社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

バングラデシュ人の物語

2022年08月08日

氏が生まれたとき,父は戦場に駆り出され,母は一人で5人の子どもを守っていました。母が氏に乳をあげようと思っても,何も食べていない母からはまったく乳が出ません。そこで周りの人たちにお願いして何とかお米を恵んでもらい,そのお米を粉にして,お湯に溶いて飲ませるような状態でした。当時バングラデシュには子どもの人身売買が横行しており,氏もあわやお米3圓噺魎垢貿笋蟒个気譴訐A阿任靴拭つまり,氏の命はお米3圓汎韻犬箸いΔ海箸砲覆蠅泙后バングラデシュはかつて東パキスタンと呼ばれ,イスラム教の国です。イスラムとはアラビア語で「神の教えを拠りどころにする」という意味で,人々は唯一の神「アッラー」を信仰しています。そして,アッラーの言葉が書かれた経典が「コーラン」です。