社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

生き物の死にざま

2019年10月09日

それぞれのエッセイはとても読みやすく、動物への深い想いがいっぱいです。例えば、サケについてのエッセイでは、川で生まれたサケが海へ下り、数年間海で暮らした後、生まれた場所を目指して最後の旅に出る様子がサケの立場に立った視点で書かれています。
サケにとって、故郷への旅は死出の旅で、たくさんの危険に満ちたものです。