社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

バングラデシュ人の物語

2022年08月19日

これらの話は『パンツを脱いだあの日から−日本という国で生きる』〈ごま書房新社〉に詳しく書かれています。私はある記事からこの本を知り,バングラデシュという国と本の題名に興味を抱いて,一気に読破しました。この本を読むと,バングラデシュという国の厳しい現状,イスラム教という宗教,そして外国人が日本で生きる困難さなどをリアルに知ることができます。そして,つくづく日本という国の良さ,日本人として生まれたことの幸福を感じることができます。

なお,「パンツを脱いだあの日」とはどんな日のことでしょう。それは読んでみてのお楽しみです。それは決して不道徳な意味ではありません。念のため…。