社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

歯の大切さ(2)

2008年08月29日

今現在の私の歯は、何カ所か歯周ポケットがあり、いつ腫れ出しても不
思議ではない危険ゾーンがいくつかあります。

そこで毎日食後には必ず、ジェット水流による食べかす落としと、電動
歯ブラシによる歯磨きを欠かしません。

しかし、やはりうかつでした。何日か小旅行したときに、電動歯ブラシ
を忘れたのです。

てきめんに、歯茎の一部が腫れてしまいました。こうなると強く噛むこ
とができなくなり、食事の楽しみも半減します。

動物の死は歯の衰えからやってくるとも言います。皆様もぜひお気をつ
け下さい。気になる方は躊躇せず、納得のいく歯医者さんを探して、早め
の治療を心がけることをお薦めします。

歯の大切さ(1)

2008年08月28日

このところ健康ネタばかりで恐縮ですが、ここでは歯のメンテナンスの
大切さについて述べます。

私の家系は歯周病にかかりやすい体質をもっているようで、母は40代
で総入れ歯になってしまいました。

私も40代から歯周病に悩まされ、ポロポロと歯が抜けてしまったりし
ました。

ただ昔と違って今は、治療技術が発達していますから、それらを予防し
たり悪化を食い止めることができます。

そのために大切なことは、「良い歯医者さんを見つける」ことだと私は
思っています。

私がずっと通っているのは、レーザー治療やインプラントの技術を持ち、
「できるだけ歯を抜かない」というポリシーを持つ歯医者さんです。

体調不良

2008年08月27日

夏のゆっくりした時期、自己管理に気を抜いて夏風邪をひいてしまいま
した。私が風邪をひくパターンはほぼ決まっていて、大酒を飲んで寝た
晩、体温調節と免疫力の低下から、次の日、喉が痛くなるというものです。

休み中という時期のため、かえって気が抜けてしまったのが大失敗でし
た。おかげで日々の散歩やトレーニングの習慣がすっかり抜けてしまい、
それを立て直すのに一週間以上かかってしまいました。

1日1日を大切にし、自分の体のメンテナンスに細心の注意を払う大切
さをつくづく感じました。

皆様もお体にはくれぐれもお気をつけください。

ファッションモデル益若つばさの生き方(2)

2008年08月26日

彼女は人気の渦中にありながらも、若くして結婚し、一児をもうけます。
それでもその自然なままの姿を変えず、人気は衰えていません。

これも「アイドル」というより、若い女性たちが「自分たちの目標」
「良き先輩」のように慕っている結果のようです。

テレビでは彼女の日常生活も映していましたが、それは質素なもので、
「人気なんていつ落ちるかわからないから、売れているとしても最低限
の生活でいいのです。」と言っていました。

それを聞いて、「若いのに、何て地に足のついたしっかりした考えを
持っている人だ」と関心しました。

こんな若い人がたくさんいれば、日本はまだまだ元気だと意を強くし
ました。

ファッションモデル益若つばさの生き方(1)

2008年08月25日

テレビ番組「情報大陸」で、ファッションモデル益若つばささん(22歳)
が取り上げられていました。彼女は、身長150?と小柄ながら、どうい
う服や小物をコーディネイトしたら、自分に似合うのか、また、人に夢を
与えられるかなどを徹底して考え抜いています。

身につけるものも、普通の女の子でも充分買える「しまむら」の服や
グッズなどから選ぶので、若い女性も「あこがれ」というより、「目標」
という感じで人気を集めているようです。

私自身は「おしゃれ」について、関心ある方ではないのですが、
「見る人を楽しませる」という意味でも、大切なことだと感じました。

英語新教材の授業(4)

2008年08月24日

3名の生徒とも学校での成績は良いのですが、英語についての感想を
聞くと「あまりよくわからない」とのことでした。指導してみると、
これは多分英語の語順や構造がわかっていないからだと感じました。

