社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月03日

私は、教材展示会に参加しながら、奈良少年刑務所で「絵本と詩の教室」を開いた寮 美千子氏が書いた『あふれでたのはやさしさだった』という本を読みました。この本を知ったのは、ある人から紹介してもらった「日本講演新聞(旧:宮崎中央新聞)」に載っていたためです。
皆さんは、いわゆる凶悪犯罪を犯した少年が入る「少年刑務所」にいる子ども達について、どのような印象をもたれますか。