社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

マラソン完走の秘訣(1)

2010年12月27日

私はちょうど去年の今頃から、ある塾の先生にすすめられて、フル
マラソン完走に向けてジョギングを開始しました。

初めは、すぐ息が上がってしまったり、脚が痛くなって大変でした。

こんなことで42kmも走り切れるのかと不安になりました。

そこで、何冊かの本を買い込みフルマラソン完走に向けて勉強しま
した。

そこではいろいろなことがわかりました。


皆様、本年は大変お世話になりました。よいお年をお迎え下さい。

来年は1月11日からの配信です。来年もどうぞ宜しくお願いします。

マラソン人生(3)

2010年12月24日

結果は大成功でした。前回より脚の痛みがましで、後半のペースダ
ウンを防ぐことができました。

結果は4時間57分で、何とか5時間切りの目標を達成できました。

マラソンは人生と似ています。良い人生を送るには、ただ漫然と生
きるのではなく、大きな目標とともにそれを達成するための小目標
をたて、それを1つ1つ実行していくことが大切だと私は思ってい
ます。

そしてそれを達成するために、知恵を働かせつつ、日々すべきこと
をきちんとこなしていくことが大切です。

私は今までの人生でしてきたことを今回のマラソン完走に応用し、
うまくいくことができました。

今後も自信をもってこの方法に磨きをかけていきたいと思いました。

マラソン人生(2)

2010年12月22日

そのために5kmごとの目標タイムを決め、5kmごとにチェックする
ことにしました。

こうすれば、その積み重ねとして必ず目標は自動的に達成できるは
ずです。

また前回の問題点を探ってみました。前回は25km地点過ぎから脚が
痛み出し、歩幅が小さくなりました。それを少しでも防ぐために、
ウェストポーチにエアーサロンパスを忍ばせる作戦をとりました。
給水所では脚に水をかけると同時に、このサロンパスでスプレーす
るのです。

マラソン人生(1)

2010年12月21日

去年の今頃からマラソンの楽しさを覚えた私は、先日、年内の年納
めとなるマラソン大会に出場してきました。

10月末の初マラソンでは5時間9分というタイムで5時間の壁は破
れませんでした。

そこで今回は5時間を切るためにいろいろと工夫を払いました。

1つは区間や中間目標の設定です。

前回のハーフ地点でのタイムは2時間30分でしたから、今回は2時
間15分を目標にしました。これを達成すれば5時間は切れることに
なります。

すごい塾

2010年12月20日

ある大手塾さんの集まりに出席させていただき、とても努力されて
いる塾さんからの報告を聞き感動しました。

そこは東海地方で東進さんを導入している高校部の塾さんです。

そこでは、8月一杯で、来年度の受講継続のPR活動を終了させま
す。そのための説明会や校門前チラシ配布は百回を越えるそうです。
スタッフの全体研修も20回以上行うそうです。そんな努力が実り、
新既塾生は50%増だそうです。

私などは、物事がうまくいかないと、回りのせいにしたくなります
が、この塾の話をお聞きすると「まだまだ自分の努力が足りない」
と感じました。

身を乗り出して一歩前へ(2)

2010年12月17日

籐吉郎はそのときすかさず胸を広げて、草履のあとを見せます。そ
して、「私はお殿様に暖かく草履を履いていただこうと、こうして
暖めていました」と述べました。信長はこれに感動して、その後、
籐吉郎を重宝して使うようになったとのことです。

仕事でも人間でも光り輝いて見える人は、ほんのちょっとしたとこ
ろで一歩前へ出ている人です。

例えば、「人より10分早く出社している」とか、「ハイの返事が人
より素早い」とか「道路にゴミが落ちていたら率先して拾う」など
です。

このように、「躊躇せずすぐやる」とか「たえず半歩、身を乗り出
したような姿勢でいる」などの気持ちが普通の人との差となり、そ
の積み重ねがいずれ大きな差を生み出すように思います。

身を乗り出して一歩前へ(1)

2010年12月16日

私は、豊臣秀吉がまだかけ出しの侍で、木下籐吉郎と名乗っていた
頃のエピソードが好きです。

たしかこんな話だったと思います。

ある寒い日、信長は籐吉郎に下足番を命じて、自分の草履を預け、
城に入りました。しばらくてして出てきて、草履に足を入れると何
だか生暖かいのです。そこで信長は籐吉郎に向かって激怒します。
「お前、ワシの草履の上に坐っておったな!」と…。

経営者は「限界まで挑戦」をすべきか?

