社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月03日

また、歯の問題も深刻なようです。私はある雑誌で、神奈川歯科大学助教である中村朋美さんの話を読み、その深刻さに驚きました。それは、今の小学1年生くらいの子どもから、20代後半くらいまでの大人に、顎の狭小化が顕著に見られる人が増えているということです。つまり、今の子ども達は顎が小さくなり、まるで宇宙人のような顔をした子どもが増えているというのです。