社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

究極の個人塾経営

2010年04月23日

大手塾と個人塾の大きな違いは何でしょうか。いろいろな違いが
ありますが、もっとも大きな違いは、「個人塾の塾長は変わるこ
となく、いつもそこにいる」ということではないかと思っています。

私の知っているある塾長さんは、小1から高3まで各学年2名し
か生徒を受け入れません。そのかわり、小1から徹底して面倒を
見て、希望の学校に必ず送り出すことをモットーとしています。
その家庭とはお母さんとの懇談はもとより、お父さんとも酒をく
みかわして交流するという徹底ぶりです。その家庭は、その先生
を信じ、小1から子供をあずけ、大学入試までその先生のお世話
になります。塾の告知はホームページのみですが、クラスはいつ
も満席です。

私はこのような塾に究極の個人塾経営の本質を感じます。個人塾
の魅力は塾長さんの熱意や保護者との深い信頼関係ではないでしょ
うか。