社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

スマホ眼病にご注意!

2019年10月21日

放っておくと慢性化し、肩こりや頭痛を起こします。もし眼が「重たい」とか「ゴロゴロする」とか「物がかすんで見える」などの症状があるとしたら、それは要注意です。

スマホ眼病にご注意!

2019年10月18日

スマホ眼病とは、スマホの見過ぎによる眼のトラブルのことです。長時間にわたり小さな画面を見つめると、眼の調節機能が低下して見えにくくなったり、疲れ眼やかすみ眼につながったりします。

生き物の死にざま

2019年10月17日

このようにして、サケという動物は「死んでからもなお、子どものために役に立とう」とプログラムされています。
さて、人間はどうでしょうか。親はサケと同じく、子どもを命懸けで育てたり守ったりするはずですが、そうでない親もいるようです。そのようなケースを見聞きすると、人間こそ、動物を見習う必要があるのではないかと感じたりします。

生き物の死にざま

2019年10月16日

季節は巡り、春になると卵たちはかえり、稚魚が泳ぎ出します。なぜ、栄養の乏しい川で稚魚は生きられるのでしょうか。それは、息絶えたサケたちの死骸がえさとなり、プランクトンを発生させるからです。

生き物の死にざま

2019年10月15日

オスは、自らの命が続く限りメスを探し続け、自らの体力の限り繁殖行動を繰り返します。そして、オスのサケの命は尽きていきます。メスのサケは卵に覆い被さって卵を守りますが、やがて彼女も力尽き、死んでいきます。

生き物の死にざま

2019年10月11日

やっとのことで川の上流にたどりついたメスのサケは、川底を掘って卵を産み、オスのサケはそれに精子をかけます。そして、メスはオスに守られながら、優しく卵に砂利をかけて産卵床を作ります。

生き物の死にざま

2019年10月10日

例えば、途中にはサケを待ち受ける漁師たちもいるし、ダムなどの人工物もサケの進路を阻みます。なぜサケはそこまでの危険を冒して、生まれたところに戻るのでしょうか。

生き物の死にざま

2019年10月09日

それぞれのエッセイはとても読みやすく、動物への深い想いがいっぱいです。例えば、サケについてのエッセイでは、川で生まれたサケが海へ下り、数年間海で暮らした後、生まれた場所を目指して最後の旅に出る様子がサケの立場に立った視点で書かれています。
サケにとって、故郷への旅は死出の旅で、たくさんの危険に満ちたものです。

生き物の死にざま

2019年10月08日

私は、三連休を利用して上記の本を読みました。著者は稲垣栄洋氏,出版社は草思社です。
氏は静岡大学大学院 農学研究科教授です。この本は、セミ,ハサミムシ,サケなどの29種の動物について書かれたエッセイ集です。

緊急ではないが重要なこと

2019年10月07日

このことから、「緊急ではないが重要なこと」を日頃から率先してやるような習慣を身につけておけば、将来起きるかもしれない「緊急かつ重要なこと」を減らすことができると言えます。
ことわざで言えば、「転ばぬ先のつえ」というところでしょうか。
これを知ったお陰で、私はますます「良いと思ったことは、何事も率先して早め早めにする」という行動を心掛けることにしました。

緊急ではないが重要なこと

2019年10月04日

それは例えば次のようなことが考えられます。「新鮮な野菜を毎日食べる」、「規則正しい生活をする」、「適度な運動をする」。これらは全て将来の健康を維持するために「緊急ではないが重要なこと」です。しかし、日々の生活でこれらを怠ったら、将来どういうことが起きやすくなるでしょうか。それは、将来、生活習慣病にかかる確率が高くなる、つまり、将来「緊急かつ重要なこと」が起きやすくなる、と言えるでしょう。

緊急ではないが重要なこと

2019年10月03日

これを別の角度から見ると、「その人の人生において、『緊急かつ重要なこと』を減らすことができれば、その人はとても平穏無事に過ごすことができる」ということです。
では、その「緊急かつ重要なこと」を減らすにはどうしたらよいのでしょうか。私が「なるほど!」
と思った核心は、「『緊急ではないが重要なこと』を早め早めでやり続けていけば、『緊急かつ重要なこと』をなくしていくことができる」ということです。

緊急ではないが重要なこと

2019年10月02日

この4つのうち優先度が高いのは、もちろん1の「緊急かつ重要なこと」でしょう。このような例としては、「心筋梗塞にかかり、病院に緊急入院した」などが挙げられます。
ここで大切なことは、「緊急かつ重要なこと」は、誰でも等しい割合で起きることなのか、ということです。私が最近読んだ本で「なるほど!」と思ったことは、「その割合は日頃の心掛け次第で減らせる」ということです。

緊急ではないが重要なこと

2019年10月01日

私は最近、「緊急ではないが重要なことを最優先する」ということに関心をもっています。身の回りの出来事は、次の4つに分けることができます。
1.緊急かつ重要なこと
2.緊急であり重要ではないこと(例)外出中に急に雨に降られた。
3.緊急ではないが重要なこと
4.緊急でもなく重要でもないこと。(例)時間が空いたので、ぼんやりテレビを見る。