2010年12月15日

スポーツの世界には、年令が高くなっても限界に挑戦し続ける人が
います。そして彼らの活躍は見る者に勇気を与え、感動を呼びおこ
します。

また経営トップの人の中にも高齢にもかかわらず、バリバリ現場で
活躍する人もいます。

やはり経営トップは高齢になってもギリギリまで体力や精神力の限
界に挑戦し続けるべきなのでしょうか。

プロスポーツ選手の場合は、個人プレーのため急に引退しても回り
に迷惑はあまりかけません。しかし、経営者の場合は、あまり無理
して万一のことがあると回りに大きな影響を及ぼしかねません。

私もそんなことを考えつつ、できるだけ仕事を回りの若い人にまか
せられるようやっていきたいものです。

マゴワヤサシイ

2010年12月14日

「オカアサンヤスメ」の対極となる食事が「マゴワヤサシイ」です。

これは次の通りです。

マ…豆類、納豆、豆腐などの豆製品(良質のタンパク質と食物繊維
  のほか、マグネシウム、ビタミンB群、亜鉛などが豊富です)

ゴ…ゴマ、ナッツなどの種子類(オメガ3、脂肪酸などの良質の脂
  質やビタミン類などを含む)

ワ…ワカメ、昆布などの海草類(ヨード、ビタミンB群、カルシウ
  ム、カリウム、マグネシウムなどが豊富)

ヤ…野菜(ベータカロチン、ビタミンCなどのビタミンや食物繊維
  が豊富)

サ…魚(青魚に含まれるオメガ3脂肪酸やビタミンB、亜鉛、鉄、
  タウリンなどが豊富)

シ…しいたけ(ビタミンB群、D群、食物繊維などのほか免疫力を
  高める多糖類を含む)

イ…じゃがいも、さつまいも、長いもなどのいも類(食物繊維のほ
  か、じゃがいもはビタミンC、長いもはムチンなどを含む)

これらは伝統的な日本食によく使われる食材です。

私もできるだけ日本食をとるようにしていますが、やはり日本食は
体にいいのではないでしょうか。

オカアサンヤスメ(2)

2010年12月13日

これらの食事は用意するのも食べるのも簡単です。

しかしこれらは、たんぱく質、脂肪、炭水化物が多い一方で、ビタ
ミン、ミネラル、酵素がとりにくいものです。これらをむやみに食
べていると、細胞が正常に働かなくなり「代謝異常」を引き起こし
ます。またメタボの原因ともなります。

皆様も気を付けられることと同時に、塾生やその保護者にも注意を
促してみてはどうでしょうか?

オカアサンヤスメ(1)

2010年12月10日

この言葉をご存知でしょうか。あまり摂りすぎると子供の成長にとっ
て、あまり良くない食事の代表例です。

オ…オムレツ(動物性たんぱく質の過剰摂取につながります)

カ…カレーライス(市販のルーの中にはあまり良くない飽和脂肪が
         入っています)

ア…アイスクリーム(砂糖のとりすぎにつながります)

サン…サンドイッチ(白パン+マーガリンは要注意です。市販のも
          のには添加物もたっぷり入っています)

ヤ…ヤキソバ(濃い味つけ、油も多くなりがち。めん類よりも米を!)

