社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「赤いうどん」という不思議な野菜

2019年08月22日

私は、この野菜の種を、ある植物学博士のような方から分けていただき、試しに5月に植えてみました。すると、写真のような美しい花が咲き、まるでミミズのような(?)実がなりました。

「赤いうどん」という不思議な野菜

2019年08月21日

まずは次の写真をご覧下さい。
写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20190819.html
このような野菜をご覧になったり、食べたりしたことはおありですか。これはアフリカ原産の「レッドヌードル」というインゲンのような野菜です。

現在の中学生の英語力

2019年08月20日

それで果たして、今まで以上に子ども達は英語に堪能になれるのでしょうか。
私は、これからの英語教育が進めば進むほど、「She Rome live.」のような英語を話す生徒が増えていくように感じています。

現在の中学生の英語力

2019年08月19日

もちろんそこでは、三単現のsやinという前置詞の知識も必要となりますが、私は英語のマスターにおいては、「英語の構造をまず理解することが大切だ」と思っています。しかし、これからの英語教育の流れは、それとは真逆で、「シャワーのように英語を浴びてマスターする」というような方向性です。

現在の中学生の英語力

2019年08月09日

その根底には、国語力不足も横たわっていると思います。「彼女は/ローマに/住んでいる」という日本文において、「主語は『彼女は』で、述語(動詞)は『住んでいる』である」ということがつかめているか、がまず問題となります。
次に、英語においては、彼女はネ/住んでいるヨ/ローマにネ」という感覚で話されていることをつかんでいるかが問題となります。そこで初めてShe/lives/in Rome.という文を作ることができます。

現在の中学生の英語力

2019年08月08日

それは、基本的な英文法をマスターできていない子ども達がほとんどである、ということです。ですから、25語以上の英作文を書かせる問題の正答率が、たった2%だったことも、容易に理解できます。

現在の中学生の英語力

2019年08月07日

8月1日に、小6,中3学力テスト結果が発表されました。英語において、英作文の問題で「彼女はローマに住んでいます」という文章の正答率は、約34%だったそうです。中1で学ぶこのような易しい英作文でも、中3生の約3人に1人しか正解できないということに、私は「やはり、私が危惧していた通りだ」と感じました。

『ケーキの切れない非行少年たち』

2019年08月06日

最近、「なぜそんな事件を起こすのか。相手の立場に立って考えることはできないのか。」などと疑問に思う事件が多発しています。この本を読むと、その問題の解決には、「その子にふさわしい教育の必要性」があることがわかります。

『ケーキの切れない非行少年たち』

2019年08月05日

このような傾向をもつ生徒への指導としては、普通の学校の勉強を教えることでは対応できないようです。それよりも、「点つなぎ」のような「認知機能強化トレーニング」が効果的なようです。ちょうど当社の教材の中に、『あたまの準備運動』というものがありますが、そのようなトレーニングが必要なようです。

『ケーキの切れない非行少年たち』

2019年08月02日

「認知機能が弱い」ということに関しては、入塾の相談に来る生徒さんの中に、次のような傾向をもつ生徒さんがおられませんか。
1.漢字や計算がなかなか覚えられず、覚えてもすぐに忘れてしまう。
2.計算において、繰り上がりができない。
3.黒板に書いてある事柄を写せない。
4.文字をひとかたまりとして読めない。

『ケーキの切れない非行少年たち』

2019年08月01日

しかし、多くの非行少年たちはそれがわからず、円に二本の平行線を引くような切り方を答えにするそうです。詳しくは本書に譲りますが、非行を犯す子どもたちは「性根が悪い」とかではなく、「認知機能」が弱く、「そのような行動をしたら、その後どういうことになるか」などについて、考える力が劣っているそうです。