社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

自転車と戦国時代

2020年12月25日

世の中はコロナで大変ですが、私は自宅と会社を毎日自転車で往復し、ひたすら仕事に没頭するという生活を送り、コロナから遠ざかっています。

最近の赤ちゃんの名前

2020年12月24日

これらを見て、皆さんはいかがお感じになられたでしょうか。私は真っ先に、学校の先生が生徒名簿を見ながら、子供たちの出席をとる場面を想像してしまいました。その出席簿には、生徒の名前の上に「ふりがな」がついているのでしょうか。ふりがな(ルビ)なしに、「樹」や「陽葵」という名をすぐに読める先生はどれくらいいるのでしょうか。また、子供が自分の名前を書くとき苦労しないのか、と他人事ながら心配してしまいました。
日本人の感覚を50年,100年という単位で見ると、随分変化しているものなのですね。

最近の赤ちゃんの名前

2020年12月23日

男の子の名前の人気1位〜5位は、蒼(あおい),樹(いつき),蓮(れん),陽翔(はると),律(りつ)です。また女の子の名前の人気1位〜5位は、陽葵(ひまり),凜(りん),詩(うた),結菜(ゆな),結愛(ゆあ)です。

最近の赤ちゃんの名前

2020年12月22日

私たちの「名前」に対する感覚では、男性なら「六法廖崕稙鵝廖崋蕁廖崔良廖廚箸いΔ茲Δ粉兇犬如⊇性なら「紀子」「明美」「幸」「順子」などが普通です。
一方、今の若い人の「名前」に対する感覚は次の通りです。

最近の赤ちゃんの名前

2020年12月21日

先日、新聞を読んでいたら「2020年生まれの赤ちゃんの名前人気上位」という記事が載っていました。それを見ると、私が生まれた70年程前や、私の子供が生まれた40〜45年前とは、「名前に対する人々の感覚」が大いに違ってきている事に驚きました。

雪かき

2020年12月18日

さて、雪かきに関連して思い浮かぶのが、「道路の掃除」です。国によっては、道路の横はゴミだらけという所もありますが、日本の道はとても奇麗です。それは、日本には、まだ雪かきの精神が残っているからかもしれません。そういえば、最近私は編集の忙しさにかまけて、会社の前の道や、玄関の掃除を手抜きしていました。明日からは時間を作って、日々の掃除の実行を再開することにします(苦笑)。

雪かき

2020年12月17日

つまり、雪かきは誰かを喜ばすためにするのではなく、その道を通る人たちが、いつものように普通に歩けるようにと、やっているのです。誰も見ていないし、誰からも賞賛されることはなくても、その作業を誰かがやらねばならない。そういう人がいることで、実は社会はうまく回っているのだ、とのことです。
今の世の中は、「そう行動することは、得をするか、損をするか」を基準にして回っていることが多いようで、自分を振り返ってみても雪かきをしているようなことは思い浮かばず、恥ずかしい限りです。

雪かき

2020年12月16日

そして、その話を受けて、哲学者 内田樹(たつる)氏は、「労働の本質は雪かきにある」と述べているそうです。それはどういうことでしょうか。
雪かきをする人は、雪かきをしているところを多くの人から目撃されることはありません。人々が仕事に行くときには、既に雪かきは終わっているからです。そして、その奇麗に雪かきされた道を、みんな当たり前のように歩いて出勤します。誰かが雪かきをしなかったら、凍り付いた雪に足を滑らせて転ぶ人がいるかもしれません。

雪かき

2020年12月15日

私が生まれ育った群馬県では、あまり雪は降らず、雪かきの思い出は少ないながらも、この文章を読んで「なるほど」と思いました。村上春樹著『ダンス・ダンス・ダンス』の中に「誰かがやらなければならないこと、それが『雪かき』だ」というような内容が載っているそうです。

雪かき

2020年12月14日

私は先日『日本講演新聞』で、編集長の水谷謹人(もりひと)氏の「雪かき」についてのエッセーを読みました。この文章は、東京書籍 中学3年の道徳の教科書にも掲載されたそうで、とても感動しました。

変わる定期テスト

2020年12月11日

今後は、このような方針をとる中学校が増えてくるかもしれません。また、昨今では映像で安価に学習できるシステムも増えています。塾としても、このような時代の変化に柔軟に対応していくことも大切になることでしょう。
今、私が改訂版を編集中の『みるみるわかる 新中学理科』では、「なぜそうなるのか」などの「考える力」を徹底的に追求しています。これからは、ますますこのようなスタンスの教材が求められるのかもしれません。さらに意欲的に良いテキスト作りに邁進して参ります。

変わる定期テスト

2020年12月10日

また、金沢市立西南部中学校では、従来から年5回あった中間・期末テストを廃止し、代わりに週2回の単元テストに変えたそうです。その結果、生徒の姿勢も変わり、今春の卒業生の公立高校合格率は85%で、前年から9ポイントも上がったそうです。

変わる定期テスト

2020年12月09日

その背景は大学入試改革です。大学入試では、今後ますます思考力を問う問題が増えると考えられるため、生徒には「自分で考える力」を増やして欲しいとの意図があるようです。このようなテストにした結果、生徒の姿勢も変わってきたとのことです。また、ノートの作り方にも工夫が見られるようになったとのことです。

変わる定期テスト

2020年12月08日

このノートは手書きであることが条件で、生徒は自宅で毎日1ページ以上学習し、教員に提出する決まりになっています。テストは、従来からの暗記問題を減らし、「物語のキャッチコピーをつけ、その理由を説明せよ」といった記述式中心になっています。

変わる定期テスト

2020年12月07日

2020年11月17日の日経新聞夕刊に「変わる定期テスト」という見出しで、4分の1ページほどの記事が載りました。福岡県の須恵町立須恵中学校では、2019年度から定期テストを年4回から2回に減らし、家庭学習で使う「自習ノート」の持ち込みを認めているそうです。

魅力の法則

2020年12月04日

私自身は典型的な理系人間なので、「いかに理路整然と正確に事実を伝えるか」など、「言葉」を重視しています。また、「男は黙って○○ビール」というような時代背景に生きてきたので、「笑顔」には無頓着です。このように「分析」してみると、私の人生は、「魅力の法則」とは真逆の道を歩んできたようです(苦笑)。よって、この文を読んで、「今からでも方向転換せねば・・・」と反省しきりでした。まずは、毎朝の歯磨きのときにでも、笑顔の練習から始めましょうか(笑)。

魅力の法則

2020年12月03日

カリスマリーダーやオーラのある人などは、こうした「態度によるメッセージの伝え方(ビジュアルコミュニケーション)」が上手なようです。そのために最も大切なものが笑顔です。先ず、その「笑顔」を磨いていくだけでも魅力の度合いはぐんぐん高まるようです。

魅力の法則

2020年12月02日

そのときお母さんは、包丁の手を休めずに、ぶっきらぼうに「よかったわね」と言ったとします。その場合、言葉としては肯定でも、子供の方を見ていないことにより、伝わるメッセージは「お母さんから否定された」となります。
相手に感謝や賞賛の気持ちを持っていても、それを言葉にしたとしても、態度や表情など、表現の仕方が伴っていないと、そのメッセージは相手に伝わりません。

魅力の法則

2020年12月01日

では、あとの93%は何かというと、それは「態度」だそうです。例えば、お母さんが台所で一生懸命料理を作っているところに子供が帰ってきて、「お母さん、今日算数のテストで100点とったよ」と嬉しそうに話したとします。