ス…スパゲッティー(クリーム系のソースやベーコンなどの加工肉
          はとりすぎに注意)

メ…メダマヤキ(サラダ油などの油の使いすぎに注意)

これからの塾業界(4)

2010年12月09日

もう1つの流れは小学英語ではないでしょうか。

来年から小学生英語が必修化することや、ユニクロなどが社内公用
語を英語にするなどの背景から、英語熱が高まるように思います。

全国に「東進ハイスクール」を展開するナガセはこの3年間で全国
に約2万2千もの英語教室を展開するとかで、英語ブーム一気に広
がることも予想されます。

またこれらとだきあわせる形で民間学童保育なども考えられます。

塾もこれから、新しいスタイルが登場するように思います。

これからの塾業界(3)

2010年12月08日

ここで大切なことは、小学生の集客をどうするかだと思います。

私はPISA型の学力に対応した実力をつけるには、小1生から「実感
算数」が最適だと思っています。

同様なものにはパズル道場とかアルゴクラブとかがありますが、そ
れらは算数の力を直接伸ばすというものとは少し路線が異なるよう
です。

私は一年間、自塾で「実感算数」を教えてみて、「すごい子供」に
成長するのでビックリしました。

とがった中小塾になるには、このような指導で特化していくことが
大切だと思います。

これからの塾業界(2)

2010年12月07日

これらは明らかにPISA型の学力を意識して作られています。つまり、
「考えさせる教育」をめざしていると思われます。

果たして、これに生徒はついてこれるでしょうか。また先生の方も
うまく教えきれるのでしょうか。特にゆとり教育で育った若い先生
は、どうなのでしょうか。

私は、来年の小学1年生は別にして、今の小3〜小5生などがとて
も気になります。今までのゆとり教育から急に変更になるわけで、
子供たちが一番大変になるのではないでしょうか。

これは塾にとってビジネスチャンスではないでしょうか。

これからの塾業界(1)

2010年12月06日

来年から小学校の教科書が変わります。

私はこれにより、ついてこれない子が大幅に増えるのではないかと
思っています。

例えば、来年からの教科書にはこんな問題も入っています。

「月夜の晩に鶴と亀が集まりました。頭の数は10個、足の数は28本
です。鶴は何羽いたでしょうか」

「夕食の材料になった生物のうち、動物については、それが何を食
べていたのかも考えて、食物れんさを説明しましょう」

いかがでしょうか。

情報収集の大切さ

2010年12月03日

11月23日(火)の祭日には、大阪で「学習塾経営セミナー」が午前10
時〜午後6時までびっちりとありました。

心のどこかで「せっかくの祭日なので、紅葉でも見に行きたいもの
だ」という思いもありましたが、「やはり絶えず勉強し続けねば…。」
という考えで出席しました。

結果は大正解。

いい話をたくさん聞けて、とてもいい勉強になりました。また「こ
れはすごい」という新しい情報もゲットでき、今後の参考になりました。

やはり「現状に甘んずることなく、絶えず勉強し続けることが大切
である」と痛感しました。

待つ人の気持ち(3)

2010年12月02日

さて、ここからが問題です。

少しばかりの努力かも知れませんが、私のこのような行為を帰宅し
た妻が全く評価してくれなかったら、私はどういう気持ちになるで
しょうか。

「せっかく一生懸命やったのに少しも認めてくれない」とガッカリ
し、「努力しても無駄だ」となげやりになる人もいるかも知れません。

子供の教育にしても、子供なりの小さな努力にしても、それを全く
認めず「そんなことはだれでもしていることで、当たり前だ」など
と言ってしまえば、子供はヤル気を失ってしまうことでしょう。

「妻の帰りを待つ」という小さな体験でしたが、それを通じて「相
手の気持ちになる」という大切さと難しさを感じました。

待つ人の気持ち(2)

2010年12月01日

仕事でクタクタになって帰ってくるため、「ただいま。ああ疲れた。
フロ、メシ」という対応をしている人もいるかも知れません。

私もその部類でした。

しかし、倫理法人会などで学ぶと、それはあくまで「自分中心でし
かない」と気付きました。

実際に妻が家を空けてみると、立場が逆転し、私が家の片付けをす
ることになりました。すると私なりに、「ここにはこんな棚があっ
たら便利ではないか」とか「シンクの下のなべやフライパンをもっ
と整理するにはどうしたらいいか」などのアイディアが浮かびました。

そこで早速、その考えを実行すべくホームセンターで棚などを買い、
セットしました。

仕事にしても家事にしても、創意工夫は楽しいものです。そこでは、
とても楽しい時間を過ごしました。