社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『英語教育の危機』

2019年09月09日

このルールを知ると、例えば fine,five,nine,site などの単語は、例え初出であってもスラスラと発音することができます。もちろんこのルールは、cut → cute などにも適応します。
私はこのルールを知ったとき、「なぜ今までの英語教育では、このようなルールを教えてくれなかったのか?中学生のときから、このルールを知っていれば、英語の習得がもっと楽になったのに!」と、とても残念に思いました。(余談ですが、フォニックスについては、後日その思いを『アルファベットの名人』というテキストにして、皆様から少なからず、感謝の声をいただきました。)