社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

魅力の法則

2020年11月30日

では魅力的な人は何が他人を魅了するのでしょうか。それは「容姿」ではなく、「表情」「所作」だそうで、「自己表現の技術を身に付けている」ことだそうです。自己表現というと、「言葉」ばかり考えてしまいますが、言葉の影響力はたった7%だそうです。

魅力の法則

2020年11月27日

彼女はその仕事の中で「魅力的になる法則」を発見したとのことです。「魅力」とはなんでしょうか。それは「魅力とは他人を魅了し、幸せにするための道具」だそうです。人は魅力的な人に幸せを感じるから、「この人と関わりたい」「また会いたい」と思ってファンになります。だからその人は「モテる」わけです。

魅力の法則

2020年11月26日

私は先日、日本講演新聞でCANBEスタープロダクション代表のおかざきななさんの講演のダイジェスト文を読みました。彼女は1961年生まれの59才。20代で芸能プロダクションを設立し、ゆずの北川悠仁さん、女優の市川由衣さん、他100名以上のタレントや女優をデビューさせた方です。

雷と稲

2020年11月25日

逆に、自分が出るのを抑えて、冷静に物事の事象を観察して本質を突き詰めようとしたときは、うまくいきます。それは対人関係でも同じです。
今後も「物事を冷静に観察する」ということを意識していこうと思います。

雷と稲

2020年11月24日

昔の人たちは、雷の発生と稲の成長をつぶさに観察し、そのことを体験として実感していたのかもしれません。私のつたない経験からすると、周りがよく見えず自分中心になっているときは、物事の本質が見えず、うまくいきません。

雷と稲

2020年11月20日

雷が発生すると、空気中に化学反応が起こり、窒素酸化物が生じるようです。これが雨に溶けて地上に降り注ぐことで、作物に必要な窒素肥料となるそうです。

雷と稲

2020年11月19日

秋は稲が実り、刈り取りの時期です。昔から雷が多い年は米が豊作になると言われており、稲の成長に雷が一役買っていると考えられてきたそうです。

ペップトーク

2020年11月18日

いかがでしょうか。私は、「常識的には勝てる相手ではない」と事実を正直に示した後に、選手達に「でも、そういう考え方もあるね」と『納得』してもらうことが、このペップトークのポイントだと感じました。
私達の日常においても「〜だから…となっても仕方がない」と考える人もおられることでしょう。この時、「〜だから…となることはありうる。でも---とも考えられる。」と視点を変えれば道を開く勇気が湧くことでしょう。このペップトークは、私達の日常や生徒との対応にも役立ちそうです。

ペップトーク

2020年11月17日

しかし、君達は自分達が準備できていることを知っている。私も君達が準備できていることを知っている。(捉え方の変換)。持っている力を全部出し切れ。さあ行ってこい(背中の一押し)」

ペップトーク

2020年11月16日

昨年のワールドカップラグビーで、日本代表は当時世界ランキング1位のアイルランドと対戦しました。その時の日本チームのジェイミー・ジョセフヘッドコーチは、次のようなペップトークをしました。

「だれも我々が勝てるとは思っていない。接戦になると思ってもいない。君達がどれだけのハードワークをし、どれだけの犠牲を払ってきたかも知らない。(事実を受け入れる)。

ペップトーク

2020年11月13日

このトークは、より洗練された脳科学や心理学に基づいて、考え出されるとのことです。このペップトークには三つのステップがあります。一つ目は「事実を受け入れること」、二つ目は「捉え方を変換すること」、三つ目は「背中を一押しする言葉」です。

ペップトーク

2020年11月12日

スポーツの世界では、試合前のロッカールームで監督やコーチなどが「さあ、いよいよ本番だ。力一杯頑張ってこい」などのショートスピーチをして選手達を送り出します。この「背中の一押しのスピーチ」を「ペップトーク」と言うそうです。選手が最高のプレーのために、日々技術や体力を磨くように、監督やコーチも選手の力を最大限引き出すために、このトークの技術を磨くのだそうです。

ペップトーク

2020年11月11日

先日私は、日本講演新聞に掲載されていた、トレーナーズスクエア(株)社長の岩崎由純氏の講演のダイジェスト文を読みました。氏は、トレーナーとして30年間スポーツの舞台裏で活躍されてきました。具体的な仕事としては、プロ選手の研修や、名門大学のアメフトのトレーナーなどです。

われ以外、皆わが師

2020年11月10日

私自身を振り返ってみると、自分中心の姿になっているときは、他人の姿や言動が見えないものだと感じます。謙虚になり、学ぶ姿勢ができていると、人の良い面や真似をしたくない面などが見えてきます。年をとり、人の上に立つ立場になると、ついつい傲慢さが顔を出したりします。絶えず「われ以外、皆わが師」という言葉を念頭に置いて、生きていきたいものです。

われ以外、皆わが師

2020年11月09日

氏は高等小学校を中退後、いろいろな職業に就きながら独学で勉学に励みました。氏は生活の困難さなどを乗り越えつつ、「日常で接する人の全てが私の学ぶべき対象である」と謙虚な学びの姿勢を貫きました。

われ以外、皆わが師

2020年11月06日

先日、ある冊子を読んでいて「われ以外、皆わが師」という言葉を見かけました。この言葉は大正,昭和初期の小説家である吉川英治氏の座右の銘です。氏は代表作『宮本武蔵』をはじめ、数々の傑作で名を挙げました。

日々の健康管理

2020年11月05日

また、仮眠をとることは、免疫力をつけ、頭の中の不要物を除去することにも寄与するように思います。仮眠の方法としては、本格的にベッドの中で横になることができなくても、目を閉じ、15分ほど机に突っ伏して休むことをするだけでも効果的なようです。
「疲れ」は万病を引き起こす元のようです。皆様もお仕事などで無理することなく、充分に健康にご留意下さい。

日々の健康管理

2020年11月04日

そのタイミングで昼食をとった後、仮眠をとります。仮眠をとった後は、再び頭がスッキリして、午後からの仕事も順調にはかどります。そして、午後7時頃夕食をとり、午後9時頃には寝てしまいます。
このような生活パターンをとると、1日が2日分に増えたような感じで、能率的な時間の使い方ができると感じ、気に入っています。

日々の健康管理

2020年11月02日

私も人一倍健康に気をつけ、日々の体調がベストになるよう心掛けています。その秘訣の1つが、昼食後の20〜30分の仮眠です。私の場合、朝は4時台に起き、頭が冴えているうちに読書をしたり、原稿を書いたりしています。すると、午前11時くらいには少し眠くなり、頭がボーッとしてきます。