社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「外見」は誰の為のもの?

2023年05月25日

私自身は昔から「人間は中味だ。外見などあまり関係ない。ファッションなどは自分が気に入ったものを身につければ良い」という感じの考え方をしていました。しかし,よく考えてみると,フォーマルな場に一般的に見てカジュアル過ぎる身なりで行ってしまうと,どんな感じになるでしょうか。

「外見」は誰の為のもの?

2023年05月23日

私はその話の中で「自分らしさで外見をパッケージして整えるのは,相手を大切にすることに繋がる」というくだりにハッとしました。

「外見」は誰の為のもの?

2023年05月22日

以前,イメージコンサルタントをしている方の話を,何かの雑誌で読んだことがあります。イメージコンサルタントとは,クライアントに合った色(パーソナルカラー)を見出し,魅力を引き出す為にファッション全体をプロデュースする仕事です。

「幸せ」の研究

2023年05月19日

私自身の過去の経験に照らしてみても,確かにこのような流れになったときは気分も良く,仕事もうまくいったと感じます。

なお,この文章は(株)日立製作所フェロー(株)ハピネスプラネット代表取締役CEO・矢野和男氏の講演ダイジェスト文を参考にして作成しました。

「幸せ」の研究

2023年05月18日

これらはそれぞれの頭文字を取って「HERO」(ヒーロー)と呼ばれています。HEROは「心の資本」あるいは「心理的資本」とも呼ばれています。つまり「幸せを感じられる人は,心の資本をたくさん持っている」と言えるようです。心の資本が大きい人は,
(1)自分を信じるからこそ,その根拠が見つかり,
(2)行動するからこそ,準備が進み,
(3)前向きに語るからこそ,良い材料が揃い,
(4)未来を信じるからこそ,明るい見通しが見えてくる,
という良い循環になるようです。

「幸せ」の研究

2023年05月17日

アメリカのフレッド・ルーサンス博士によれば,私たちがスキルとして高めていける「幸せ力」は次の4つであるとのことです。

1.「ホープ(希望)」=道は見つかると信じる力。
2.「エフィカシー(有効性)」=踏み出す力。
3.「レジリエンス(回復力)」=立ち向かう力。
4.「オプティミズム(楽観)」=楽しむ力。

「幸せ」の研究

2023年05月16日

つまり,より良く生きるには「いつも幸せを感じていることが大切である」と言えそうです。さて,では幸せとは一体どんな状態を言うのでしょうか。それは「前向きな精神的エネルギーを持っている状態」であり,さらに「幸せ力」は,あたかも車の運転の練習のように「誰でも訓練すれば高めることができる」ようです。

「幸せ」の研究

2023年05月15日

皆様は「幸せ」について,どのようなお考えをお持ちでしょうか。アメリカの心理学会では新しい学問として「ポジティブ心理学」の研究が本格化しています。さて,皆様は「仕事がうまくいったら幸せになれる」とお考えでしょうか。それとも逆に「幸せを感じているからこそ仕事がうまくいく」と考えておられるでしょうか。これについては次のような実験結果があります。

「幸せを感じている営業マン」と「そう感じていない営業マン」を比べると,前者の方の受注率が平均で約37%高い。

ChatGPT

2023年05月12日

このことから,これからの世の中では,写真でも文章でも「それは本当に事実にのっとったものなのか?」と絶えず疑問を持って取り組む姿勢が大切なように思います。

ChatGPT

2023年05月11日

従来からの方法では,私たちが何か文章や小論文を書く場合,信頼できる著者の文章や権威ある文献を参考にし,その出典なども明記して作ります。一方,ChatGPTが作り出した文章は,それらが至って曖昧です。そのために,そのような文章を鵜呑みにすることは,大変危険なことだと思われます。

ChatGPT

2023年05月10日

このような体験からChatGPTについて感じたことは,次の通りです。
(1)一種のツールとして使うには,便利な面もある。
(2)ChatGPTの作った文や答えをそのまま鵜吞みにしてはならない。

ChatGPT

2023年05月09日

また,遊びがてらに「『箸にも棒にも掛からない』という言葉はどういう意味ですか」とか,「『ピンボケ』という言葉の意味を教えて下さい」などとも聞いてみました。すると,「箸にも…」という質問の答えはいい加減でしたが,「ピンボケ」については,まともに答えてくれました。おまけに「ピン」と「ボケ」の説明も付随していたのには驚きました。

ChatGPT

2023年05月08日

今,ChatGPTが話題になっています。これから,このChatGPTの利用が進むと,世の中はどう変わっていき,どんな問題が起きてくるのでしょうか。そこで,試しに私も登録して使ってみました。例として,今後作成したいテキストのネーミングを考えさせてみました。すると,ゾロゾロと10ほど作ってくれました。中には箸にも棒にも掛からない,ピンボケな答えもありますが,「これはヒントになる」というものもありました。少なくともゼロから考えるより,少しは役に立つようです。