社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

中学理科の改訂ポイント

2020年07月31日

このようなことは、力の学習にも言えます。力に関する単元は、1年、2年、3年と分かれて出てきます。しかし入試では、それらを統合した問題が出題されることでしょう。これについても特別な対策が必要になるはずです。
これらはほんの一例ですが、今回の改訂によって、その影響はいろいろなところに出てくるように感じます。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月30日

ただ、はっきり言えることは、「今後は、入試対策が大変になるだろう」ということです。
例えば、入試で植物の問題が出たとします。当然その問題には、中1内容とともに中2の内容の植物の知識も問われることでしょう。それに対応するためには、中3の段階で中1と中2の内容を統合した学習が、さらに必要となるでしょう。それは即ち、中3生の負担が増すということです。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月29日

今までは、中1では植物を学び、中2では動物を学ぶということで、直線的で大変わかりやすい学習法でした。しかし、これからは、螺旋(らせん)階段を上っていくようなややこしい学習法に変わります。どちらの学習法がいいかということについては、いろいろな意見があるでしょうから、私はそれにはコメント致しません。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月28日

このようなことから、中1の学習内容は従来より少なめになりますが、中2内容がふくらんできます。中2では、「動物」の内容の一部が中1に移行する代わりに、従来、中1で学んでいた「葉、茎、根のつくり」や「光合成」などが移行してきます。このような改訂内容をまとめると、中1では「動植物の外観」を学び、中2では顕微鏡などを使って、それらの「内部を学習」するという感じです。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月27日

そのため、中1では顕微鏡の扱い方は不要になります。ただ、中2の動物の学習の一部が下りてくるので、植物とともに動物についても学ばねばならないことになり、大変ややこしくなります。また、物理分野では圧力の単元がなくなり、中2に移行します。

中学理科の改訂ポイント

2020年07月22日

私は今、コツコツと新教科書を研究分析し、『みるみるわかる 中学理科』などの改訂を進めています。中1の理科のうち、生物分野のポイントは、動植物を外見から観察し、学習するというところです。

これからの世の中

2020年07月21日

これらが大発生すると、せっかく育てた野菜が台無しになります。逆に、それらの発生をうまく抑えこむと、大収穫が得られ、毎日の食卓が賑わいます。
私は、コロナ自粛中は、せっせと庭に出て、土と戯れ、植物や虫たちと関わっていました。そのため、全くといっていいほど、退屈さを感じませんでした。
こうした生活をしていると、何かこれからの世の中は、60年前の私の小学校時代に逆戻りするような気もする今日このごろです。

これからの世の中

2020年07月20日

家庭菜園のいいところは、ヴァーチャルでなくリアルであり、その複雑さと面白さは、ゲームなどの比ではないということ。そして、「収穫したものを食べて楽しめる」ということにあります。
私の家庭菜園での最初の敵は、毛虫の大群でした。次はヤスデ、その次はダンゴムシ、そして今の敵はナメクジです。また、ウドンコ病などのカビの発生も強敵です。

これからの世の中

2020年07月17日

これらの文章を読んで、私は大いに同感しました。そして、「では森永氏は、次にどうしたか」ということを知って驚きました。それは、「家庭菜園を始めた」ということです。私は数年前から自宅の庭で、いろいろな花を植えたり、野菜を作ったりして楽しんでいます。

これからの世の中

2020年07月16日

一時的にこれらで気を紛らわせても、実生活に戻ると、「なんだか空しい」「無駄な時間を過ごしてしまった」と感じる人が多いのではないか。やはり今後は、現実の世界で役立つ、実際に手に触れられるものに手間暇をかけたい、というニーズが高まるのではないか。

これからの世の中

2020年07月15日

3.巣ごもり消費について
コロナによって、GAFAなどは増収を果たし、Uber Eatsなども伸びた。また、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」も大ヒットした。しかし、このような傾向が今後持続するとは限らない。

これからの世の中

2020年07月14日

2.インバウンドについて
東京五輪ですら、以上のような状況なので、海外の人がかつてのように安心して日本に来てくれるとは考えにくい。よって、インバウンド需要がここ1〜2年で戻るとは考えにくい。その戻りは5〜10年先と考えた方がいいのではないか。

これからの世の中

2020年07月13日

先日私は、フェイスブックで、経済評論家である森永卓郎氏の文章を読んで、「なるほど」と共感しました。その骨子は次の通りです。
1.東京五輪について
来年の東京五輪までに、新型コロナが収束する保証はない。例え日本でコロナが収まったとしても、世界的規模で感染者が激減するとは限らない。

来年の入試

2020年07月10日

中学受験においても、入試に英語を導入する学校が増えているため、「試験慣れをさせるため」や、「英検4級を取るため」などの理由で受験する生徒も多いようです。学校生活では感染リスクを避け、分散登校などがなされていますが、受験生にとっては、三密だろうが何だろうが、もう勝負は始まっていると言えます。

来年の入試

2020年07月09日

ある中学では、学校側が英検3級、数検3級、漢検3級の「トリプル3(スリー)」を取ることを推奨しているそうです。それは、私立高などでは調査書に検定資格を記入する欄があり、トリプル3は内申点で加算されるからです。

来年の入試

2020年07月08日

先月、6月28日に全国で実施された英検(実用英語技能検定)の試験で、会場となった東京や横浜の施設で、受験者が混雑して不満の声が出たそうです。「何もこんな時に英検を受けなくても」という声もありそうですが、夏には塾の夏期講習もありますし、内申対策もあります。そのため、受けるのは今しかないと思った人も多いようです。

コロナ後の社会

2020年07月07日

今後は、講義は自宅でオンライン動画で受け、教室ではディスカッションを中心とした反転授業が中心という形態も、普通になるかもしれません。何かこれから世の中が大きく変わっていくのかもしれませんね。

コロナ後の社会

2020年07月06日

また、教育業界も変化していくことでしょう。私の知り合いの塾さんには、以前からズームやスカイプで小論文対策や国語の指導を行っていた方もおられます。そのような方は、今回の事態に遭遇しても全く動じることはありませんでした。

コロナ後の社会

2020年07月03日

このような会社が増えると、都心のオフィス需要は縮み、空き物件が増え、賃料は下がるかもしれません。一方、テレワークは家の中に広い仕事部屋を用意する必要がでること、また会社が自宅から遠くても大丈夫になることから、郊外の広い家を求める人が増えるかもしれません。

コロナ後の社会

2020年07月02日

すると、固定費の中で大きな比重を占めていた賃料・光熱費などが減り、社員の通勤費も減らすことができます。そして、その浮いた分を競争力向上のための投資に使うことができます。このようなことをやりとげた企業は伸びることでしょう。

コロナ後の社会

2020年07月01日

今後、多くの会社がサテライトオフィスや在宅でテレワークする社員を増やし、出社は週1回のみ、などのようにライフスタイルが変わることでしょう。
これにより、不動産や建築関係の市場も含め、社会はどう変化するでしょうか。まず、テレワークにより、企業はオフィスを縮小することでしょう。