社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

首都圏の私立・国立中学校の受験状況

2023年04月28日

以上の情報は,日経新聞(夕刊)2023年4月18日号に掲載された,教育家 小川大介氏の「受験のリアル」−中学編−の記事を基にしています。地方にいるとピンとこないところもありますが,首都圏では地方とは違った変化が着々と進んでいるようです。

首都圏の私立・国立中学校の受験状況

2023年04月27日

三つ目は家庭の役割です。以前の中学校受験での親の役割は「子どもにいかに塾の課題をこなさせるか」にありました。ところが,思考力を求められる現在の中学校受験では,家庭の「学習哲学」と「学習文化」も加えて問われるようになっています。つまり,家庭では子どもの幼少期から,家庭内の語彙力や教養度を高めることが,より強く求められるようになっているのです。

首都圏の私立・国立中学校の受験状況

2023年04月26日

二つ目は,受験内容の変化です。それは,中学校受験のテスト内容が,知識重視型から思考力重視型へと変化が進んでいるということです。そのため,各塾では,それなりの対応をとっています。しかし,この対応にも問題点がありそうです。それは,思考力問題を,旧来のパターン演習型で乗り切ろうとする方針の塾の場合では,子どもたちの学習量を今まで以上に増大させかねないという懸念が強まっているからです。

首都圏の私立・国立中学校の受験状況

2023年04月25日

一つ目は,受験者層の変化です。一昔前では,一定の基礎学力がある子どもが偏差値の高い学校を目指すというものがほとんどでした。そしてその場合,親も勉強をつきっきりで手伝うという,専業主婦家庭がほとんどというスタイルでした。一方,現代の中学校受験では,一様に難関校を目指すというものではなく,子どもの学力に応じた進学校を探そうという動きになっています。つまり,それだけ受験者層が広がっているということです。

首都圏の私立・国立中学校の受験状況

2023年04月24日

22年の日本国内での出生数が初めて80万人の大台を割りました。その一方で,首都圏の私立・国立中学校の受験者総数と受験率は,過去最多・最高となりました。

いったいこれはどういうことなのでしょう。それには次の3つの問題点や,変化があるようです。

スマホの弊害

2023年04月21日

脳は「ぼんやり」しているときでも,相当なエネルギーを使っているようです。ところがスマホを使い過ぎると,脳の中で情報を整理する時間がなくなり,脳の中がゴミ屋敷のようになるそうです。脳の中がこのような状態になると,認知障害のみならず新タイプの「うつ」を引き起こしやすくなるようです。

以上は,日経新聞2023年3月25日夕刊の記事を参考にしたものですが,この記事を読むと,スマホの弊害や危険性がよく理解できました。とは言っても,なかなかスマホから意識を離すのは難しいものです。そのような場合は,スマホを持たずに散歩したりして,スマホをシャットダウンする時間をつくるのが良いようです。

スマホの弊害

2023年04月20日

2014年に,仙台市と加齢医学研究所などのチームが,SNSなどの利用状況について,市内の中学生2万人以上を調査しました。すると,1日のSNS利用が1時間以上の子は,家庭学習の時間にかかわらず,テストの点数が低いという結果が出たそうです。また岐阜県岐南町にある,おくむらメモリークリニックの奥村歩理事長によると,「ここ10年ほど前から30〜50代の人の若年性認知症が増えている。その患者の話を聞くと,スマホの利用時間が長くて依存状態にある人との相関関係が強いと感じられる」と,述べておられます。

スマホの弊害

2023年04月19日

ところで最近私は,「食事では健康に良い食材と量を選ぶのだから,『情報』においても,健全な心や精神を保つ上でも適切な質と量を備えたものを選ぶべきではないか」と考えています。

スマホが手元にあると,スマホから発せられる音などがきっかけで,ついついそれを手に取ってしまいます。そしてたいして重要でもないニュースを読みふけってみたり,フェイスブックで他人の生活を覗き見たりしがちです。こんな生活習慣は,心や精神の発達に寄与するのでしょうか。

スマホの弊害

2023年04月18日

彼がなぜそのような状況になってしまったのか,その原因はわかりませんが,私は食事や睡眠などの生活習慣も大いに影響しているのではないかと思います。アルツハイマーのような認知症は,脳内に溜まったゴミが原因であると言われますが,充分な睡眠はそれらを洗い流す役目を持っているようです。また,食品添加物の少ない,体に良い食事は,健康な体作りに欠かすことはできないでしょう。

