社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ネット社会の不気味さ

2024年04月23日

例えば,Facebookで卓球のページをいくつか見たとします。すると,卓球関連のページばかり出てきたり,卓球に関するグッズの宣伝が頻出します。Amazonで本を購入すると,その購入履歴からその人の好む本や,好きな作家,分野ばかりが紹介されます。これはプライムビデオでも同様です。そしてその結果として,自分の世界がどんどん狭められていきます。

ネット社会の不気味さ

2024年04月22日

皆さんはFacebookを見たり,Amazonで買い物をしたり,プライムビデオで映画を観たりしている時,何か不気味な空恐ろしさを感じたことはありませんか。

認知症は怖くない?

2024年04月19日

認知症やアルツハイマー病に関心のある方は,ぜひリコード法について調べてみてはいかがでしょうか。なお以上の情報については,山根一彦医学博士の著書『認知症にならない最高の習慣』の内容を参考にしました。

認知症は怖くない?

2024年04月18日

では,アルツハイマー病にかかってしまった場合,治るものなのでしょうか。残念ながらアルツハイマー病の場合,根本治療薬はまだありません。ただ,改善させる方法はあるようです。それは2014年にアメリカの神経変性疾患の権威であるブレデセン博士が開発した,リコード法というものです。その論文によると,リコード法を実践した初期認知症患者の9割が,その改善に成功したとのことです。リコード法の基本は薬を用いるのではなく,生活習慣の改善と適切な栄養補給です。私はそのリコード法の内容を知って,結局は日々の生活習慣と食事が大切であるということがわかり,「今の生活を続ければ良いのだ」と確信しました。

認知症は怖くない?

2024年04月17日

それでは,加齢による物忘れと,認知症による物忘れはどう違うのでしょうか。食事を例にとってみましょう。「食事をしたことは覚えているが,何を食べたかは覚えていない」というのが前者の物忘れです。しかし後者になると「食事をしたこと自体を忘れてしまう」ことになります。このような症状が出ると,日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。認知症の原因の中では,アルツハイマー病が最も多く,今後はさらにその割合が増えると推測されています。

認知症は怖くない?

2024年04月16日

人は年をとると誰でも脳の機能が衰え,物忘れなども見られるようになりますが,加齢による物忘れと,認知症は全く違います。認知症は少しずつ脳の細胞が死んでいく進行性の病気です。一度発症すれば,通常の老化とは比べものにならないスピードでその症状が進みます。

認知症は怖くない?

2024年04月15日

人間誰しも年齢が進んでくると,「自分も認知症にならないか」という恐れを抱かれることでしょう。日本には今,600万人を越える認知症患者がいるそうです。この数は2030年には800万人に増加すると予測されています。さらに認知症であることに気づかないまま生活をしている方もおられるので,65歳以上の高齢者の3人に1人は何らかの認知機能障害を抱えながら生きているとも言われています。

北海道のニセコの現状

2024年04月12日

特に驚かされたのが,スキーグッズを売っているスキーショップに入った時のことです。店員さんは外国人ばかりで,店にフラッと入ると,いきなり英語で「何が欲しい?」とか,「君は英語が喋れるか?」とか聞かれてビックリ。まるで,「英語を喋れない人には売ってやらないよ!」といった感じです。もうニセコという地区全体が外国に買い占められてしまったのでは,という感じがしました。

これからこんな光景が日本のあちこちで見られるようになってしまうのでしょうか。

北海道のニセコの現状

2024年04月11日

まず物価の高さに驚かされます。ゲレンデの途中にある食堂の,何と言うこともないラーメンでも一杯二千円以上します。また,スキーヤーは8割が英米人や中国人で,あちこちで外国語が飛び交い,日本人は肩身の狭い思いをして滑っている感じです。

北海道のニセコの現状

2024年04月10日

私は展示会などの合間を見つけ,ほぼ毎年このニセコを訪れているのですが,今年のニセコの変貌ぶりには驚きました。ニセコの変化はテレビなどでも報道はされているようですが,正にその通りで,もう「ニセコは外国」と言っても過言ではないほどです。

