社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

日本の子ども達をとりまく憂慮すべき環境

2019年07月04日

そうなると、歯並びが悪くなり、矯正をする子が増えたりし、健康にも影響してきます。
では、一体なぜそんな子どもが増えているのでしょうか。
ひとつには、軟らかい食べ物が増え、子ども達の食事のときの「噛む回数が減っている」ことにあります。咀嚼研究第一人者である斎藤滋先生によると、卑弥呼が生きた弥生時代の一食の咀嚼回数は、3990回だったそうです。