社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「日本人が生きる七つの知恵」

2021年02月26日

この本では、このように、「日本人にとっては当たり前のことでも、世界的に見るととてもすばらしいこと」などを取り上げ、日本の特異性や美点を指摘しています。特に日本の風景や伝統行事などについて1年がかりで集められた200枚の写真が美しく、日本人の原点をよみがえらせてくれます。

「日本人が生きる七つの知恵」

2021年02月25日

そしてそれは、たくさんのものがお互いに生かしあって助け合う共生のリズムをもっています。この本では、日本人の中に継承されているこの「優しい連帯の心根」を七つの知恵に分類してわかりやすく解説しています。

例えば、日本の着物では花や鳥など自然の風景を図柄にしています。これは日本人にとっては何の不思議もありません。しかし、世界的な目線で見ると、他のどの民族衣装も自然の風景を取り込んだものはありません。

「日本人が生きる七つの知恵」

2021年02月24日

しかし、その日本の伝統行事などの根っこの部分には日本人の「優しい連帯の心根」の物語が横たわっています。それは、千変万化する豊穣な自然の中でこそ育まれたもので、具体的には、たくさんのものが共存することを許し、いろいろな価値を認め合う寛容さでもあります。

「日本人が生きる七つの知恵」

2021年02月22日

先日、東京に住む私の友人が、これからの日本を担う若者に向けて「日本人が生きる七つの知恵」という本を出版しました。

現代の日本人は、ともすると日本の文化や良さを忘れ、そのなよなよとした頼りない現実を見て、自信を失いかけているところがあります。そして、日本の伝統行事や儀礼を軽視しがちです。

「魔法のe」

2021年02月09日

小学生に続き、中学生についても、今年から英語の教科書がますます難しくなり、教科書に使われる英単語の数も増えます。そのため、今後はますます「英語が苦手」という生徒が増えるだろうと、私は懸念しています。そんな昨今ですが、先日、中四国のある私立中学校から、前述のフォニックスについて楽しく学べる当社のテキスト『アルファベットの名人』の学年採用がありました。その学校では、新中学1年生に対し、当社のテキストを使って、まず英単語の読み方(フォニックス)を教えつつ、基本文法の指導に入っていくようです。私は、フォニックス学習などの大切さを理解して下さる学校もあると知り、大変うれしく思いました。

「魔法のe」

2021年02月08日

いかがでしょうか。このようなルールを英語を学ぶ最初に知っておけば、新しい単語が出てきても、いちいち辞書などでその単語の読み方を調べなくても推測で読むことができ、英語学習の負担を減らすことができます。論より証拠、次の単語を読んでみてください。
 pin ,pine ,tub ,tube ,hop ,hope ,cap ,cape ,win ,wine・・・。
単語の意味をご存知ない場合でも、正しく読めたことでしょう。

「魔法のe」

2021年02月05日

もう少し例を出しましょう。〈kit〉は〈ク・イ・トゥ〉で〈キット〉ですが、〈kite〉は〈ク・アイ・トゥ〉で〈カイト〉です。同様に〈sit〉は〈スィット〉で、〈site〉は〈サイト〉です。
さらにこのルールは、母音の〈i〉だけでなく、他の母音も同様です。〈pet〉は〈ペット〉だが、〈pete〉は〈ピート〉。〈cut〉は〈カット〉だが、〈cute〉は〈キュート〉。〈mat〉は〈マット〉だが、〈mate〉は〈メイト〉。

「魔法のe」

2021年02月04日

では少し「魔法のe」についてご説明しましょう。例えば〈bit〉という単語があります。これは〈ブ・イ・トゥ〉で〈ビット〉と読みます。ところが、〈bit〉の後に「e」がついた〈bite〉という単語は〈ブ・アイ・トゥ〉で〈バイト〉と読みます。これはどういうことを意味するかというと、単語の後にeがつくと、その前の〈i〉という母音の読みが、〈イ〉からアルファベット読みの〈アイ〉に変わるというルールです。このルールを「魔法のe」とよびます。

「魔法のe」

2021年02月03日

皆様は、英語学習において使われる「魔法のe」という言葉をご存知ですか。これは、英単語の読み方のルール(フォニックス)の中の、「知る人ぞ知る」法則の1つです。私は、このルールを30年ほど前に知ったとき、「このような有用なルールを中学校入学時に教えてもらっていたら、英単語の読み方にこんなに苦労しないで済んだのに!」と思わず叫び出したくなるほどのショックを受けました。

スマホへの懸念

2021年02月02日

まずは、毎日1〜2時間はスマホをオフにする時間を作ったり、集中力が必要な作業や勉学の時間は、スマホを隣の部屋に置いておくような習慣をもつのが良いようです。また、特に大切なことは、どんな運動でもよいので、週に3回45分、できれば、息が切れて汗もかくまで体を動かすことをするのが良いようです。

スマホへの懸念

2021年02月01日

著者によると、スマホの出現とその影響力に対し、人間の進化がまだ追いついていないために、このような問題が起きているようです。では、私たちはそれに対し、どう対応していったらよいのでしょうか。