スマホの弊害

2023年04月17日

私と同年代の友人で,30歳くらいから約40年もの間にわたって,お付き合いしてきた保険屋さんがいます。彼は働き者で,お昼ご飯は移動中の車の中で菓子パンをかじったり,コンビニ弁当をかきこんだりして,忙しく働いていました。仕事は順調で,60代では自社ビルを入手し,「さぁこれからゆっくり趣味でも楽しもうか」といったポジションに辿り着いていました。

ところが,あろうことか60代後半から認知症になってしまい,施設に入居するという事態になりました。

がんの正体

2023年04月14日

(1)ウエストの太さの原因はカロリーの摂り過ぎ
(2)高血圧は塩の摂り過ぎ
(3)高血糖は砂糖の摂り過ぎ
(4)高脂血症は油の摂り過ぎ

この記事は,自分自身の食生活を見直すきっかけになりました。

がんの正体

2023年04月13日

以上の文章は,本などもたくさん執筆されている,がんの専門医であるナグモクリニック総医院長,南雲吉則氏の講演ダイジェスト文をもとにしています。

この説によれば,がんは私たちにとって「悪者」というより,「私たちが自ら招いたお客様」とも言えることでしょう。では,このお客様を招かないために大切なことは何でしょうか。それは生活習慣の改善であり,一番気をつけるべきなのは「食生活」とのことです。そして以下の4つの「摂り過ぎ」をやめることのようです。

がんの正体

2023年04月12日

さて,その後も懲りずに不摂生を続けたらどうなるでしょうか。さすがの正常な細胞も,細胞分裂が限界に達し,それ以上細胞は分裂しなくなります。

そこに登場するのが,永遠に細胞分裂できる「修復細胞」つまり「がん」です。がんは元々,私たちの命を救うために登場してきた親切な細胞とも言えます。

がんの正体

2023年04月11日

暴飲暴食や過度な喫煙などの不摂生をすると,管の内側の粘膜が傷つき炎症が起こります。不摂生をやめればその炎症は一週間ほどで治ります。しかし,その後も不摂生を続けると,やがてそこに穴が空き,「潰瘍」になります。潰瘍を治すために入院して不摂生をやめ,適切な治療を受けると,潰瘍の周りの正常な細胞が分裂して,傷口を塞いでくれます。

がんの正体

2023年04月10日

私たちの身体は「管(かん)」でできています。口からお尻までが「消化管」で,鼻から肺までが「気管」です。また身体中には「血管」が張り巡らされています。これらの管は,栄養や酸素の取り入れ口であるとともに,侵入する外敵を排除するバリアの役目もしています。その分,管の内面は一番傷つきやすいのです。

楽しい会話のコツ

2023年04月07日

何はともあれ,会話は「キャッチボール」であり,「プレゼント」でもあります。相手から一方的に球が飛んでくるばかりの会話や,トゲトゲのプレゼントを受け取るような会話なら,そのような会話をする方とは次第に疎遠になってしまうことでしょう。会話においては,いつもこれらのことを心掛けていきたいものです。

楽しい会話のコツ

2023年04月06日

ただ,自分の方から,これらをどうしても話したくなったときは,次のようなテクニックを使うといいそうです。それは,それらの内容を言う前に,「ごめん,こんなことを言うと,悪口に聞こえちゃうかも」とか,「これ自慢話するわけじゃないんだけどさ」とか,前振りを入れることだそうです。

楽しい会話のコツ

2023年04月05日

さて,会話に関連した話として,日本講演新聞を読んでいて,落語家立川談慶氏の講演ダイジェスト文に目が止まりました。会話において大切なことは,「何をしゃべるか」よりも,「しゃべらない方がいいこと3つを押さえる」ことだそうです。

その3つとは,「悪口」「自慢話」「愚痴」です。確かにこの3つを長々としゃべられたら,聞く方は閉口してしまいますね。

楽しい会話のコツ

2023年04月04日

私は典型的な理系人間なので,会話は「要点だけ」が中心となってしまい,あまり上手ではありません。しかし,会話のコツのようなものは掴んでいるつもりです。それは「質問力」だと思っています。先ほどの方の例でもおわかりのように,相手の方が「ぜひ話したい」とか,「特に興味を持っている」というような事柄を探り,それに対して質問を投げかけていくと,相手の方はどんどんと話し込んでいかれます。その結果,その会談の内容のうち,相手の方の話が9割,自分のことについては1割というようなことも起きますが,それはそれで良いのではないかと思っています。

楽しい会話のコツ

2023年04月03日

先日私はある年配の方と夕食をご一緒しながら,そのような体験をしました。その方に,全盛期の頃の仕事ぶりについて話しを向けたところ,とても気持ち良さそうに長時間そのことについてお話しされました。その結果,その会食ではその方の仕事についての話がほとんどを占めてしまいましたが,その方は大変満足そうにして,お帰りになりました。