社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「外見」は誰の為のもの?

2023年05月26日

もしその場に主催者がいたとすれば,その主催者は,相手からその場を軽く扱われているような感じを受けることでしょう。そういった意味でも,「フォーマルな場には自分の好みだけの観点ではなく,相手の立場も考えた身なりをする」といった気配りも大切なことでしょう。とは言っても,なかなか私の合理主義的な考え方は根強いものがあります。自分にはどんな色が似合い,それに合わせた服装を整えるという境地には,今だ至っておりません(笑)。