社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

原発のウソ(2)

2011年08月01日

この本を読むと、「とてもそれどころではない」ということがよく
わかります。小出氏は日本に原発がまだ3基しかないころからその
危険性を訴え続けてこられました。この本が単なる「売らんかな」
で危機感をあおるものでないのは事実です。

今後最も恐れねばならぬことは水素爆発による外部被爆だそうです。
それを防ぐために多くの関係者の方が日夜努力されています。

起きてしまったことはどうにもならないことですが、今後を考える
上でこの本は多くのことを教えてくれます。