社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

変化する中国

2019年12月26日

私は、ある経営コンサルタントの方の記事を読んで衝撃を受けました。以下は、それをもとにした私のレポートです。
中国は一党独裁の国なので、国家戦略も法律も国民の同意を得ずに変えられます。そこで、中国はその強みを生かして、14億人という膨大な国民を使い、他国にはできない「総デジタル化」という社会を変える実証実験を進めているそうです。

文章作れぬ若者

2019年12月25日

当社では数年前から、子ども達の読解力が落ちていることや、文を書く力が衰えていることを危惧してきました。そこで『読解はかせ』や、今回新発売の『作文・小論文の名人』などの開発に力を入れてきました。これからは、これらの教材も利用していただき、子ども達の国語力が元通りになることを願うばかりです。

文章作れぬ若者

2019年12月24日

この原因の1つには、SNSの普及があると考えられています。スマホを使って友人らと短文をやりとりする「LINE」などの利用が広まっています。それを利用すると、「スタンプ」だけでも感情を表すことができます。このようなことばかりしていると、正しい日本語に触れる機会も減り、言葉の乱れに通じるとも考えられます。企業からも「若手社員の作った社内文書がわかりにくい」という声が高まっているようです。

文章作れぬ若者

2019年12月23日

そこには「この公園には滑り台をする」と書かれていたとのことです。こうした「主語・述語が不明確で、意味が通じない」文章は、近年特に目に付くそうです。中には、原稿用紙2枚分の作文を、全て「、」でつなげ、一文で書いてきた高校生もいるそうです。

文章作れぬ若者

2019年12月20日

翌日の読売新聞では、一面トップに「文章作れぬ若者」という記事が載りました。
大手予備校の現代文講師である小池陽滋さんは、ある受験生から提出された要約文を読んで、「またか」とため息をついたそうです。

文章作れぬ若者

2019年12月19日

2019年12月3日に、OECDが行った学習到達度調査(PISA)〈2018年調査〉の結果が発表されました。それによると、日本の15歳の読解力は、15年調査の8位から15位に後退しました。

これからの経営方法

2019年12月18日

何分以内に覚えられたらポイントが加算され、そのポイントがボーナスになる、などの工夫です。このようにすれば、アルバイト達は早く覚えようと必死になるし、同時に能力もアップすることでしょう。
また、経営側にとっても、ワイワイと楽しい雰囲気の中で、アルバイト達のスピードアップや能力の向上が期待出来ます。そして、それらの方法が定着率のアップにつながるかもしれません。職場を大学のサークルのような雰囲気にして、アルバイト達のやる気アップや能力向上を図るという経営方法も、これからの時代には大切なように思います。

これからの経営方法

2019年12月17日

この話を聞いていて、「私ならどうするかな」と考えました。一つの方法として、「楽しい雰囲気の中で、アルバイト達の能力をアップさせ、社長さんもアルバイト達も喜ぶ」という道が考えられないでしょうか。
例えば、前述の料理を覚える件では、その暗記をゲーム形式にしてしまうなどです。

これからの経営方法

2019年12月16日

仕事ぶりも、正社員並のレベルと店への忠誠を求められるとのことです。
このような職場環境のため、向上心や根性のあるアルバイトは長続きするようですが、多くのアルバイトは次々に辞めていってしまうとのことでした。社長さんとしては、アルバイトに仕事や社会の厳しさを覚えさせたいとの想いがあるのでしょうが、現実問題としては、この人手不足の世の中を考えると、厳しい経営法だなと感じました。

これからの経営方法

2019年12月13日

そのため、アルバイトは入店と同時にその説明を覚えさせられます。そして、それを覚えられた段階で、タイムカードの打刻を許されるそうです。
また、研修期間は3ヶ月ですが、ある基準に達しないと、6ヶ月に伸ばされ、それまでは少し低い時給のままだそうです。

これからの経営方法

2019年12月12日

そこの社長さんは、職人上がりの厳しい人のようで、アルバイトにも高度なことを要求するとのことです。
例えば、一品一品の料理の説明です。コース料理の突き出しに5品出たとしたら、それぞれについて、その材料などをお客さんに説明するのが義務づけられているとのことです。

これからの経営方法

2019年12月11日

先日、知人のお子さんで、大学2回生の女子学生と話す機会がありました。彼女は、京都の祗園にある、ある高級料亭でアルバイトをしています。そこは、礼儀作法に厳しく、それはそれなりに勉強になるようです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月10日

河合氏は、そのような「日本語能力低下の原因」として、「小学生時代に読書の習慣をもたない」ことを挙げています。小学生時代に読書習慣をつけておかないと、中学、高校と進むにつれ、ますます本を読まなくなるようです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月09日

その話が出ると、次から次へと同じような話が飛び出したそうです。例えば、「部下に『そのタスクは結構骨が折れるから覚悟しておけよ』と言ったら、『え、それって肉体労働なんですか』と返された」などです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月06日

例えば、ある管理職が主催した9時スタートの研修会では、5分、10分の遅刻をする社員が多かったそうです。そのため、「次回からは、必ず9時10分前には集合しているように」と注意したそうです。すると、その言葉に対してキョトンとした顔をする人もいたそうです。そこでその人は、「まさか」とは思いつつも、「8時50分に来ること」と補足して伝えると、「あっ、そういうことか」と返されたそうです。

「9時10分前」という言葉の意味

2019年12月05日

先日、健康社会学者(Ph.D.)である河合薫氏の文章を読みました。氏の講演会後の懇親会で、管理職達の「20代の社員達の日本語能力低下に悩まされている」という話で盛り上がったそうです。

ノーベル賞をとれる基礎

2019年12月04日

こうした授業内容が子ども達の興味を引き出し、将来の夢につながり、ひいてはノーベル賞受賞にもつながっていくのではないかとのことでした。
最近は塾においても、理科の実験に力を入れておられるところもありますが、それはとても素晴らしいことだと感じます。

ノーベル賞をとれる基礎

2019年12月03日

私は先日フェイスブックで、とある大学で教授をしている人の話を読み、興味を覚えました。その方によれば、日本の学校教育では、理科の授業において、テキスト上の勉強だけではなく、実際に自分の手を使って実験することに重きをおいている。また、高校では大学の研究室に生徒を連れて行き、最先端の技術を体験させる取り組みをしているところもある。

言葉遣い

2019年12月02日

言葉遣いが丁寧で、敬語も上手に使える人は、人格的にも尊敬されると思います。また、美しい言葉遣いを聞いた子どもたちは、それを真似することで語彙も豊富になり、国語力もアップしていくと思われます。
家庭内や塾内で、もし子どもが「メッチャ、ヤバい!」などの言葉を発したときは、「それでは何のことかわからないので、そこのところを詳しく説明してくれないかな」などと、もっと子どもから言葉を引き出してあげることも大切かもしれません。