。

「一流の頭脳」

2021年04月01日

氏はハワイに住んでいます。そして作品の執筆中は毎朝4時に起き、午前10時まで仕事をします。そして昼食後に10キロのジョギングをし、その後、水泳や読書を楽しみ、夜の9時に就寝するという生活を行っています。そのようなジョギングを取り入れた生活が氏の創造力を高めているようです。また、新しいものを生み出すには、芸術的な繊細さと同じくらいに、運動で培った体力も欠かせないようです。