特に英作文のときに、そのことを感じるようで、英文を丸暗記する
ことも大切ですが、論理的に英文を組み立てられる力も大切だと思います。

それらの力をつけるためには、中2生であっても中1の初めからステップ
を刻みながら文法をマスターすることが効果的のように感じました。

この現在開発中の英語新教材は、ステップを細かく刻みつつ
練習量をたっぷりとってあるので、そのような目的にもピッタリだと
感じました。

英語新教材の授業(3)

2008年08月23日

午前中に小6生相手に授業し、午後からは中2生に指導しました。
まず初めは、名詞と動詞の違いについてと、主語と動詞の位置です。
教えたのは割と成績の良い3名の女子生徒でしたが、これらのこと
を教えてもらうことは初めてのようでキョトンとしていました。

特に英語と日本語での主語と動詞の位置の違いはミスが多くありました。

「主語+動詞」が英語的感覚ということが理解されておらず、これが
英作文を苦手とする要因の1つのようです。

「〜が…する」という語順をたえず意識させるトレーニングは特に
大切だと感じました。英語を学ぶときは、この感覚に頭を切り替える
のが英語学習のポイントだと思います。

英語新教材の授業(2)

2008年08月22日

小学生を教えていて感じることは吸収力の良さです。発音にしても
フォニックスのルールにしても、砂に水がしみこむように教えること
を素直に吸収してくれるので気持ちよく授業が進みます。

また、間違いやすいところも共通しているのでテキスト作りの参考と
なります。例えばbadとbud,dadなどbとdの見極めに弱いことがあげ
られます。

あと感じられるのはフォニックスの有用性です。

このルールを教えておくと、知らない単語まで読めるようになる点
が素晴らしいところです。かけ足ながら2時間でアルファベットと
英単語の読みまでが終了し、テキストの完成度に自信を持つことが
できました。

授業風景はこちら↓
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/0822/

英語新教材の授業(1)

2008年08月21日

現在小社で開発中の教材として、新指導要領対応の英語新教
材があります。そのうちの中1の原形はほぼできあがっているの
で、お盆あけに近所に住む小6と中2の生徒をモニターとしてそ
の教材を使って授業をしました。

まず小6生。

P4〜P19はアルファベットやフォニックスのページです。これを解
説を加えながら2時間で終了することができました。

英語指導で痛感するのは、テンポの良い授業が大切ということです。

全員でリズミカルに大きな声で発音するとか、ストップウォッチを
使ってタイムを記録しながら進めると授業にメリハリがつきます。

富士登山(3)

2008年08月06日

なぜ花火が面白いかというと、花火を2000メートルの高さ
から見るという趣向。山の上から見た花火はまるで線香花火
を見ているようです。

夜空の星は圧巻。時々流れ星も見えます。山小屋では雑魚寝。
なかなか寝付かれず、とうとう一睡もできませんでした。

深夜0時から登頂開始。眠気と疲れと寒さの三重苦に悩まされ
つつ、一歩一歩と登ります。3000mという高さのため頭痛
がして、頭がボーッとなります。

(明日へ続く)

富士登山(2)

2008年08月05日

登頂開始は夕方6時、一歩一歩と登り始め、晩の9時半には
七合目の山小屋に入りました。

富士山は形からおわかりのように、登り一辺倒です。岩にかじ
りつきながら登るところもあります。当然真っ暗ですから、
ヘッドランプの明かりだけがたよりです。


「何でこんなしんどい思いをするのか」などという考えも頭
をよぎります。

そのなぐさめは夜空の星の美しさと、ちょうど河口湖で行われ
ている花火の面白さ。

富士登山(1)

2008年08月04日

夏期講習でお忙しくされている塾の先生方には恐縮なのですが、
私は週末を利用して富士山に登り、ご来光を拝んできました。

このイベントは懇意にしている大阪の税理士さんが主催してい
ます。

早朝に大阪をバスで出発し、夕方富士山の五合目に着きます。

その後約4時間ほど登り、山小屋で2時間ほど仮眠をとって
再び4時間ほど登り、明け方頂上に着き、ご来光を拝むという
ハードスケジュールです。

登頂前の写真はこちら
https://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/0804/