北海道のニセコの現状

2024年04月09日

北海道のスキー場ならどこでもそんな楽しさを味わえますが,スケールの大きさという点ではニセコが一番です。ニセコ全体ではゴンドラが4本もあり,一般のスキー場を4つ合わせた位の大きさです。全てのコースを滑ろうと思えば,3〜4日はかかることでしょう。また,場所にとっては蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ながら滑ることができます。写真はこちら

北海道のニセコの現状

2024年04月08日

私の出身地が群馬県ということもあり,中学生の頃からスキーに親しんできました。当時はスキー板も長くて重く,滑るのも一苦労でしたが,スキーを滑る時の快感は格別なものでした。

都麦出版を立ち上げると,教材の展示会などで北海道に行くことも増え,展示会の合間に北海道で滑る機会を得ました。そこで驚いたのが雪質の素晴らしさです。晩に雪が少し降った翌朝のゲレンデは最高です。まるで雲の上に居るようで,滑りながら思わず「ヤッホー!」と叫び声をあげたくなるほどのフワフワ感です。その新雪の中で軽くターンをすると,足の感触が心地良く,パッと雪煙が上がり,その感覚は最高です。

これから求められる教育の姿

2024年04月05日

このような現状を知ると,今後の塾の在り方も変えていく必要があるかもしれないと感じました。すなわち塾は,「学校の成績を上げ,合格させる場」であると同時に,「自立して社会でより良く,逞しく生き抜いていくための力をつけさせる場」というような方向性にシフトしていくことなどが必要となってくるように思うのですが,いかがでしょうか。

これから求められる教育の姿

2024年04月04日

一方,それとは対照的なのがヨーロッパの国々です。そこでは子どもたちの主体性を重視する教育が行われています。具体的には「教え込む授業法」でなく,「教えず,自ら考えさせる授業法」です。麹町中学では,授業スタイルをヨーロッパのような方向にシフトさせるとともに,主体性を失い,やる気もなくなってしまった生徒たちを復活させるために,常に「君はどうしたい?支援して欲しいことはないかな?」と問いかけるよう心がけたとのことです。

これから求められる教育の姿

2024年04月03日

その答えのヒントとなるものに,日本財団が17〜19歳を対象にしたアンケート調査である「18歳の意識調査」があります。これは日本と様々な国,各1000人からの回答を集計したものです。それによると,日本は「自分を大人だと思いますか?」「自分は責任ある社会の一員だと思いますか?」などの質問に対して,軒並み最下位近くの結果だったとのことです。氏は,このような現状を作り出してきた原因は,日本の教育に問題があったと捉えています。例えば日本では,幼い頃から子どもたちにたくさん手をかけて育てる環境にあるがために,子どもたちは言われたことだけをこなすようになったり,自分で物事を考えなくなっていることがあげられます。

これから求められる教育の姿

2024年04月02日

一方,保護者は教育熱心で,学校に様々な要求が突きつけられていたので,教員はいつも緊張状態を強いられていました。そのような中で氏は宿題の全廃や定期テストの廃止など,6年間で400項目以上の改善・改革を行って学校を大きく変え,大成功を収めました。さて,その根底にはいったいどのような考え方があったのでしょうか。

これから求められる教育の姿

2024年04月01日

皆様は,前横浜創英中学・高校の学校長である工藤勇一氏をご存知ですか。氏は2014年から6年間,東京都千代田区立麹町中学校で教育改革を断行し,大きな話題となった方です。千代田区では,私立校への進学を希望する家庭がほとんどで,麹町中の生徒のおよそ8割は,私立受験に失敗したり,せっかく進学した私立中に適応できず転校してきたりした生徒だったそうです。そのため,無気力な生徒や教室を飛び出す生徒など,校内はとても荒れていたようです。