社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

男の子の育て方

2020年01月31日

子どもが「やった!自分1人でもできた。ぼくはすごい!」という「自己肯定感」を持てるようになるのは、後者の方です。開成中学・高校では入学直後から、高3生から中1生までが混在するチームを作り、そのチームを中心にして、いろいろな行事を行うそうです。そして、その行事の中で「自己肯定感」を養ったり、「人は違って、みんないい」という感覚を養ったりしているそうです。
詳しくは本書に譲りますが、この本は特に、「思春期の男の子との接し方に悩んでいる母親」が読まれると、とても参考になるのではないかと感じました。