社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月04日

 一般的には「がさつで凶暴」「恐い」「何を考えているのかわからない恐ろしい人間」などの印象を持たれることでしょう。著者は、とあるきっかけから、その刑務所を訪れました。そしてその後、少年達のために「絵本と詩の教室」の講師を引き受けます。著者は、怖々とその少年達と接して
いるうちに、その少年達は次のような環境で育ってきたことを知ります。