社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『書斎の鍵』

2020年04月03日

また、読書は「自分のため」だけでなく、「大切な人のため」にも行うものであることもわかります。これに関連して、「一生懸命勉強することは、自分のためだけでなく、周りの人を幸せにすることにもつながる」ということも理解できます。
この本を読むと、塾の生徒から「先生、勉強は何のためにするのですか?」と問われたとき、「自分の将来のためである」という答だけでなく、それを超えた説明もできるのではないかと感じました。