社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

粋な会話

2019年09月30日

彼女はうれしくなって、「私は今日はこの手を洗いません」と言いました。これに対しての彼の返しが絶妙です。「ボクは一生この口を洗わない」だったそうです。いくつになっても、「大人の色気」や「おしゃれの心」は持ち続けたいものです。

粋な会話

2019年09月27日

このようなシーンでは、普通の会話では「年齢よりずっと若く見えますね」などが多いようですが、この返し方の方がずっとおしゃれに感じました。辛さんと彼はすっかり打ち解け、すてきな時間を過ごしました。そして彼は帰り際に、彼女の手に軽くキスをしました。

粋な会話

2019年09月26日

辛さんは、「失礼な人ね」と思いつつも、「いくつに見える?」と聞き返しました。彼は、「30歳かなあ?」と言ったので、辛さんは「違う、違う」と言い、「私は38歳よ」と答えたそうです。すると彼は、「ボクはその歳が一番好きなんだ」と答えました。

粋な会話

2019年09月25日

先日、人権団体「のりこえねっと」共同代表 辛 淑玉(しん・すご)氏の講演のダイジェストを読み、粋な会話について、とても感動しました。
辛さんがあるパーティーに出たときのことです。ある日系ペルー人の方が近付いて来て、「辛さん、歳はいくつ?」と聞いたのだそうです。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月24日

この詩には、雨情のみどりちゃんに対する「人生を再び強く生き抜いていくぞ」という決意が秘められているようです。
最近の子どもたちは、このような情緒たっぷりの童謡などを聴く機会があるのでしょうか。神渡氏の文章を読んで、私も小さい頃のことや、いろいろな童謡を思い出しました。良いものはいつまでたっても人の心を揺さぶりますね。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月20日

その中に、「シャボン玉」という詩があります。皆様もその歌をお聞きになったことがおありのことでしょう。その歌の二番にこんな詩が出てきます。
シャボン玉 消えた
 飛ばずに 消えた
 生まれて すぐに
 こわれて 消えた
 風 風 吹くな
 シャボン玉 飛ばそ

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月19日

「お前はわずか一週間しか生きられず、人生に挑戦することすら許されなかった。それに比べ、今の俺はどうだ。こんな五体満足な体をいただいていながら…」
こんな気持ちになり、そこから立ち直り、その後、多くの童謡を書いたそうです。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月18日

雨情は再び酒に浸る毎日を送るようになりましたが、ある日、雨情の夢の中に、亡くなった娘さんが現れたそうです。彼女は目にいっぱい涙を浮かべていました。その涙に雨情は心を動かされ、気付きました。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月17日

そんなとき、雨情は「みどり」という女の子を授かりました。彼はその子を目に入れても痛くない程かわいがりました。しかし、みどりは生後わずか7日後に天に召されてしまいました。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月13日

皆様の中にも「赤いくつ」(異国の地にもらわれて行った女の子のことを謳った歌)や「七つの子」(カラスの愛を謳った歌)をお聞きになった方も多いことでしょう。雨情は、東京専門学校(現在の早稲田大学)にいたころから詩を書いていましたが、さっぱり芽が出ませんでした。詩人になることをあきらめて、他の仕事に就いてもうまくいかず、失意のどん底にいました。

野口雨情と「シャボン玉」

2019年09月12日

先日、私は野口雨情についての神渡良平氏の文章を読みました。雨情は北原白秋、西条八十と共に、「童謡界の三大詩人」と並び称される程の人です。

『英語教育の危機』

2019年09月11日

これから始まる新しい英語教育は、そのような観点から考えると、いかがなものなのでしょうか。皆様の中には、もう既に来年度から使われる小学5・6年生用の英語の教科書をご覧になった方もおられることと思います。塾の中には、それをもとにした授業を展開していくところも多いことでしょう。 
私としては、その路線とは違った方向になりますが、自塾独自の英語教育を推進していくというのも、ひとつの道としてあるように思います。皆様のお考えはいかがでしょうか

『英語教育の危機』

2019年09月10日

英単語の読み方ひとつにしても、英単語をシャワーのように浴びせて、その発音を覚えさせようとするより、まずはフォニックスを教え、その後、それをもとに英単語を読ませて行く方が、より合理的で、生徒の負担も少なくて済むことでしょう。

『英語教育の危機』

2019年09月09日

このルールを知ると、例えば fine,five,nine,site などの単語は、例え初出であってもスラスラと発音することができます。もちろんこのルールは、cut → cute などにも適応します。
私はこのルールを知ったとき、「なぜ今までの英語教育では、このようなルールを教えてくれなかったのか?中学生のときから、このルールを知っていれば、英語の習得がもっと楽になったのに!」と、とても残念に思いました。(余談ですが、フォニックスについては、後日その思いを『アルファベットの名人』というテキストにして、皆様から少なからず、感謝の声をいただきました。)

『英語教育の危機』

2019年09月06日

それは、例えば次のようなものです。pin という単語を分解すると、〔プ・イ・ン〕となり、それを合わせて〔ピン〕と発音します。ところが、 pin の後に e がつき、pine という単語になると、最後についている e がその前にある i という母音に魔法をかけ、 i〔イ〕はアルファベット読みの i〔アイ〕に変化します。すると pineは〔プ・アイ・ン〕となり、〔パイン〕と発音します。
いかがでしょうか。「そんなルールは初耳だ」と驚かれる方も多いことでしょう。

『英語教育の危機』

2019年09月05日

私は学問の基本の一面としては、「今獲得している知識をもとに、さらに上のステップに上ったり、未知のものを切り開いていける力を養えること」があると思います。例えば、英単語の発音獲得の基本メソッドとして「フォニックス」という理論があり、その中に「魔法のe」というルールがあります。

『英語教育の危機』

2019年09月04日

詳しくは本書に譲りますが、ポイントとなることは、「英語で英語を教えるような教育法や、英文法の指導を軽視し、コミュニケーション重視の英語教育は、子ども達の英語力を伸ばすことにはならない」という主張です。この本には、私自身もずっと感じていたことが、理路整然と述べられており、とても共感しました。

『英語教育の危機』

2019年09月03日

私は盆休みを利用して、表題の本を読みました。著者は鳥飼玖美子氏です。氏は、立教大学名誉教授で、NHK「ニュースで英会話」などの担当もされていた英語通の方です。         
氏はこの本を通じ、2021年以降の日本の英語教育に、強い不安があることを訴えています。

「腸」の大切さ

2019年09月02日

それを防ぐのは、規則的な生活や、バランスの取れた食事、適度な運動です。また、15分間ゆっくりとぬるめのお風呂につかるとか、お腹をマッサージするなども、効果的なようです。私も腸の健康には日頃から充分注意しようと思います。
腸のことにご興味をお持ちの方は、『新しい腸の教科書』江田 証 著〈池田書房〉などの一読をお勧めします。