社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「勉強しろ!」と言わずに子どもの学力を伸ばす法

2011年08月29日

教える方式も、スパルタ式で「宿題をしてこない人は塾をやめても
かまわない」などととても乱暴なものでした。

一方、木村塾の方式は「勉強は何のためにするのか」という問いか
ら始まり、宿題をするかしないかも生徒の意志にまかせるというも
のです。

このような方式はとても頼りないように思えますが、子どもや人間
が本当に強さを発揮するのは「させられている」と思うときではな
く「自分からする」というときです。

木村塾では、この原理原則をきっちりとつかんで指導していると感
じました。

ご興味をお持ちの方はご一読されたらいかがでしょうか。