社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ハサミムシの一生

2019年11月12日

翻って、「人間」はどうでしょうか。子どもを慈しむどころか、虐待する親もいます。人類は破滅の方向に向かっているのでしょうか。
なお、この話は稲垣 栄洋氏の書いた『生き物の死にざま』〈草思社〉によっています。ご興味をお持ちの方は、是非、ご一読をおすすめします。いろいろな動物を通じて、「生きることの意味」などについて、考えさせられる名著だと思います。