社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ウサギとカメの話

2023年08月31日

ウサギとカメの競争では,ウサギはカメの様子を見ながら走りました。しかし,カメはゴールだけを見て,自分にできることを精一杯やり抜きました。だからカメにとっては相手がウサギだろうが,ライオンだろうが関係なかったのですね。侍ジャパンはこれら中国戦やチェコ戦を通じて,相手を見るのではなく,「全員が徹底して全力を尽くして戦う」ことに集中していったようです。

ウサギとカメの話

2023年08月30日

その事実に気づかされたのが,チェコ戦だったようです。チェコの選手はほとんどが弁護士や不動産屋さんなどが本業のアマチュアです。そのようなアマチュアの選手たちが,日本のプロ野球選手でもなかなか打ち勝つことのできない佐々木投手に,全力でぶつかっていきました。その結果彼らはジワジワと佐々木投手の球を打ち返し始めました。チェコの選手たちは侍ジャパンという大きな壁を意識せず,「野球をするのが楽しい」「侍ジャパンと試合できて幸せだ」という気持ちでプレイしたようです。

ウサギとカメの話

2023年08月29日

それをWBCの戦いの中で見てみましょう。侍ジャパンの中国戦では,中盤まで苦しい局面が続きました。その心理的背景には「日本の野球の方が実力が上なんだから,決して負けられない」という気持ちが働いていたようです。つまり侍ジャパンは中国を意識し過ぎていた(見ていた)のです。

ウサギとカメの話

2023年08月28日

そのヒントの1つに「ウサギとカメ」の話があります。よく知られているように,その話の内容は次の通りです。

山の頂上に向かってウサギとカメが競争します。ウサギが途中で油断して居眠りをしたことで,カメが先にゴールして,この競争は「カメの勝ち」となります。

この話から学ぶべきことはいろいろありますが,ポイントは「ウサギはカメを見ていた」が,「カメはゴールだけを見ていた」ということのようです。

ウサギとカメの話

2023年08月25日

今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは無敗で世界一になりました。そして,多くの人に感動を与えました。その理由は何でしょうか。

チャットGTP,塾で活用

2023年08月24日

今後,生成AIは教育の質を高める可能性を秘めている反面,教育関係に携わる人の仕事を奪ってしまうという懸念もあります。塾としても,AIに代替されない分野に力を入れるなどして,生き残りを考えていく必要もありそうです。

チャットGTP,塾で活用

2023年08月23日

また,AI教材を手掛ける atama plus も,次のようなシステムを活用中とのことです。それはAI教材が生徒ごとに苦手な英単語を演習履歴から判別し,その単語を含む物語文をGTPが作成するというものです。GTPはそこまでできるのですね。

さらにベネッセHDや学研HDも,独自のシステムを開発中とのことです。

チャットGTP,塾で活用

2023年08月22日

従来の英作文学習では,生徒が書いた英作文は,学校や塾の先生に添削してもらうというのが主流です。この仕事をGTPが肩代わりしてくれるのですから,担当の先生は大助かりというところでしょうか。そしてこのシステムは今後,数学の証明問題の答案添削にも機能が拡大されていくようです。

チャットGTP,塾で活用

2023年08月21日

日経新聞7月30日号では,「チャットGTP,塾で活用」の標題で,チャットGTP(以下GTPと略)について報道されていました。「東進ハイスクール」を運営するナガセは,GTPを活用し,英作文を添削する機能を開発中とのことです。それは生徒が書いた英作文を,AIが単語や文法の間違いを指摘したり,適切な表現の言い換え案も提示するというものです。

塾生の集客

2023年08月10日

ただしそのやり方は,地方と大都市では大きく異なるようです。大都市では,夜間に集合住宅などを中心に1時間600枚ぐらいを撒くことができます。一方地方では,夜間に撒くことは厳禁で,そのやり方には工夫が必要なようです。その他の方法は,紹介カード,リストマーケティングなど様々あり,「なるほど」と思いました。集客のコツは,これらの手法の数種類を組み合わせることのようです。

これらの手法に興味をお持ちの方は,ユーチューブで「学習塾経営研究会」を検索し,拝聴されてみてはいかがでしょうか。

塾生の集客

2023年08月09日

そういった状況の中での生き残りの条件の第1は,ともかく「明るくて勢いのある塾」になることのようです。それを踏まえて,「塾生の集客」も,「明るくて勢いがあるというところを見せる」ことが大切なようです。
その集客方法の第1は,「校門前配布」だそうですが,その方法にしても「バイトに任せる」のではなく,塾長自らが通学する生徒に声を掛けながら「明るく元気に配る」のがポイントのようです。そして第2位は「ポスティング」だそうです。

塾生の集客

2023年08月08日

これからの塾経営では,少子化が大きな問題です。河野先生の地域の高校では,20年前には1学年に120名の生徒がいたそうです。しかし今では,40名しかおらず,先生の塾に通う生徒も当時の30名から現在ではたった2名だそうです。それは生徒数の減少により,高校が事実上全入になったことが主な要因で,今後は地域の人口が3万〜8万人程度のところでは,県立高校そのものがなくなるという事態も懸念されているようです。

塾生の集客

2023年08月07日

学習塾にとって最も大切で切実な問題は「生徒集め」,つまり「集客」ではないでしょうか。

私は時々,塾を経営しながら全国の個人塾を応援するために「学習塾経営研究会」を運営されている河野優先生のユーチューブを見ています。

先日の河野先生のユーチューブは個人塾ならではの「塾生の集客方法ベスト10」がテーマでした。

言葉の捉え方の大切さ

2023年08月04日

彼女は日々このような考え方で生きてこられたので,あのような立派な女優さんになられたのでしょう。私がまだ塾を運営していたなら,この「Impossible と I'm possible.の話」は,ぜひ塾生たちに伝えたいものだと思いました。

言葉の捉え方の大切さ

2023年08月03日

「この世に不可能なことなどないわ。Impossible(不可能)という言葉は,I'm possible.(私にはできる)と書いてあるのだから」

私はこれを知って,「何と素晴らしい言葉の捉え方だろう」と感心しました。

言葉の捉え方の大切さ

2023年08月02日

(余談ですが,70年代後半以降に彼女がユニセフ親善大使として,恵まれない人々への援助活動に献身したのは,少女時代に助けられたことへの恩返しだったようです。)

さて,彼女はそのような苦難の多い日々に,いつも次のような言葉をつぶやき,自分自身を励ましていたとのことです。

言葉の捉え方の大切さ

2023年08月01日

彼女は1940年代に起こった第二次世界大戦下で大変苦労の多い十代を過ごしました。食べるものもなくなり,チューリップの球根などを食べて命をつないだときもあったようです。そのときに彼女の助けになったのが,現在のユニセフの前身である「連合国救済復興機関」から届けられた食料や医薬品だったそうです。